チームかまいし通信

在宅医療連携拠点チームかまいしのブログ

3月のふりかえり

2019-07-05 | ブログ

皆さんこんにちは。梅雨真っ盛り、晴れ間の少ない釜石です。

このところ、本格的な夏を前に、動物の活動が活発になってきました。
毎日のようにクマ目撃の放送が鳴り、車に乗れば目の前をニホンジカが横切り…
まるでサファリパークのように賑やかな今日このごろです。

さて、2019年も半分が過ぎてしまいましたが、さまざまな事業を紹介しそびれていましたので、まとめてお伝えいたします。
まずは3月の事業から…。

※以下の内容は、チームかまいし連携だより「Face to Face 第33号」でも詳しく紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

 

 かまいし地域づくりフォーラム

3月2日の土曜、釜石市民ホールTETTOを会場に開催された「かまいし地域づくりフォーラム」には、およそ80人の市民が参加しました。

このフォーラムは、「平成30年度みんなで創る地域会議事業」の一環として行われたもので、当日は、生活応援センター所長らが各地区における市民活動などの取り組みについて事例発表したほか、「孤独は肥満より健康に悪い」と題した講演が行われるなどしました。


中妻地区の事例発表


大槌町の事例も聞くことができました


市地域包括ケアアドバイザーの後藤純氏による講演

地域の現状について認識を深めるきっかけとなるフォーラムでした。

 

 地域包括ケア推進研修会

3月5日火曜日には、県立釜石病院を会場に、地域包括ケア研修会が開催されました。
この研修会は、県立釜石病院の主催により、“切れ目の無い医療と介護の連携体制の強化”を図るため、病院職員と介護関係職との顔の見える関係を築くことを目指して行われたものです。

チームかまいしでは、この事業を「チームかまいし連携支援事業」に位置付けて、役割分担と協働により、企画・調整・開催準備・当日運営などを行いました。


釜石市地域包括支援センターの千菅所長補佐が講師を、チームかまいしアドバイザーの寺田医師が座長を務めた講演。
画像が暗くて申し訳ありません


多職種がざっくばらんに話し合ったグループワーク

当日は、釜石市民病院の職員、介護事業所職員、介護施設職員、釜石市および大槌町の地域包括支援センター職員ら34人が参加。
地域包括支援センターの役割に関する講演と、多職種が入り混じったグループワークが行われ、参加者はお互いの業務について理解を深めました。

 

 秋田市による視察対応

3月19日の火曜日には、秋田市より3名のご来訪がありました。

 いらっしゃったのは、秋田市保健福祉部の保健師の方と、秋田市在宅医療・介護連携センターの相談員の方。
チームかまいしの取り組みについて紹介したほか、「連携はどのように評価すべきか?」など、多職種連携を進めていくと必ず生まれる課題について、情報・意見を交換しました。

チームかまいしの取り組みが各地の皆さんの参考となれば幸いです

 

 釜石歯科医師会との一次連携

3月28日木曜には、釜石歯科医師会との一次連携と懇親会を行いました。

当日は、釜石歯科医師会6名と、釜石薬剤師会の町田薬剤師、釜石広域介護支援専門員連絡協議会の鳩岡介護支援専門員が出席。
2月14日に行った研修会について、内容を振り返るとともに、ワークショップで出された歯科・多職種間の連携課題について共有しました。

今回の結果を活かし、今後の歯科・多職種連携に取り組んでいきます。

以上、3月の事業ふりかえりでした!

次回更新では4月の事業をご紹介したいと思いますので、そちらもよろしくお願いします


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