泡シャワー〈ナノバブル〉、『白濁』か『透明』か??(その効果を調べてみた)

2015-02-24 | ♪美ブログ
いや、案外テキトーなのですが、

どうしても気になった

「ナノバブル」

『色』

について

ちょっと調べてみた


というのは

先月から実家のお風呂(現在借りています)で

「泡シャワーヘッド/ボリーナ」を使用中なのですが


〈水質〉が変化するのかな・・・?
 マイクロバブル・ナノバブルの効果って一体? 」



疑問がわいてきた


そこで

「ナノバブル」を調べていると

ユーチューブの動画で

ものすごい真っ白になっているナノバブル水があったのだ


「何、これ・・・すごい真っ白
 こっちのシャワーヘッドの方が効果高そうじゃない??」



白濁するシャワーヘッドが気になりだした


実家のお風呂で、透明のコップに勢いよく水をいれても

そこまで真っ白になんてならない。


「湯船も真っ白になるなんてすごく心地よさそう

白濁するシャワーヘッドの会社に問い合わせようかとも思っていた。


でもふと、


「そもそもナノバブルでも
 『白濁』するものと『透明』なものがあるのはどういうこと??」



またまた気になり、

ますますわけがわからなくなってきた


そこで、まず、


『白濁』『透明』

どう違うのか

調べてみた。



すると、


白濁するナノバブル、透明のナノバブルは違う

とあった。


まず、発生させ方の違い

それによる〈水質〉?の違い



ナノバブルを発生させるのは

たしか4つくらい?あって

その中の主な二つが「旋回式」「加圧式」だったと思う。


調べているとき、記録しておかないので

なんとなく・・・・・でしかありませんが ←記録しとけや


それによるとたしか、

「旋回式」はナノバブルの泡が『透明』の泡になり

「加圧式」『白濁』するとあった。


白濁するのは「加圧式」しかないとか。


ただ、

驚いたのは

ただ色の違いだけではなく「性質」まで変わってしまうというのだ


ナノバブルの効果として

血行促進・細胞の活性化などあるみたいですが

その効果があるのは「旋回式」の『透明泡』だけだという。


この「旋回式/透明泡」の場合、水質が「弱アルカリ」になるそう。


逆に

「加圧式/白濁泡」の場合、水質が「弱酸性」になるみたい。

私が調べた限りでは

「加圧式/白濁泡」には細胞活性効果はない、とあった

(サイトによっては『透明泡』の方が良質、というものもあった)



なぜ、泡の発生のし方で「水質」がここまで変化するのか???



「旋回式」はその回転の時に電位が云々とか・・・・

う~ん、

まあ、そこまで調べるのは興味がないのでいっか ←最後まで頑張れや


とにかく

「白色の方が・・・いいなあ。。。。」

と思っていた私にとって、思わぬ結果となった。


白濁するタイプのものは

市販のホースと器具で簡単に自作できるらしい


白濁にこだわるなら自分で作ればいっか、

そんな気がしてきた(笑)

(器具自体3000円くらい??)



そこで気になったのが

実家に取り付けた「泡シャワー/ボリーナ」が

どんな発生のし方なのか、ということ。


そこで調べてみたら

「旋回式」と何か・・・なんだっけかな?

何かを組み合わせた発生方法だった・・・気がする(忘れてしまった)


とにかく『透明泡』の方だったわけです。


つまり

血行促進・細胞活性化の方


『透明泡』は物足りない感じがしてしまいますが、

効果としては最高なので

これでスッキリしました

(でも浴槽は白濁も心地よさそうなので〈効果云々よりも
 なので気が向いたら自作するかもしれません)



どうして水を「泡」にしただけ

色々な効果があるのか、

不思議ですが・・・・・


マイクロバブル・ナノバブルは

特に医療分野でも研究が進んでいるそうですね


興味深い話は

マイクロバブル・ナノバブル水にすると

金魚と真鯛?が同じ水槽で生きられること。


ほとんどの牡蠣が死滅してしまう中で

マイクロバブル・ナノバブルの方の牡蠣は

元気なだけでなくウィルスまで殺菌できていること。


そう言えば、ペットサロンなどでは早くから、

(洗剤が使えない)皮膚病の犬などが

マイクロバブル・ナノバブルを

使用しているそうですね


現在はカット野菜の殺菌も

マイクロバブル・ナノバブルでおこなっているとか???


あ、ここまでの強い殺菌効果は

水でのマイクロバブル・ナノバブルではなく

「オゾン」で発生させるマイクロバブル・ナノバブルだそうですが。


たしかこのマイクロバブル・ナノバブルは

日本発祥の技術だそうですね

(なんだかすべて曖昧ですんません。。。。


色々調べていて、

次々サイトを読みあさっているだけで

記録しておかないので、記憶が曖昧になってしまう


(あくまでも自分が読みかえす為の記録です



まあ、

これから医療分野でもどんどん研究が進むと

添加物のいらない殺菌効果とか

薬剤のいらない洗浄効果とか

素晴らしい技術のようです



そう言えば

「泡シャワーヘッド・ボリーナ」の効果として


☆美容効果 お肌しっとりつるつる・髪しっとりまとまる

☆健康効果 ぽかぽか温まる

☆洗浄効果 毛穴の汚れまで落とす

☆節水効果(50%)←何気にすごいです

(この他、口をすすぐと良い〈口臭防止〉や足の臭いや体臭も改善されるとか??)


というものがありますが、


なんとなくの効果ではないような気がしてきます(笑)


「旋回式」ということは「弱アルカリ」なのかな??(わかりません


あ、

もともと私は温泉でも「弱アルカリ性」の方が好きで

以前「弱酸性」の温泉で

皮膚が一週間痛くてたまらない経験をしています

(すべての弱酸性温泉で同じことが起こったわけではありません


なのでそれ以来私は「弱アルカリ」派なのですが

これも人それぞれ合う合わないがあるのだと思います



マイクロバブル・ナノバブルでも

「水」で作るのか

「オゾン」で作るかによって

殺菌力はかわりますし、また少し違うものだと思うので

私が言っているのは

「ナノバブル水」ということなのだと思います



あくまでも曖昧な記憶のまとめのため

勘違いの部分もあるかもしれませんが

きっと体に良い効果があるんだろう・・・

と楽しみながらバブルシャワーを続けてみたいと思っています



ずっと「活性系/セラミックなど」のシャワーヘッドと

最後まで迷っていましたが

マイクロバブル・ナノバブルが

「ただの泡」ではないことがわかったので

次のマンションで使用するシャワーヘッド、

気持ちが固まってきました


それでもまだ決定ではありませんが

引き続き

ナノバブルについてもうちょっと調べていきたいと思います




☆マイクロバブル・ナノバブル(超微細気泡)の発生のし方・気になる部分のまとめ


◎旋回式(旋回液流式?)・・・『透明』/弱アルカリ/血行促進・細胞活性効果あり

◎加圧式(加圧溶解式?)・・・『白濁』/弱酸性/細胞活性効果なし




P.S 何かわかりましたら追加しておきます

さらにP.S

冬になるとぬるくて寒いです
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