インクの劣化、その他画像

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917 名無しさん@6周年 New! 2006/07/20(木) 22:08:44 ID:3j8r6XHW0

純粋に技術的な面から言わせていただくと左側は所謂「ブルーブラック」インキが経年劣化でブルーからブラックに変色した状態。右側は書いて日が浅いのでブルーのままでまだ何年かしないとブラックに変色出来ない。

結論→   左頁と右頁の時間は数十年の開きがある!
http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060720181150.jpg

※報ステでは、ヤヴァイと思ったのか、片方のページを隠して放送。
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153401253062.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153401268728.jpg

参考:左頁を隠していないNEWS23のキャプ画
http://dentotsu.jp.land.to/img/chikushi_20060720_4.jpg

インクの変色については↓

インク研究会
http://members.jcom.home.ne.jp/y-mo/fullhalter/ink15.html

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2 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/07/21(金) 14:01:00 ID:28Nv9JYd0
藤尾(文相)の発言
http://www.vipper.org/vip295965.jpg

左・右ページの文字の肉付きからみて、万年筆が使用されている。
左ページの文字=黒色
右ページの文字=ブルー

左=書かれてからの年数がかなり経っている。
右=書きたてに近い色。とても20年前に書かれたものとは思えない。
ブルーブラックインクの愛用者なら見た瞬間に気づく点。

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http://members.jcom.home.ne.jp/y-mo/fullhalter/ink19.html
万年筆用に作られたブルー・ブラックは、第一鉄イオンが酸化して第二鉄イオンに沈殿することを利用して作られている。つまり、無色透明の酸化鉄溶液を万年筆に入れて文字を書くと、書いたときには透明だが、しばらくすると酸化作用によって黒く文字が浮き上がってくるのである。しかし、それでは不便なので青い色を染料として付けたものであるという。色合いが染料の青と化学作用によって作られた黒が混ざってブルー・ブラックという色になっている。だから理論的には、書いた時点では青と黒の間のような色合いであるが、時が経つと黒だけが残る。そして、この黒は水にも強く、消えないという。これが本来のブルー・ブラックの組成だそうだ。
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NEWS23のキャプ画
http://dentotsu.jp.land.to/img/chikushi_20060720_4.jpg
http://dentotsu.jp.land.to/img/chikushi_20060720_7.jpg

956 名前:うん子 ◆UNKO.smJbs [sage] 投稿日:2006/07/21(金) 12:48:06 ID:hhd6VXRp
テレ朝(ワイドスクランブル)http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453479655.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453488786.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453498352.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453507097.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453564059.jpg
http://puka-world.com/php/upload/ren/img-box/1153453574053.jpg

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
インク (ぴーちく)
2006-07-22 08:49:59
私は万年筆を使わないのでわかりませんけど、左右で色が違うのは、たぶん万年筆自体が違うのかなと思いますね。一方がブラックもしくはブルーブラックだとすると、もう一方はロイヤルブルーの万年筆を使ったとか。メーカーによっても発色が違うようですし。
 
 
 
前のページ (琉-ryu-)
2006-07-22 12:50:49
http://www.rb-x.com/memo/memo1.jpg

http://www.rb-x.com/memo/memo2.jpg

隣のページ(前のページ?後ろのページ?)

が透けていましたので反転して見える様に

してみました。ご参考になれば良いですが・・・
 
 
 
Unknown (AK)
2006-07-23 09:51:39
>インク

それだと万年筆2本持ってて、別のもの使ったって

ことになるね。
 
 
 
もしくは… (ぴーちく)
2006-07-23 13:47:11
万年筆を2本持つって不自然だから、借りたか備え付けの別の万年筆を使ったか。ただ、いくらなんでも天皇陛下の目の前でメモをとるなんてのは失礼だろうし。



これは想像なんだけど、もしかしたら昭和天皇は真意をいつか世に明らかにしたいと思ってて、メモをとるよう指示していたのかもしれない。その場に手帳や万年筆がなかったとき、ありあわせの紙に書き留めることもあったかも。だから富田氏は家族に自分が死んだなら時期を見て手帳を公にするよう言い残していたのかもしれない。



でもって、「万年筆がありません」と言うと「これを使いなさい」と昭和天皇が万年筆を…。ま、単なる想像ですが。
 
 
 
手帳を持っているのに ()
2006-07-26 02:27:44
万年筆持ってないなんて、ありえなくない?



それに、今時は安ボールペンをじゃらじゃら持っているのが普通だけど。あの時代は……というか御前でメモるんだったら、尚更高級万年筆を1本持ち歩くって方が普通でしょ。
 
 
 
Unknown (ぴーちく)
2006-07-27 02:16:39
>万年筆持ってないなんて、ありえなくない?



ペン先がダメになって修理中だったとか。というか万年筆持ち歩くことなんかないんで、あまりピンとこないんだけどね。



手帳は家に置いていた可能性もあるよね。メモ用紙を貼り付けてあるところを見ると。手帳とかだともし落として誰かに拾われたら、内容が内容なだけに大変なことになる。
 
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