趣味が『おしゃれ』『美容』?!(114歳女性のお話)

2019-11-04 | ♪美ブログ

先日、ある番組を何気なく観ていたらある女性タレントがこんなことを言っていた。

「趣味を持たないと。おしゃれだっていつまでもできるわけじゃないし」
みたいな。

その時に、とても引っかかったのだ。ずっともやもやしていた。

え?おしゃれって、いつまでも(死ぬまで)できるものではないの


ちょうどつい先日、年上のお友達と趣味の話をしたのだ。

「何か趣味持たないと、これから先、つまらなくなっちゃうよね。
私は何にも興味ないんだ・・・。ヨガも1回で続かなくなったし。
やりたいことってないんだよね・・・。」
という。

「好きなことって何ですか?これだけは時間を忘れちゃうくらい夢中になれるというか」
とお聞きしてみると

おしゃれかなあ・・・。お店を見ているだけでも楽しい。」という彼女は私よりも5歳年上で若くてとてもおしゃれなのだ。

それが趣味でいいじゃないですか」と言うと

「えおしゃれが趣味でいいの
それなら一生続けられる

と目をキラキラさせて少女みたいに笑った

人に言っておきながら心の中で私も

「あ、私もそうしよう」って決めた(笑)
(私は意識して趣味にしないとすぐに浦島太郎状態になるんでな


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かなり前に観たある番組でに114歳の女性が出ていて、リポーターが
『若さと元気の理由はなんですか?』と聞いたときのことだ。

間髪をいれずにこう答えた。

「3食の食事とおしゃれです。」 

ものすごく感動したのを覚えている。

というのは、このくらいの年齢ですと
これまで生きてきた中でとてもおしゃれなどできない時代や状況があったはずだからだ。

色々な時代や過酷だった時期を生き抜けて
ここに来て、すべてを経験しての結果の答えが

「おしゃれ」だったのだ。


この記録はこのブログに以前してありますが、
確か、東日本の大きな震災があった後ではないかと記憶しています(記憶違いかもしれませんが)

その当時、おしゃれする気も起こらず、美に関する仕事をしている自分がなんとなく恥ずかしく「こんな状況におしゃれって・・・」と悩んだ時期があります。

おしゃれってなんだろう、と本気で考えたりしました。

その状況の中でひどい震災をうけた地域からリポーターが被災者にインタビューしていたときに画面に目が止まったのです。

その女性はまだ小さいお子さんを抱えながらも一生懸命答えていました。
そしてそのお顔にはしっかりとメイクされていて眉毛もマスカラさえもばっちりだったのです。

テレビに映るからかもしれません。
でもそれでも、それが理由であったてもすごく感動しました。

精神的なダメージがすごい中で、本来ならメイクすらするエネルギーもないかもしれません。
それでもきちんとメイクする。
メイクって、なんだろう・・・と。

その頃の私はメイクもテキトウだったし、そういうものに意味を見いだせなかった自分がいたのです。(そういう精神状態だったのです)

この被災された(おしゃれな)女性と
そしてとどめを刺されたのは114歳の上記の女性でした。

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他にも、年齢を重ねてもおしゃれで素敵な女性のことをこのブログで色々記録しています。
おしゃれって、周りも元気にしてくれるな、と。

もちろん、おしゃれよりももっと他の事に興味がある女性も沢山いらっしゃいます
それもとても素敵だと思いますしすごく羨ましいです。
(むしろおしゃれ以上の趣味が欲しいので)

趣味って相手が必要なものもあるし、
一人でも続けられるおしゃれは気楽でもあります

見せる相手がいなくても自分が気分が上がるものだし
いくつになってもこの世を去る直前までどんな素敵な出会いがあるかもわからない(笑)

そういう「ワクワク」期待ができる楽しさもおしゃれにはあると思います

自分のためにしたおしゃれが自分のハッピーに繋がる。
そういうのが楽しい

だから、

「いつかおしゃれはできなくなるし・・・」と言っていたそのタレントさんの言葉に違和感を感じてしまったというわけです。

興味ないならかまわないけど
年齢だからと放棄する必要もないんじゃないかと。

好きならいくつになってもこの世を去る直前までも
おしゃれや美容を謳歌すればいいんじゃないかと。

だって、114年間も生きている女性が結果として

「おしゃれが一番」  

と言っているのだからこれ以上の説得力はない。

結局、見た目以上に「心への影響」がすごいのだと思います。
生きるのに一番大切な「エネルギー」というものを起こさせるものが食事とおしゃれということなのだと思います。

きっと思っている以上に深い。


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年齢を重ねるほどむしろもっとおしゃれにならなきゃと思う。
若い頃は何をしなくても若さがあったからいいけど

おしゃれが好きならもっともっとおしゃれになれば良いのではないかと
私は個人的に思うのです

おしゃれや美容は実はものすごい生きるエネルギーになっている。
とても素晴らしいものだと実感しています。

私も気を抜くとすぐにおしゃれが面倒に感じたりするので
私の場合はまだ趣味と言うレベルではないので
「意識」しておしゃれを楽しみたいと思います

 P.S 母も年齢を重ねるほどおしゃれに気をつかっています
   (娘としても嬉しいですね



















水分のこと。飲み物のこと。尿のこと?(体質記録)

2019-11-01 | ♪美ブログ

基本的にお水が好き
もちろんたまに濃い緑茶や苦めのココアとか飲みたくなることもあるけど
日常は味も色もついていないものを飲むようにしている。

とは言っても体質的なのか、あまり水分をよくさない体なのだ。

意識していなければ何も飲まなくても大丈夫なのではないかと思うくらい。
特に夏以外は。

だから「意識して」飲まなければならない。

朝、起き抜けにコップ半分弱くらい。
朝食後にサプリメントを飲む。
ちなみに食事中はほとんど飲まない。いらない。

昼食を摂る前にほんの少し飲む。
食後に少し飲む。

夕食後に少し飲む。

寝る前に少し飲む。


昔から母親によく注意された。「もっと水分摂りなさい」「飲みながら食べなさい」「あんたってほんと水分摂らないよね」と。

私はこれが普通だと思っていたけど
高校時代にやたら水分を摂る友人を見て「あ、私は少なすぎるのかも」と気付いた


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大人になって「腎臓かどっか悪いんじゃないか」と思ったこともある。
というのは
空腹時に水分を飲むとトイレが近すぎてしょうがなくなるのだ

特に、朝起きて一番の水や昼食前に飲むお水。
午前中の空腹時に飲む水分は、尿を5倍くらいにしているんじゃないかって思うくらい

トイレに行ってもトイレに行っても行きたくなる。

仕事に差し支えるので飲む量を少なくしなければならない。
それでもやっぱりトイレは相変わらず近いのだ。

逆に、
何か食べ物を入れた後に飲む水分はコップ1杯以上であっても尿に影響しない。
空腹に水分を摂るようになる前はむしろ
「トイレに行かなすぎ」で、周りに驚かれたものだ。

うん、全然に行きたくならないのだ。

日常を送るにはトイレは近くないほうが便利だし
水分をいちいち意識しなくてよいのでめんどくさくない。

っていうか
水分を「飲みたいな」と思うのは夏や体を動かした後しか思い出せないくらいなのだ。
(スポーツジムの後ですら飲まないでも平気なくらい

あ。あった
辛い物、しょっぱい物を食べた後は飲んでも飲んでも、ずっとのどが渇いている。
でもそれくらいかな。

やっぱり体のどこかがおかしいのかもしれない


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外食でもお水かお茶が良いのにわざわざ味のついたものを頼むのが苦痛だ。
(もちろんお店のために注文しますけど

この場合、飲み物というよりは
お友達と話をするときの必須アイテムみたいな感じになる(笑)

パサパサした食べ物だって、クッキーだってお煎餅だって
水分を摂らなくても食べられる。

お友達は「飲み物ないと口の中の水分もっていかれる~」といって
水分を飲みながらでないと食べられないと言う。

私みたいな人って他にいないのかな?
年齢も年齢なので定期的に健康診断とか受けないといけないかな。

とりあえず、「意識して」水分を摂ることは続けていきます。
水分量は体の様子を見ながら調整してみたいと思います

 P.S 自分の体質?記録でした








フラクショナルCO2レーザー7(麻酔なしで出力上げてみる)

2019-10-27 | ♪美ブログ

やっとCO2レーザー、7回目。
今年の2月頃のブログに6回目の記録があるので8ヶ月ぶりくらいかな?

前回から新しい機械になり、同じ出力でも痛みがパワーアップして、
腫れたり焦げたりして大変だったと記録した覚えがある。

にもかかわらず、今回、さらに出力アップしてもらうことにした。

しかも、

初めて麻酔なしで試してみることに


というのは、これまで麻酔は強制(しかも別途料金)だったのに
今回は「なしでも選べますよ」と言われたのだ。

もともと麻酔はあまり得意ではない。
しかも表面麻酔はもっと苦手。

アートメイクのリップラインでもそうなのですが
効いた試しがない(笑)
(いや、効いててこの痛みなのかも知れないが・・・)

麻酔したって、痛くて涙が必ず出るなら
あの、もわ~っとした変な感覚と麻酔している時間が無駄でもったいない。(麻酔枠で1時間とられる)

そんな思いから麻酔なしを試してみることに決めたのだ。


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前回、麻酔しててもものすごく痛くて腫れて焦げて涙が出たから
今回、「我慢できない痛みだったらどうしよう」と不安はあった。

でも痛みに強いと信じているし、
気持ちをものすごく強く持って「戦闘モード」にしてみた(笑)
(なんだそりゃ)

しかも私ったら麻酔使わない日なのに出力アップという、
どこまでも怖いものみたさみたいなものだろう。
(いや、本当にドMなのかドSなのかもしれない)


さあ。


息を止めて、気合いを入れ、「かかってこい」状態で挑んだ。


ピ。ピ。ピ。。。


打ち始まると同時にあの熱い痛みが襲う。


あれ?

でも・・・我慢できちゃうかも?


打たれながら、「前回は何であんなに痛かったのだろう」と
今回も同じくらいかそれ以上の痛みだろうと客観的に感じながらも
どこか冷静で息を止めて我慢できている。

「そっか、麻酔してるとどこか少し安心感があるから無防備なのかもしれない」
と完全戦闘モードが自分にバリアーを張ってくれている気がしていた。

痛いから、覚悟はできていた。
熱い針というか熱い剣山で刺されているような感じ?
(輪ゴムではじかれている感じでもあるかな?)

とにかく熱い痛み。
それなのに、気合いがすごかったのか、いつもよりあっけなく感じたのだ。

鏡を見せられても赤みもあまり感じない。
念のため確認すると「出力は前回よりもアップさせました」と。

肌が強くなったのか、なんなのか・・・。
よくわからないけど、無事に終了。

毎回帰り道では「二度どやりたくない」と痛みを我慢してる記憶しかないが
今回は「何で大丈夫なのだろう・・・?」と考えてばかり。
(なんだ、この余裕・・・)

赤みは時間とともに増してきて、痛みも確かに増してくるのだが
全然、我慢できる範囲。

腫れもあまりなく、焦げ付き感もなし。でもきちんと照射されているのはわかる。
もちろん赤みもある。

何がどうしたのだろう・・・。やっぱり肌が強くなったのか?

しつこいようだが
前回からの新しい機械で、前回よりも出力アップしていて
今回は麻酔なし。

さらに、その後のダウンタイムもわりと軽かった。
一応アイスノンで冷やしてみましたが、もがいたり苦しんだりとか一切なし。

もう、全くわかりません。

違うとすると気持ちを「戦闘モード」でものすごく気合いを入れて
打っている間は息を止めて、力を込めていただけ


実はこれがものすごい効果があったのかな?
時間的にはあっという間なのだと思う。

もちろんものすごい痛いことにはかわらないのですが

看護士さんも
「このレーザーに耐えられるならどんなレーザーも問題ないですね」
ってくらい痛みが強いレーザーなのだ。

よかった、乗り越え方がわかって。

このレーザーを打つときはアドレナリン?ドーパミン?をONにして、
息を止めて力を入れる。それだけ。
(時間的にはたぶんたった数分くらいだと思う)

ちなみにアドレナリンは危機状況下では脳や身体が認識して「痛み」に鈍くなるような鎮静効果をもたらすとある、とありました
なるほど、やっぱりこれかな?

ということで私はうっかり無防備になる気休め的な表面麻酔より
アドレナリンで戦闘モード的なホルモンで乗り切る方向でいきたいと思います

あとは赤みの消え具合をチェックしていきたいと思います。
このレーザーはダウンタイムが長くないと効果があまりないと言われていて
でも出力を上げるほど色素沈着の副作用の心配もあり難度が高いレーザーのようです。

私はとにかく「毛穴」に効果を出したいので強い出力を望みますが
ギリギリまで上げてその後をチェックしていきたいと思います。

 P.S さらに5回コース追加しました
  肌治療は徹底的に「毛穴」に絞りたいと思います
  (美白はハイドロキノンで自分でね









うるうる瞳目指して?!『涙点プラグ』予定

2019-10-09 | ♪美ブログ


いや、
うるうるするかわからないが



ドライアイと診断されてから
パサパサ瞳をうるうる瞳にしたい」との思いから
ジクアスという点眼薬を使うようになった。

定期的に診察してもらっている時、先生が
「涙点プラグ、考えてみますか?」
と言ってきた。

涙点プラグ・・・・・

以前、ドライアイについてネットで調べていたとき、目にしたものだった。
でも、「自分には関係ないかな」くらいに流していた。

そっか、適応するのか、私。
ちょっと心がときめく(笑)

「プラグするとたとえばコンタクトレンズの時も楽になりますよ」って、先生が言う。

乾き目が気にならなくなるとか。
サングラス代わりにUVカットのカラコンを遊びでしたいと考えているので
そっか、役に立つ(楽になる)のか。

あまり色々勧める先生ではないからこそ、気になってくる。


涙点プラグ、決定。  


でも、人によってはプラグが目に当たることもあるみたいなので
やってみて不快感がないかチェックしたいと思います。


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涙の量が標準の半分以下

普通の人はもっと目が快適なんだな、きっと。
私の場合はきっと長年ドライアイだったと思うからこれが普通になってしまっているのだな。

パサパサ瞳からうるうる瞳へ。夢見て(笑)

できれば上下塞ぎたいと思っている私ですが
逆に効果が出すぎて(涙が増えすぎる?)大変かもしれないので
先生と相談することにしたいと思います

 P.S そろそろカラコンもしようかな?(笑)
    日傘の季節も終わっちゃうし





「マット」肌が似合う肌なのに・・(『セミ』が最強?!)

2019-09-16 | ♪美ブログ

カラーの専門学校でパーソナルカラーを学んだときも
「春&冬グループの人はツヤ肌が似合う/夏&秋グループの人はマット肌が似合う」となっていた。

確かにそう実感していた。

私は夏グループでマット肌が似合うタイプと言われていますが
学生時代は「ツヤ」タイプにしたらテカっているようで落ち着かなかった
(ツヤタイプを使用しなくてもテカっていたのだろう

大人の今でも「ツヤよりマット」派というのは変わりない。

が。

先日、恐ろしいことがあった

汗ばむ季節だし、小鼻と頬上の毛穴部分には「いつまでもサラサラ」でいられるベースを塗って、さらにお出かけ専用のマットなパウダリーファンデを重ねたのです。

そしたらね、

なんとも言えない、変な仕上がりになってしまったのだ
(もうね、表現できない 笑)

のぺっとしているというか
生き生きしていないというか。

なんというか。

「あれ?マットが似合うグループなのに、マットすぎたら全然おかしいじゃん

と気付いた。

もうこの日は諦めて、そのままで出かけた。
なんだろう、この変な仕上がり感は・・・とずっと考えてしまった。

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お仕事の日に使っているファンデは『セミマット』となっている。
なるほど、テカって見えないけど適度な控えめなツヤ感はある気がする。
それが顔の立体感にバランス良い効果となっている。

なるほど。

『セミ』って一番良い気がしてきた(笑)

セミマット、セミつや。

どちらも偏りすぎると不自然になるのかもしれない。(気がする)

とにかく私の場合は『セミマット』が良いと改めてわかりました
年齢的なものもあるかもしれないし、ファンデによってなのかもわからないけど。

マットに偏りすぎない、控えめなつや(パール感)があるものが良い。

そう言えば、
以前、お粉のミネラルファンデを使っていた時も
「マットタイプ」の色が合わなくて「ツヤタイプ」の方を使っていたのだ。
これは似合う色を優先したからだけど
やはり、マットタイプを塗ったときののぺっとした変な仕上がりだったことを思い出した。

この時のツヤタイプもつやつやしていなく『セミツヤ』な仕上がりだった気がする。
だから良かったのかも知れない。

セミツヤもセミマットもうっすらとパール感な仕上がりが
お顔の立体感に効果を発揮する。


そっか、マットは「顔の立体感を消す」からおかしいのか。

私の勝手な結論はそうなった(笑)

ということで
これから先は『セミ』を大切にしていこうと思います

 P.S お顔の立体感はファンデ一つでも決まるんだな