テクノじかけの俺ん家(別邸)
『テクノポップ~エレポップ、テクノ~クラブ系音楽
80s~90s等の音楽について語る俺ん家』 の別邸です。
 



 おめでとうございます。

 今年も細々とやっていく所存でございます。

 

 今年のテクノ的年賀画像です。

  

 元ネタはThe Orb『Live 93』(’93)です。

  

 次の未年(2027年)まで取っておいたら良かったですかね。

 いつまで続けるのか!?


 以下は『Live 93』の収録曲

 『Little Fluffy Clouds』

 

 『Towers of Dub』

 




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




 

 YMO40周年企画でのナイツのYMOネタの漫才です。

 もっと長尺で色んな勘違いして欲しかったです。

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 地球の皆さんはろにちは

 未だに長い夏休み&盆休みを謳歌している私ですが、第四次安倍内閣に入閣させられて忙しくなる前に、少し古いネタですが一度更新しておきます。

 

 4年振りに現役復帰するフィギュアスケートの高橋大輔氏が今季のショートプログラムの曲として坂本教授の「The Sheltering Sky」('90)を使用すると発表しましたね。

 教授はこの映画音楽で2度目のゴールデングローブ賞を受賞しています。

 

 映画は当時観に行きましたが全く覚えてないです。

 倦怠期の夫婦の映画だっけ? 不倫の映画だっけ?

 面白いともつまらないとも思った覚えがないな?

 曲は間違いなく素晴らしいんですが。

 

 今観るとまた感想が違うんでしょう。

 DVD復習してみよう。


 『The Sheltering Sky』

 

 

 『The Sheltering Sky (Piano version)』

 




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




  

 YMO結成40周年を記念してTowa Tei監修, 砂原良徳リマスタリングによるベスト盤が10/17にリリースされます。

 今回は後期『BGM』,『Technodelic』収録曲を中心の選曲にソロ曲も収録しています。

 詳細は「YMO40周年!」記念サイト、Sony Musicのサイトで。

 

 40周年だし何らかの企画はあるかな?と期待していたのですが、いつもの「新たな視点での選曲で新たにリマスターしました!」って企画なので、違う音で聴いてみたいという欲求もあるのですが、やはり買いませんかね…。

 未発表ライブ音源とか期待するのですが。

 まあ、そのような未発表音源をボーナスで1~2曲収録みたいなことしてない分には良心的だと思います。

 オールドファンのためではなく、新たなファンを開拓するためのアイテムとしての価値はあるのでしょう。

 

 「YMOのレコードありますか?」って問いですが、「い」のコーナーにあるのか、「わ」のコーナーにあるのかがオールドファンにとっては結構ポイントです。

 イエロー・マジックだから「い」でしょう!



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 東京五輪のキャラの名前が発表になりましたが、そもそも存在自体にこんなん違う感を感じるのは私だけでしょうか?

 そんな東京五輪キャラに並ぶ「こんなん違う」な感が漂う、オーケストラ編成のa Flock of Seagullsの6月リリースの新譜です。

 オリジナルメンバーによる再結成ですが、誰もあんたらにオーケストラ化は求めてねーよ。

 売れないエレポやってりゃいいだよ、って感じなのですが。

 オーケストラ化したら売れるってもんでもないしね。

 

  『I ran』

  


  『Space Age Love Song

  

 

 まあ聴いてみたら、そんなに過剰にオーケストラ, オーケストラしてなくて「こんなん違う」感も無く、エレポッパー的にはOKでした。

 逆にわざわざオーケストラとやった感をあまり感じさせないと言いますか

 

 Mike Scoreには往年の若気の至りなカモメヘアーをやってもらいたかったですが、物理的に無理におなりですね。

 やはり若い頃に髪を傷めるとこんなんなっちゃうのでしょうか?



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 ユニクロのコラボTシャツ企画でテクノ少年垂涎のRoland TR-808とのコラボものがリリースされているのに気付き店へ車を走らせました。

 以前のZTTとのコラボ「The Art of Noise」「808 State」「Propaganda」「Frankie goes to Hollywood」のTシャツも買い逃して後悔していたにも関わらず、今回も初動が遅く店頭在庫はわずかでサイズなんて選択肢はありませんでした。

 ネット販売での在庫もサイズの選択肢が少なくなってきています。

 テクノ少年としては今回は買えただけで良しとします。

 

 しかし、冷静に考えると少年と自称し、このTシャツを着るにはちょっぴりはばかられる齢の私。

 サイズ的にもどうか?ってとこだし。

 テクノ英才教育に失敗し現在K(uso)-Pop少年に育ってしまったうちの少年に譲ることしました。

   


 自称(詐称)テクノDJな私としてはTechnicsターンテーブルSL1200も買いました。

   



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 

 K7!のサブレーベル7K!のサンプラーが無料ダウンロードできます。

 クラシック~オーガニックなエレクトロニカ的な楽曲6曲です。

 最先端, 近代的, 実験的なアーティストを紹介するレーベルとのことなのですが、そんなに尖った印象は無いな~。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 安物買い日記です。

 

 ニューウェーブ~シンセポップの投げ売りのコーナーに入っていたので購入してみました。

 ¥108です。

 レーベルも不明なのでレーベル買いも不可、ジャケ買い購入欲をそそられるものでもないし、ニューウェーブ~シンセポップのコーナーに入ってなければ買わなかったし、正直あまり期待もしてなかったのですが、意外にイケてました。

 Heaven17と分裂した直後のThe Human Leagueっぽいシンセポップ。

 

  

  Académie『Rendez-Vous』('85)

  

 

 メンバーはDominick Arias, Odylle Arias, Thierry Martinezの3人。

 Ariasは夫婦?兄弟?

 Viennaという別名義で活動したり、Odylle AriasはOldie名義で'90にMute Sonet Franceというレーベルから『Reste Avec Moi / Monghi』をリリースしています。

 Académie, Odile, Vienna全て短命でシングル数枚などのリリースしかしていないようです。

 

  Vienna『Say you love me』('84)

  

  Vienna『Pour Ne Pas Me Toucher』('88)

  

  Odile『Reste Avec Moi』('90)

  

 

 Mute Sonet FranceはMuteと何か関係が?と思い調べると、デンマークのレーベルSonetとあのMuteが共同で設立したフランスのレーベルのようです。

 確かにDepeche ModeやErasureはもちろんFrank ToveyやHe saidなどのMute絡みのリリースを行っているようです。

 

 世の中まだまだ知らないシンセポップ~エレポップのアーティストがいますね。

 


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 ふと気づくとYellow Magic Orchestra(YMO)結成40周年でしたよ。

 

 '78.02.19に細野さんのソロ『はらいそ』のレコーディングで初めて三人が揃って顔を合わせます。

 その夜、三人で細野さん宅のこたつを囲みおにぎりを食べながら聞かされた細野さんの新グループのコンセプトに坂本教授, 幸宏さん両氏が賛同。

 YMOの結成が決まったと言われています。

 同年の11.25にデビュー盤『Yellow Magic Orchestra』(国内盤)がリリースされました。

 

 メンバーに関しては、林立夫氏や横尾忠則氏の名前も挙がっていたようですし、最近の細野さんのインタビューでも実は意外にやっつけで集めたようですね。

 もちろん坂本教授, 幸宏さん両氏の実力は認めた上でのことでしょうが。

  

 小学館発行YMO写真集「OMIYAGE」の上写真のキャプションには「中央はYMOの構想のための細野晴臣のノートの第1ページめ。マーティン・デニーのオリジナル『ファイアー・クラッカー』をシンセサイザーを使用した、エレクトリック・チャンキー・ディスコとして45回転LPで発表、世界的ヒットをねらい目標は400万枚、と書かれている。」とあります。

 

 細野さんも当時30歳、珍しく野望を表に出した若き日のメモですね。

 そんな細野さんももう70歳。

 坂本教授は66歳、幸宏さんは65歳。

 私もYMO歴ほぼ40周年ですよ…。

 お三方にはいつまでも好き勝手に素敵な音楽を作って欲しいです。

 とは言え、細野さんは最近はブルースやブギウギづいているので時々はどテクノ演って欲しいですが。

 

 

  YMO 『Firecracker』('78)

  

 

  YMO 『Firecracker (Live)』('80)

  

 

  YMO 『Firecracker (Live)』('12)

  

 

  Martin Denny 『Firecracker』('59)

  



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 

 「世界で200人しか見られなかった幻のライブが映画館に!」との触れ込みの坂本龍一教授のライブビューイング「坂本龍一 Performance in New York: async」を観て来ました。

 

 教授は鍵盤弾いている時間より叩いたり、落としたり、擦ったりで音出している時間が長いぐらいで、観る者、聴く者を選ぶ実験的なライブでした。

 ピアノの隣にギターが置いてあったのであとからChristian Fenneszでも加わっての演奏になるのかと思っていましたが終始教授独りで、ギターすら(弦は使っていましたが)音の出る物体としての使用法でした。

 「ピアノに上って音楽♪ リンゴかじって音楽♪」とか言ってたし、NHK YOUで「身近にあるもので音を出して音楽をやろう」とやっていた頃から根本的には姿勢は変わってないんだよなと感じました。

 

 最近は教授のかなりの左寄りな言動に少し教授離れを起こしかけていたのですが、過去の投稿に何度も書いたように小学校の時の将来の夢が教授の弟子になることと言う大馬鹿な私ですので教授の音楽は身に染み付いています。

 65分間で物足りない感じもしましたが、やはり音楽は良かったです。

 

 アングルの問題でガムを噛みながら興味無さそうにしている男性が頻繁に映るのが気になりました。

 興味無いならチケット譲れよ。

 

 数量限定先着順でポストカード3枚もらえます。

    



 教授の演奏見てて思い出したのが以下だったのですが、書くの忘れてたので追記します。('18.01.29)

  The Piano Guys『What makes you beautiful (One Direction Cover)』

  



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ