京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

今宵 満月

2020-10-02 21:04:48 | 定年後生活



昨夜は十五夜・中秋の名月でしたが、今宵は満月です。









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南禅寺の彼岸花

2020-10-02 13:45:09 | 京都めぐり


南禅寺の彼岸花です。





































法堂

























水路閣

















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千本ゑんま堂の彼岸花

2020-10-02 06:23:42 | 京都めぐり



 一味違った彼岸花を楽しめるのが千本ゑんま堂(正式名称は引接寺)です。
平安時代の京都の葬送の地であった蓮台野へ通ずる入口であり、閻魔大王を本尊とした寺院です。
閻魔大王につかえたとされる小野篁(おののたかむら)が死者の魂を弔うために創建したと伝えられています。









彼岸花は、古くから死を連想させる花でもありました。
境内の奥にある地蔵池のほとりには、付近から出土したというお地蔵さんや石仏がずらりと並んでいます。
その石仏の隙間から、彼岸花が顔を出します。





































彼岸花





































春は桜の普賢象でも知られています。
古くから京都では、庶民の信仰を集めてきた寺院で、京都三大念仏狂言の一つである「千本ゑんま堂大念佛狂言」を今も伝承しています。
セリフがある念仏狂言のため、ストーリーがわかりやすい狂言です。



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