京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

藤袴、田村草、貴船菊、釣船草、雁金草、秋海棠、南蛮煙管

2020-10-09 18:58:13 | 2020 花


 秋の花です。

フジバカマ(藤袴)にアオスジ揚羽





タムラソウ(田村草) キク科タムラソウ属の多年草





キブネギク(貴船菊)
別名秋明菊









ツリフネソウ(釣船草)
北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布、水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生します。





















ススキ(芒)





カリガネソウ(雁金草)
シソ科に分類される多年草。別名ホカケソウ(帆掛草)。









山シャクヤク(山芍薬)





シュウカイドウ(秋海棠)





ハマカンゾウ(浜萱草)





ハマゴウ(浜栲)





ナンバンギセル(南蛮煙管)





カラマツソウ(唐松草)





オミナエシ(女郎花)





オトコエシ (男郎花)





ツユクサ(露草)








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サガリバナ、パイナップル、フクシア、アキメネス、熱帯睡蓮

2020-10-09 14:49:24 | 2020 花


植物園温室の植物です。

サガリバナ





パイナップル









フクシア









アキメネス













アリストロキア・サルバドレンシス 「ダース・ベイダー」





フ ァ レ ノ プ シ ス ・ ギ ガ ン テ ア





熱帯睡蓮








































睡蓮












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幸神社(さいのかみのやしろ)の萩

2020-10-09 06:18:08 | 2020 花


 幸神社は、「さち神社」、「しあわせ神社」と呼ばれがちですが、「さいのかみのやしろ」と読みます。
出町商店街と同志社(女子)大学の間の住宅街にひっそりとある小さなお社です。
京の都の鬼門を守ってきた猿神像が祀られている古社で、主祭神は猿田彦大神、本来は道祖神信仰によるものです。
日本最古の縁結びの社として有名で、古来から縁結びの強力なパワースポットとして多くの信仰を集めています。
また知る人ぞ知る萩スポットで、社殿前の両側にある萩が美しく咲き誇ります。









社殿前の萩

















狛犬





















境内の東北隅には「おせきさん」と呼ばれる「石神さん」が置かれています。
拝むと縁結びの御利益がいただけるようです。









「おせきさん」の真横あたりにメッセージが描かれた絵馬がかかっています。
「ここにおさるがいます」と記されています。






烏帽子をかぶり、御幣を持っているお猿さんがいます。





平安遷都の際に御所の鬼門に鬼門封じの「猿が辻」が造られました。
北東から鬼がやってこないように角を凹ませて鬼門に強い猿を祀っています。
京都御所の「猿が辻」、この幸神社の「猿像」、比叡山の麓「赤山禅院の屋根の上の猿」、比叡山延暦寺(日吉大社)の「神猿(まさる)」と、京都は鬼門ライン上に読ん重のお猿さんで守られて来ました。
厄除けや降りかかる悪に対する最強の力をもらえる神社なのです。


絵馬






京都御所の「猿が辻」





赤山禅院の屋根の上の猿








コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加