日本メディアの闇

(1)日経社員のインサイダー取引の捜査への目くらましか?


 日本経済新聞東京本社の男性社員による株のインサイダー取引問題で、東京地検特捜部は19日、証券取引法違反容疑で男性社員を近く取り調べる方針を固めたもようだ。
 関係者によると、男性社員は30代前半で、同本社広告局に勤務。今年2月までの数カ月間にわたり、企業が日経新聞に掲載を申し込んだ法定公告で株式分割などの内部情報を知った上、申し込んだ企業の関連株を公告掲載前に売買し、約3000万円の利益を上げた疑いが持たれている。
 株取引は数銘柄の短期売買だったとみられる。
掲載前の法定公告は広告局内の共用パソコンで管理され、男性社員はパスワードを使って内容を閲覧したとされる。また男性社員は本来、内容を知る業務には就いていなかった。
(共同)(2006年07月20日 02時02分)


(2)中国の対日工作?


202 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/25(火) 03:27:16 ID:v6qNc7+00
今回のメモ騒動は、これの一環か?
   ↓
581 名無しさん@6周年 New! 2006/07/25(火) 01:04:47 ID:k98IP4Dh0
【中国】対日工作会議「後継首相の靖国参拝を阻止するため、小泉首相を徹底的に攻撃し、孤立化させる」小泉首相に国家レベルで嫌がらせ

中国は、昨年12月20日に唐氏や一時帰任中の王毅駐日大使ら約10人が出席して北京市内で極秘に開いた「対日工作会議」で「後継首相の靖国参拝を阻止するため、小泉首相を徹底的に攻撃し、孤立化させる」との今年の対日基本方針を決定した。首相を「孤立化」させるため「政財界工作、民間交流などを幅広く展開する」ことも確認した。
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/photojournal/news/20060210k0000m010084000c.html



(3)日本メディアと中国共産党の接点 (恐ろしい話なので、このリンクを全部読むことを薦めます)

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中国はその数千年の動乱の歴史を通じて、我々日本人には想像もできないような凄まじい外交術を発達させてきた。その一つに、国際社会で「中国の友人」と呼ばれているものがある。

たとえば、中国がある国の将来性ある政治家なり、ジャーナリストなりに-仮にA氏と呼ぼう-狙いをつけたとする。A氏は中国に招待され、VIPとして「熱烈歓迎」を受ける。鼻高々で帰国したA氏は、以後、「何か中国に頼みたいことがあったら、自分に任せなさい、私には中国政府要人との太いパイプがあるから」、と触れ回る。実際にいくつかそういう実績を上げると、A氏は中国とのコネをバックに出世していく

A氏が実力者となると、今度は中国の方がいろいろ要求を出してくる。経済援助を増やして欲しい、とか、反台湾政策をとれ、等々である。A氏は自分の地位を守るためには、中国の意向に従わざるをえなくなる。(以下略)


(4)日経と中国の接点


10 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/07(月) 23:07:40 ID:OXSwRgGk0

◆日経の闇を突く! 第六弾 消された会談 8月2日 皇国史観研究会

今年の4月13日に日本経済新聞社の杉田亮毅社長と中国の国務委員である唐家旋が会談している。この席で次のようなやりとりがあった。

唐「われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している。」

杉田「日中関係は現在、重要な時期にあり、日本経済新聞は両国民の理解増進、日中関係の改善のため積極的に努力したい」

 このやりとりは中華人民共和国駐日本大使館のサイトで確認できる。この他にも人民日報をはじめ、中国系メディアがこの会談を報じている。

13 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/07(月) 23:08:35 ID:7GwOImjB0
 しかも会談した場所が北京の釣魚台国賓館だ。我が国の天皇皇后両陛下、米国大統領など世界の国家元首も泊まる、まさに名の通り国賓を接遇するところだ。
しかも、物価が激安の中国にして、スイートルームの一泊が3998ドル(日本円にして45万円ぐらい)というから驚きだ。

 そこで日経の杉田社長は中国の唐家旋と会談したのだ。まさに国賓級の扱いといっていいだろう。とても個人ではこうはいかない。ちなみに5年前、総理大臣の靖国神社参拝を「やめなさいと厳命」した時、唐は外交部長だったが、いまは出世して国務委員になっている。

 中国共産党と中国の政治体制の序列で見れば、国家主席、総理、副総理、国務委員
と来るからどの程度の人物かは分かるだろう。それほどの地位にある者と会談してきたのだから大ニュースだ。

 ところが、日経の過去の記事を探しても、この会談が掲載されていない。ネット上でこの会談が話題に上っているところもあるが、それは全て中国メディアがソース(情報源)だった。肝心の日経がこの会談を報じていないのだ。

16 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/07(月) 23:09:21 ID:Pikj1Ami0
 中国大使館の報道では唐が杉田社長に、日本国民の認識を正しく導くように、と言っている。他の中国系メディアもニュアンスの多少の違いはあるが、同様の記事を書いている。おそらく、この部分が日本に伝われば批判されると日経は思ったのだろう。だから、この会談を無かったかのようにしているのだ。

 そして、この会談か訪中の期間に「日本国民の認識を正しく導くための手段」
が話し合われたのではないか。朝日新聞の「AERA」が、日経が「富田メモ」を入手したのは去年の9月と報じたところ、日経は真っ先に7月27日付の朝刊で「富田メモ 『アエラ』記事訂正 本社が申し入れ」と題した記事を載せ、「実際に日経が富田メモを入手したのは今年五月。」と書いた。

 「AERA」の記事に限らず、他にも日経の「富田メモ」報道に多くの疑惑が寄せられていた中で、なぜこのメモを入手した時期にだけムキになって反論したのか。
「去年の秋」に入手していたのと、「今年の5月」に入手していたのでは何が違うのか。

20 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/08/07(月) 23:10:14 ID:4s0lyUPD0
(略)5月にメモを入手していたのならば、この会談の際に杉田社長は「富田メモ」を知らなかった事になるが、去年の秋に入手していたのならば会談の際に「富田メモ」を知っていた可能性が強い。これは何を意味するのか。

 それはつまり、会談の席で杉田社長以下日経幹部達と唐家旋以下中国共産党幹部達の間で「富田メモ」を用いて「日本国民の認識を正しく導くため」の謀議がもたれた可能性があるということだ。(略)

955 : <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん : 2006/07/22(土) 21:25:28 ID:q4qEt8ie
杉田亮毅 日経新聞社社長の華麗なる外交

呉邦国・全国人民代表大会常務委員長 杉田亮毅社長と会見(2003/9/11)

中央宣伝部の劉雲山部長 杉田亮毅社長の一行と人民大会堂で会見(2004/11/23)

杉田社長 趙啓正・国務院新聞弁公室主任と朝食(人民中国 2005年2月号)

唐家セン国務委員、杉田日本経済新聞社長と会見(2006年)

2006年4月16日 日本経済新聞社説 「双方の努力で日中関係を安定させよう」
 (社説の締めに「日本の首相がA級戦犯を合祀(ごうし)した靖国神社に
 参拝すべきでないことは繰り返すまでもない。」)

おまけ
財界主流は、“石原さんでは困る”と言っている」と杉田さん(2002年)


(5) その他



日経鮫島元専務(故人)と中国の接点
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 19:40:52
【メモは日経自身の貼\り付けであり、『日経による法律違反の一次資料偽造というゴッドハンド事件?!』】
■『一次資料偽造は、立派な法律違反の犯罪行為。これを本当と報道した他のマスゴミも釈明謝罪しなければ、加担したと受けとられても仕方ない。』
■『立証責任は、立証手段と責務を有する日経に、全面的に帰属する。
 日経が反証しない場合には、告訴は成立する。』
 7/23付日経朝刊にメモの体裁の記事があるが、『これは日経の「主張」であり「立証」とは無関係』。
 最初から関係史料を全部出せば良いだけ。つまり、関係史料とその史料入手の社員を出さないといけないという事。
■AERAの記事を参照。因みにAERAは『LD事件と村上F事件は検察によるデッチ上げ事件だ。万引きで死刑にしようとしている。』とちゃんと批判している唯一のマスゴミ。
■「昨年奥さんが、日記と読んだこともない『輪ゴムでまとめられたメモ』を渡した。『このメモの中に、この発言があった。』」
 しかし、日経は、『最初から貼\り付けてたった』と報道。

【大いなる疑問】
1 どう考えても「先帝陛下・昭和天皇」のお言葉を輪ゴムでまとめて載せておくなど信じられない。故富田氏は「臣下」であることを誰よりも自覚していたはず。
2 富田氏の日記は既に知人等に配られており、そこにはそのような昭和天皇のお言葉の記述はなかった。あればその時点で大騒ぎになっていた。
3 日経は輪ゴムでまとめてあったはずのメモを、何故そこに張り付いていたと報道したのか?また自ら貼\り付けたのか?
4 なぜNikkei Weeklyでは1988年5月9日の日付になってるのか?奥野発言に合わせて誤魔化そうとしているのか?
■詳しくは
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50470131.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50970169.html
http://tech.heteml.jp/2006/07/1_1.html
◆動画 http://www.youtube.com/watch?v=q7zAbUo6myk

 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 19:41:18
続き

■他社もなあなあで済ませず、釈明謝罪報道が必要。
 『常々、詳細の説明・責任の所在・潔い責任の取り方・国民に向けて会見せよ と言っているのはマスゴミ。Wスタンダードは止めるように。』
 マスゴミとして一次資料偽造の責任の大きさを知らないとは言わせない。もし新聞等の株価表\が偽造されていたらと考えれば恐ろしさは解る。釈明謝罪報道をしない所は、マスゴミとしての看板を降ろして只の出版社等になるよう求める。
 「TVは司会・コメンテーター・アナ1人1人」が、本当とした理由・責任の取り方・釈明謝罪について語り、「起立して頭を下げて」釈明すべき。座りながらは失礼。『1人1人が所属する所が違うからだ』。
■メモの真実性については完全に異論を狭まず鬼の首をとったかのように、冒頭トークから騒いだワイドショーのあるウジTVや産経も釈明謝罪報道が必要。
産経抄
▼富田メモなる元宮内庁長官のメモはどうか。昭和史の第一級史料であることに、異議をさしはさむつもりはない。 http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

【AERAより】
■「富田氏が03年11月13日に亡くなった後、ベットでふさがれた戸棚の中に、40冊から50冊の日記やメモが残されていたのを妻が見つけた。
 一部は一周忌の際に故人をしのぶCD-ROMに収めて知人等に配ったが、戸棚に立ててあった日記帳の上に『輪ゴムでまとめて載せてあったメモについて妻は言った』。」
 「何が書いてあるかわからないから、そのCDーROMには入れなかった。
 昨年秋ごろ、『日経新聞の記者が』久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCDーROMを見せ、日記の現物と自分も読んだことのない『輪ゴムのメモを手渡した』という。
 『今回の昭和天皇の発言はこの中にあった。』」

 
 
 
トンデモな人? (ぴーちく)
2006-07-25 21:21:21
藤井厳喜のメルマガというものを見て大変驚いた。要するにこの人は、富田長官の経歴から中曽根・後藤田との関係に着想を得て、親中派のスパイ野郎だと言っているのである。では日本という国は、宮内庁の長官に、政治・思想傾向の調査もせずに着任させているとでも言うのだろうか。実に馬鹿馬鹿しい。



特に根拠を示すことなく、メモを偽造と断定し、具体的な比較論証も示すことなく「既発表の天皇発言と余りに食い違いが多すぎる」と意味不明のことを述べる。まさかこの人は天皇陛下が公式発言で真意をそのまま話していると思っていたのだろうか。



よくわからないのは、こうしたことには何かしら証明を求めなくては気が済まない性質のように見えて、神武天皇がツングース族の渡来人であると無邪気に信じきっていることだ。そもそも神武天皇の実在をどう彼は納得したのか、じっくり聞いてみたいものだ。
 
 
 
Unknown (tech_innovation)
2006-07-26 02:14:26
藤井氏の件、了解しています。マスコミと中国の件については状況証拠的なものを提示していくしか無いと思います。後は、ご自身で判断されてください。

 
 
 
気になさらず (ぴーちく)
2006-07-27 02:10:46
tech_innovationさん、どうもです。



あなたが中立的に資料や話題を掲載しようと苦心してらっしゃることは十分わかります。いろいろな見解を収集し判断材料にしていこうという姿勢には何の異論もありません。頭が下がる思いです。



藤井氏については「随分変わった人がいるもんだなぁ」と感心したまでで、他意はありません。ただ、藤井見解は評論というより、誹謗中傷の類にしか見えませんでした。
 
 
 
Unknown (tech_innovation)
2006-08-08 14:03:56
藤井メルマガは消しました
 
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