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ツイッターも活用県などが防災訓練

2010-09-06 09:47:48 | 多文化共生
(以下、読売新聞【石川】から転載)
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ツイッターも活用県などが防災訓練 

大規模地震を想定した防災総合訓練(県、中能登町主催)が5日、中能登町の町立鳥屋中学校など4会場で行われた。地震では言葉の通じない外国人への情報伝達が課題になることが多いが、簡易投稿サイト「ツイッター」を利用して、災害情報を多言語に翻訳して発信する試みも実施された。訓練には、警察や消防、自衛隊、電力会社など72機関や地域住民の約5000人が参加。能登地方を震源とするマグニチュード7・6の地震という想定で、倒壊家屋からの被災者救出や消火訓練などを次々に行った。

 非常時の情報通信システムを開発する金沢大などのグループが、「ツイッター」を使って、留学生が英語や中国語に翻訳された「つぶやき」を頼りに避難する訓練も実施した。
(2010年9月6日 読売新聞)
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