コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 19:40:52
【メモは日経自身の貼\り付けであり、『日経による法律違反の一次資料偽造というゴッドハンド事件?!』】
■『一次資料偽造は、立派な法律違反の犯罪行為。これを本当と報道した他のマスゴミも釈明謝罪しなければ、加担したと受けとられても仕方ない。』
■『立証責任は、立証手段と責務を有する日経に、全面的に帰属する。
 日経が反証しない場合には、告訴は成立する。』
 7/23付日経朝刊にメモの体裁の記事があるが、『これは日経の「主張」であり「立証」とは無関係』。
 最初から関係史料を全部出せば良いだけ。つまり、関係史料とその史料入手の社員を出さないといけないという事。
■AERAの記事を参照。因みにAERAは『LD事件と村上F事件は検察によるデッチ上げ事件だ。万引きで死刑にしようとしている。』とちゃんと批判している唯一のマスゴミ。
■「昨年奥さんが、日記と読んだこともない『輪ゴムでまとめられたメモ』を渡した。『このメモの中に、この発言があった。』」
 しかし、日経は、『最初から貼\り付けてたった』と報道。

【大いなる疑問】
1 どう考えても「先帝陛下・昭和天皇」のお言葉を輪ゴムでまとめて載せておくなど信じられない。故富田氏は「臣下」であることを誰よりも自覚していたはず。
2 富田氏の日記は既に知人等に配られており、そこにはそのような昭和天皇のお言葉の記述はなかった。あればその時点で大騒ぎになっていた。
3 日経は輪ゴムでまとめてあったはずのメモを、何故そこに張り付いていたと報道したのか?また自ら貼\り付けたのか?
4 なぜNikkei Weeklyでは1988年5月9日の日付になってるのか?奥野発言に合わせて誤魔化そうとしているのか?
■詳しくは
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50470131.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50970169.html
http://tech.heteml.jp/2006/07/1_1.html
◆動画 http://www.youtube.com/watch?v=q7zAbUo6myk

 
 
 
Unknown (Unknown)
2006-07-25 19:41:18
続き

■他社もなあなあで済ませず、釈明謝罪報道が必要。
 『常々、詳細の説明・責任の所在・潔い責任の取り方・国民に向けて会見せよ と言っているのはマスゴミ。Wスタンダードは止めるように。』
 マスゴミとして一次資料偽造の責任の大きさを知らないとは言わせない。もし新聞等の株価表\が偽造されていたらと考えれば恐ろしさは解る。釈明謝罪報道をしない所は、マスゴミとしての看板を降ろして只の出版社等になるよう求める。
 「TVは司会・コメンテーター・アナ1人1人」が、本当とした理由・責任の取り方・釈明謝罪について語り、「起立して頭を下げて」釈明すべき。座りながらは失礼。『1人1人が所属する所が違うからだ』。
■メモの真実性については完全に異論を狭まず鬼の首をとったかのように、冒頭トークから騒いだワイドショーのあるウジTVや産経も釈明謝罪報道が必要。
産経抄
▼富田メモなる元宮内庁長官のメモはどうか。昭和史の第一級史料であることに、異議をさしはさむつもりはない。 http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

【AERAより】
■「富田氏が03年11月13日に亡くなった後、ベットでふさがれた戸棚の中に、40冊から50冊の日記やメモが残されていたのを妻が見つけた。
 一部は一周忌の際に故人をしのぶCD-ROMに収めて知人等に配ったが、戸棚に立ててあった日記帳の上に『輪ゴムでまとめて載せてあったメモについて妻は言った』。」
 「何が書いてあるかわからないから、そのCDーROMには入れなかった。
 昨年秋ごろ、『日経新聞の記者が』久しぶりに自宅にやってきた。懐かしさも手伝って、一周忌のCDーROMを見せ、日記の現物と自分も読んだことのない『輪ゴムのメモを手渡した』という。
 『今回の昭和天皇の発言はこの中にあった。』」

 
 
 
トンデモな人? (ぴーちく)
2006-07-25 21:21:21
藤井厳喜のメルマガというものを見て大変驚いた。要するにこの人は、富田長官の経歴から中曽根・後藤田との関係に着想を得て、親中派のスパイ野郎だと言っているのである。では日本という国は、宮内庁の長官に、政治・思想傾向の調査もせずに着任させているとでも言うのだろうか。実に馬鹿馬鹿しい。



特に根拠を示すことなく、メモを偽造と断定し、具体的な比較論証も示すことなく「既発表の天皇発言と余りに食い違いが多すぎる」と意味不明のことを述べる。まさかこの人は天皇陛下が公式発言で真意をそのまま話していると思っていたのだろうか。



よくわからないのは、こうしたことには何かしら証明を求めなくては気が済まない性質のように見えて、神武天皇がツングース族の渡来人であると無邪気に信じきっていることだ。そもそも神武天皇の実在をどう彼は納得したのか、じっくり聞いてみたいものだ。
 
 
 
Unknown (tech_innovation)
2006-07-26 02:14:26
藤井氏の件、了解しています。マスコミと中国の件については状況証拠的なものを提示していくしか無いと思います。後は、ご自身で判断されてください。

 
 
 
気になさらず (ぴーちく)
2006-07-27 02:10:46
tech_innovationさん、どうもです。



あなたが中立的に資料や話題を掲載しようと苦心してらっしゃることは十分わかります。いろいろな見解を収集し判断材料にしていこうという姿勢には何の異論もありません。頭が下がる思いです。



藤井氏については「随分変わった人がいるもんだなぁ」と感心したまでで、他意はありません。ただ、藤井見解は評論というより、誹謗中傷の類にしか見えませんでした。
 
 
 
Unknown (tech_innovation)
2006-08-08 14:03:56
藤井メルマガは消しました
 
コメントを投稿する
 
現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。