昨日の祇園放生会に出かけた際に新橋界隈を歩きました。
このあたりの町並み一帯は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、建築上も重要な文化財になっています。
特に新橋通は石畳に両側には黒の千本格子、二階から簾が下がり、祇園独特の町家茶屋様式が建並び情緒溢れる町並みです。


電柱は不粋です。早く埋設してほしいものです。

黒の千本格子に二階から簾



千本格子に駒寄




これらに建物の多くは江戸末期から明治初期にかけて建てられたものです。
こちらは黒格子ではありません。



ここは置屋さんです。

くくり猿でしょうか。


郵便受けでしょうか。


招き猫です。

配電盤や電気、ガスメーターもこのように。


玄関灯

祇園白川のマナーです。

新橋通り一本北の通り 保存地区ではありません。
こちらは駒寄ではなく犬矢来です。



白川界隈では結婚式の前撮りが後を絶たないです。
祇園新橋もこの通りです。



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