ムーブ(7/25)

948 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 00:26:52 ID:Wo3IVzX80
>>793に掲載されたビデオの中の発言↓

去年の秋頃のことです。日経新聞の記者が久しぶりに富田さんの自宅を訪れました。懐かしさも手伝って奥さんは日記の現物と彼女も読んだことのない輪ゴムでまとめられたメモを手渡したと言うんです。
このメモの中に昭和天皇の発言があったというので、ただ資料を読み込んでいたとしても去年の秋にメモを入手してから報道までに非常に時間がかかっている。何のタイミングを見てきたのでしょうか?
実はメモが報道された今月の二十日、『美しい国へ』という一冊の本が出版されました。著者は安倍真三官房長官です。この政権構想とも言うべき著作の中で、小泉首相の靖国参拝に批判的な中国や韓国の姿勢を批判しました。ムーブコメンテーターの宮崎さんはこう語ります。
「ポスト小泉の最有力者が本を出版する当日に、今後のアジアとの関係を心配する経済界を代表して日経新聞がスクープをぶつけた可能性がある。安倍さんの靖国肯定論を牽制する意図があったのか?」
メモが報じられた日のお昼です。東京大手町の経団連本部に加盟企業の幹部およそ20人が集まりました。
有力財界人はこういいます。
「退陣を控えている小泉さんが靖国に行こうが行くまいが事態は変わらない。むしろ大事なのは次の総理の言動・行動だ。」
別の財界の有力者はこう語ります。
「次の総理が誰だろうとこれで強引に参拝するのは難しくなっただろう」
一方で安倍さんに近い自民党の若手議員はメモが出てきたことによってかえって総理が参拝する大義名分が立ったと見ているのです。こちらは自民党の若手議員です。
「天皇発言で参拝を止めたらそれこそ天皇の政治利用になりかねない。
小泉さんはイジでも今年の8月15日終戦記念日に靖国へ行く」
この理屈はポスト小泉にも当てはめることが出来るのです。経済界との安堵感とは裏腹に次期総理の靖国参拝を可能にする皮肉なことでもあるというのです。
東京裁判史観を否定する小林よしのりさんはこう語ります。
「陛下がこういっておられるから御心にひれ伏せ、ではまるで戦前回帰で一番危険な思想ではないか?
もし今後の世論調査で靖国参拝に慎重な意見が高まったとしたら日本人は天皇が大好きな右翼的な国民だというまでだな」とおっしゃるのですが。

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日記とメモ

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富岡氏

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藤尾発言説

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