多文化共生なTOYAMA

多文化共生とは永続的なココロの営み

明日の話で申し訳ないが富山県高岡市でムスリムとの交流イベントがあるという話

2019-05-16 00:00:00 | 多文化共生
引用元はこちら
https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190509/CK2019050902000042.html
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イスラム文化 理解深めて 高岡で17日 交流イベント 

ディスカッションや夕食会

 県内のイスラム教徒留学生らでつくる富山ムスリムセンター(TMC)が十七日、高岡市の瑞龍寺で「グローカルサミット」と題した文化交流イベントを開く。多文化共生による平和な社会の実現を目指し、日本人と外国人の相互理解を深める。参加者百人を募集している。


 東南アジアや中東など出身の留学生や県内の行政職員、アラブ首長国連邦からの招待客らが参加。ディスカッションを通して平和について考える。


 当日はイスラム教徒のラマダン(断食月)中で、日没後にとる食事「イフタール」を体験する夕食会も企画。イスラム教の戒律に従ったハラール食材を使ったカレーや肉料理のケバブなどを提供する。食事の後にはお茶会もある。


 TMCは国内の災害の被災地で炊きだしをしたり、シリア難民に支援物資を送ったりするなど支援活動を続けている。シリア出身のサリム・マゼン代表理事(45)は「みんな同じ人間で、つながっている。互いの間にある壁を少しでも壊したい」と呼び掛ける。


 午後五時四十五分~七時半。参加希望者はファクスかメールで申し込む。参加費無料。(問)富山ムスリムセンター080(1957)4321 (山中正義)
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先日のブログ記事でも紹介したが、富山県の射水市は全国の自治体の中でもパキスタン人が断トツに多く、おそらくムスリムの割合も同様に高いのではないかと思われる。
なので、せっかくの機会なので足を運んでみてはいかがだろうか。
自分の地域のことを知らないで多文化共生は語れまいて。
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