京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

山査子の実、広葉樹の紅葉、小浜菊、狸豆、臭木、秋桐、黄花秋桐、白嫁菜、霜柱、ヒキオコシ

2020-10-18 16:08:37 | 2020 花


 秋が少しずつ深まり、山査子の実が真っ赤になり、ハナミズキなどの広葉樹の紅葉が美しくなりました。
 植物園の秋の山野草です。

アーノルドサンザシ(山査子)





ケヅメサンザシ(山査子)





カザンデマリ(花山手毬) ピラカンサの総称





ハナミズキ属の紅葉













マルバノキ






シラキ





ニシキギ






コハマギク(小浜菊)キク科キク属。
日本に固有のキクで、北海道から茨城県までの海岸に自生しています。









タヌキマメ(狸豆)そろそろ終わりです。
京都府カテゴリー 絶滅危惧種
京都府内では生育地が急速に減少し、絶滅のおそれが高い植物です。
東は日本から西はインドまで広く分布し、花は青い小さな花で、土手や池の周りで見かけます。
実を覆っている毛がタヌキの毛に似ていることで名付けられたそうです。
夏の終わりから秋にかけ、茎の先端にいくつものつぼみを付けて1~数輪ずつ開花します。













クサギ(臭木)の果実
日当たりのよい原野などによく見られるシソ科の落葉小高木。
葉に悪臭がある事からこの名がある。日本全国に分布する。





アキギリ(秋桐)





キバナアキギリ(黄花秋桐)





シロヨメナ(白嫁菜)
本州〜九州の山野に生える。高さ0.3〜1m。
葉は長楕円状披針形で先は鋭くとがり、基部はくさび形。縁には大きな鋸歯がある。頭花は直径1.5〜2cmと小さく、舌状花は白色。総苞は筒状。
花期は8〜11月。(野に咲く花)









サイインヒキオコシ









霜柱





冬イチゴ





オトコヨウゾメ





ヒキオコシ
弘法大師(空海)が見つけた起死回生の野草と言われています





カメバヒキオコシ(亀葉引起し)
ヒキオコシ の仲間で、カメバの名前は、葉の先端が3つに別れ、亀の甲羅から手足が出ているように見えることから。




















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嵐山東公園、桂川沿いのコスモスと秋の花

2020-10-18 06:28:39 | 2020 花


 9月から秋の代表的な花、彼岸花、萩、藤袴、秋明菊、秋海棠めぐりをしています。
 現在は秋桜・コスモスに移っています。
 コスモスめぐりの最後は渡月橋の下流から松尾橋までの桂川河川敷に広がる公園周辺のコスモスです。

























比叡山





秋明菊









黄花コスモス













サルビア









ススキ





 ここに来て気温が下がり秋本番らしくなってきました。
 あちこちで、ほんのり紅葉が色づきはじめ、11月に入る頃には紅葉の見頃初めのところも出てきます。
 私の散策も下旬からは紅葉色づき散策に移りたいと思います。



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