風ときどき凪 ~東海北陸釣り日記~

海へ川へと旬の魚を求めて徘徊する
釣りバカBOの釣り日記!

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引っ越し

2017年10月15日 | 日記
 突然のお知らせです。

 このページ、釣り以外の情報は乗らないのですが、
 最初と最後は、釣り以外の話になりますね。


  ブログ引っ越し中です。


 引っ越し先は ココ↓

 http://teamdeba.blog.fc2.com/
 
 これって押してもリンク飛ばない状態ですかね。 

  →後日編集・・・ちゃんと飛ぶようになりましたね


 ということで、ブックマークもしておきました。
 パソコンの方は、ページ横のブックマークから、
 スマホの方は、ページ下部のブックマークから
 飛んでください。


  こっちのページも置いておきますが、今後の更新は
  上記のページにしようかな・・・。と思います。


 引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします。
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9/10 矢作川

2017年09月10日 | アユ
9/10 矢作川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(23~18cm 9.匹)

■釣行記

 今回は、昼からの短時間勝負で、地元矢作川へ。上流は
良型が釣れる時期、前回もよい型が釣れていたので、上流の
平畑へと向かう。今回は、寿楽荘のポイントを狙っていたが、
おとり屋での話では、寿楽荘は釣れていないとのこと、午前中
ダメだった人の話も直接聞いたし、人も少なかった。
釣り開始は14時ごろと、勝負時間は限られている。

 まあ、よく知っているポイントなので、ピンポイント勝負で
何とかしていこうと思い、釣りを開始する。最近の得手、泳がせで
おとりをなじませていく。緩い浅トロをゆっくりと泳がせていくと、
早々にかかる。型は18cmほどと、まあこんなもんか、というサイズ。

 そして、このおとりを泳がせていくと、泳ぎ上がった瞬間に
ギランと光ってかかる。口がかりの魚が飛んでくるが、暴れて落ちる。
ただ、この魚、脳天直撃だったようで、ふらふらと泳いでおり、
タモで無事確保。18cmほどだったが当然おとりにならない2匹目だった。

 この後、掛かって外れる、けられる。知らぬ間に外れている。
といったパターンでなかなか数が伸びない。追いが弱いのもあるが、
針も合わない状態のようだ。いろいろ試していくがかからない。
反対側の流れの外で、黄色い魚が背がかりでかかる。サイズは21cm
とまあまあサイズでいい引きをした。

 これで続くか?とおもうとそうはいかず。このおとりを相当な時間使い、
上流へ移動しようと思ったところで、ようやく19cmがかかる。これも
口がかりで、あまり活性が高くないようだ。もう一度、反対側の流心で
かかる。これは良型で22cmの背がかり。上流側に移動して、23cmを確保。



 これを泳がせていくと、ケラレ、外れ、バラシ、と掛かるが取れない
状態が続く。さらに、瀬の中にぶち込むといい引きで突っ込むが、
しまいにはロケットも発射。ともかく、結構かかっているが、釣れない状態が
続いてしまう。

 最後に、黄色のが釣れたポイントで、21cm、22cmを連発し、合計9匹で終了。
10匹には届かず残念だったが、暗くなりかからなくなったので終了とした。
今回は、午後の短時間で、良型揃いだったので、まあまあの結果と言えるが、
これだけ掛かっていたので、もう少しいい形で釣れれば、15匹ぐらいは行けたと
思うし、もっと循環が良くなったはずだ。次回はこういったところを修正し、
もう少し数が釣れるように攻めていきたいと思う。



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9/8 福井方面

2017年09月08日 | キジハタ
9/8 福井方面

■データ

・メンバー:ソルティー Bigone 
・エサ  :ストロー + 青虫 + カメ
・対象魚 :キジハタ(32.5m 1匹) ヒラセイゴ(30.5cm 1匹)
      チンタ(27cm 1匹) ガシ(24cm 1匹 21~20cm 4匹 以下多数)
      メバル(15cm前後 6匹)
       
■釣行記

 今回は、久々の福井方面へ。狙いはサンバソウ、キジハタ、その他
おいしい魚と言ったところ。久々のソルティーとの遠征で気合も入る。

 まずは、サンバソウ狙いで勝負するが、Mさんのようには釣れない。
途中チンタを1匹釣ったぐらいで、あとはビリサンバ、ビリキジ が
釣れるのみ。暗くなってしまい、本命のサンバソウは不発。

 ここから、普通に釣っていく。狙いはキジハタ、ヒラセイゴという
おいしいお土産。暗くなって少し経つと、魚の反応がよくなり、浅いタナで
ガシが釣れだす。その直後、一気に絞り込む当たりで、セイゴか?と思ったが、
これはグレで残念。さらに、ガシの21cmをとりあえず、キープ。さらに、
探っていくと、1ヒロぐらいのタナで一気に突っ込む。耐えて竿を両手で
支えて、浮かす。ガバっと水面で音がした直後、1反転したところで、
針が外れる。良型キジの定番の外れ方にがっくり。

 さらに、キジハタ狙いを続けるが、ガシ中心で時間が過ぎる。そこで、
奥のヒラセイゴポイントを狙って勝負する。青虫をスライドさせると、
重みが乗る。典型的なヒラセイゴ当たりに喜んで合わせると、一気に走り、
エラアライ連発。耐えてタモ入れすると30cmを超えたまあまあサイズの
お土産確保に、正直ほっとする。



 これで気が楽になったが、ここはキジハタか、でかいチヌを追加したいと思い
さらに探っていく。続いてがつーんと当たってきたのは、ガシの24cm。



さらに、探っていくと、じわーっと持ち込んでいくあたりがでて大合わせ。
思い切りテトラに突っ込む引きを強引に交わし、竿を伸ばして応戦するが、
一旦、貼りつかれてしまう。竿を伸ばして様子をうかがっていると、
さらに突っ込んでくれて勝負再開。今度は、無事浮かせて確保。体高のある
良型キジハタで大満足。32.5cmという昨年と同様のグッドサイズだった。
この魚、誘い方とかも同様だったし、釣れた場所も、10mほどしか離れて
おらず、先ほどばらしたやつだと思われた。



 後は、いろいろ探り、餌がなくなったので、ワーム系でビリメバ、
ガシ等を追加して終了。ソルティーはひたすら魚を釣っていたが、
良型に出会えず、残念な結果となった。サンバソウを確保できれば
よかったのだが、私だけでいえば、贅沢は言えないよい釣果だったと
思う。また、サンバソウに挑戦できればいいがどうなるだろうか。

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9/2 櫛田川(香肌峡漁協)

2017年09月02日 | アユ
9/2 櫛田川(香肌峡漁協)

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(27~20cm 7匹)


■釣行記
 今回も前回の結果を受け、香肌峡へ。先週いっぱい大アユが
見えていて、まだまだいい釣りができそうと判断して深野地区へ。
網が解禁になっていたが、さすがに魚は結構残っているだろうと
前回と同じポイントへ向かう。

 ところが、渕で大量に食んでいた鮎がおらず、瀬でギラギラ
していた鮎も見えず。どこにも魚の気配がない。さらに、大量の
足跡が河原に残されている。しかも、水位が先週より30cmほど
下がっていて、前回深瀬だったところが、チャラっぽくなっていて、
よほど網がいれやすかったのだろう。魚がいない。

 釣りを開始し、時間をかけて探っていくが、結局前回最も反応が
良かった岸際に唯一魚の反応がある程度。ここで2回ほどけられ、
次はカマツカがかかってしまい釣れない。1時間強ほど探って
釣れないので、上流のNAさんのところへ。同様で鮎が見えないとのこと。

 移動を決意し、帰りがけに反応のあるポイントだけ、と思い竿を
出すとようやくかかる。チラシでダンゴになったが、21cmほどの
サイズが抜けてくる。ただ、次は続かずおとりを1本追加して、
移動となった。

 下流へ移動と思ったが、車を止めるところも、川へ降りられる
ところもなく、ポイント探しだけでどんどん時間が過ぎる。結局
上流側へと車を向け、車を止めること数度。11時の移動開始から、
実に2時間近い時間を費やし、栃川橋のやや下流のポイントで
ようやく釣り開始。

 淵の頭に、天然を入れると、いきなり出しがかりで同サイズが釣れる。
ダンゴになったが、なんとかタモまで落ちずに到着。これは行けるか?と
思ったが、次の1匹までは少しかかった。早いところではなく、トロ側に
泳いだところでかかった。これも21cmほどと、前回より型が小さい印象。
次の1匹はトロ場を下流へ泳がせているタイミングで。NAさんにおとりを
渡している途中、穂先にドンと重みが乗って勝負開始。こいつはでかくて
全然浮かんでこない。NAさんの作業中ずっと、竿を立てて耐えまくる。
27cmと過去最長寸の良型で無事タモ入れ。



 ここではこの後釣れず、おとりを21cmに戻す。上流側の早瀬をべた竿で
引いていく。すると白泡の手前でブルンと当たって下る。サイズは23cm
ほどだったが、奇形の寸足らずだった。このおとりで瀬を引きまくるが
反応なく、疲れてしまったので、再び21cmに戻して、渕頭の岩周りを
泳がせる。足元を見ながら移動している途中にテンションが強まり
かかった様子。これは22cmほどだった。

 このおとりで、対岸の際を引き上げ、いかにもいそうな瀬の掘れ込みに
おとりを誘導することしばし、スーッと下ったあと一気に引きが強まる。
一生懸命やり取りし、トロ場へ誘導。私も下って26cmの体高の高いのを確保。
ここで時間切れで終了。



 トータル実釣3時間ほどで7匹とやや寂しい結果ではあったが、
後半は狙ったところできっちりと魚を釣れたし、おとりのコントロールも
うまくいったと思う。前半のポイントの荒れ具合を考えると、うまく後半で
カバーしたな、という結果となった。後半はまあまあペース、巨アユ交じり
ということで、十分堪能できた。


 -友カンの中は、天然もののみ-
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8/26 櫛田川(香肌峡漁協)

2017年08月26日 | アユ
8/26 櫛田川(香肌峡漁協)

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(26~21cm 16匹)

■釣行記

 今回はNAさんとの釣行。いつも通り相談し、今回もNAさんが
情報収集してくれ、香肌峡へ。私の想像していなかった場所で、
さすがのリサーチ力だ。狙いは大アユということで、神通向けで
買って全く使わなかった大アユ仕掛けが使える状況。

 情報もそこそこということで、大アユ2桁、できれば15を目標に
釣りを開始する。ポイントは深野地区で香肌峡漁協では下流側に
当たるゾーンとした。弱気な私はおとり3匹、NAさんはおとり2匹を
購入し釣り開始。水温が高く、水合わせを丁寧にし、釣り開始は
9時半ごろとなった。

 おとりが変わるまでは、ということでチラシを使ってトロ場で
という狙いで探っていく。到着後、淵尻で巨大な鮎が食みまくっており、
チャラには18cmほどの鮎が群れていて、いい感じだったが、そのあたりを
探っていくものの気配なし。その直後下流側で、NAさんが竿を曲げている。
これは良型というかんじでゆっくりやり取りしていたが、まさかのウグイで
厳しい状態に。

 私のほうは、そのあとだいぶたって、渕頭の大岩周りで初当たり、
ビューんと目印が飛んで一気に竿に重みが乗って勝負開始。1年ぶりの大物との
勝負に久々感を感じながら寄せてくる。チラシが2本かかっていたが、背がかり
なので非常に引いた。25cmほど相当なサイズで、まずはおとりが変わる。
そのおとりを上流に向かって泳がせると、途中で反応して止まるゾーンがある。
そのゾーンへ飛ばしていくこと3回、ここでかかる。サイズは23cmほどと、
先ほどよりはちいさいものの、なかなかの型だ。

 ここでは続かず、少し上流へと移動し、仕掛けを8号のキープ系3本イカリに変更。
膝~腰までの水深が続く平瀬で、おとりを1匹目に戻して、泳がせていく。順調に
泳ぎ対岸に向けて走っていく。対岸の大岩の手前で反応が出てかかる。22cm
ほどと少し小さくなったが追加。さらに同じポイントへ誘導し、26cmほどの
でかいのが釣れる。この手前でもう1匹。さらに奥のポイントで24cmを追加して、
このポイントは反応がなくなる。



 さらに探り上がると、チャラ瀬で畳1畳ぐらいの真っ黒に密集した
群れを発見。そこに養殖をなじませてみる。すると、糸にものすごい
接触感覚が出た後かかった魚がぐるぐると回りだす。型は18cmほどの
おとりと同サイズだったが、抜きあげようと竿を立て、泳ぎまわった
ところで外れてしまう。この騒動で、群れは散ってしまい、群れでは
遊べず。この時点で13時前とだいぶ時間がたっていた。

 ここからは、チャラ瀬の奥のトロ瀬で勝負。手前にも魚がいる様子
だったが、かからず、上流へと飛ばしていくと、いきなりかかって
勝負開始。23cmほどが釣れる。この後は、魚に任せて、上飛ばしで連発。
このトロ瀬のヘチ付近を中心に残り時間で16匹まで順調に釣って終了。
25cmおとりで26cmを釣ったり、かかった瞬間数メートル突っ走ったりと、
大アユの引きを十分に堪能できた。14時半終了で16匹は、時速3匹以上と
なかなかのペースで大アユが釣れて、過去最高の鮎釣りと言ってもよい
結果だった。

 マイナーポイントだったが、情報通りの結果に大満足。目標の15匹も
達成となった。NAさんは下流側の石の少ないポイントを中心に探る形と
なってしまって、5匹で終了ではあったが、最大26cmと良型を確保、
前半のおとりピンチからよく立て直したな、というの印象だった。
大アユと勝負できるポイントは少ないし、また行きたいな、と思わせる
釣り場だった。

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8/18 神通川

2017年08月18日 | アユ
8/18 神通川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(18~11cm 9匹)

■釣行記

 今年は天然遡上が順調で、新婦大橋で好調との情報に30ぐらいは
釣れるのか?と期待しての年に一度の神通川。水量は平水ではあるが、
強いところに差し切れないだろうということで、おとり店でおすすめ
いただいた分流側で釣り開始してみる。足元にはチビ鮎がうようよ。
サイズは15cm弱と言ったところだろうが、これが追い始めたら爆釣
間違いなしという数の魚がチャラ瀬にいっぱいいた。

 過去2年は、型物しかつれない神通らしくない状況だったようで、
これが本来の姿なのかもしれないが、期待いっぱいで釣り開始。
ところが、朝からの小雨、曇りで水温が低く、いつまでたっても
かかる気配もなく、周りを見回しても釣れていない様子。

 それでも、養殖を泳がしていき、少し早いところの石裏で反応。
竿を立てた瞬間抜けてきてサイズは13cmと、巴川サイズ(涙)。
これを引き回したが反応なく、1時間が過ぎようかとしたところで、
雷がなり空が暗くなる。ここから休憩1時間強。支流からの濁りが
一気に入り、川は2色染めになっている。増水の警告もでてなかなか
釣りを再開できない。

 そうこうしているうちに明るさが増して、釣り再開のめどがたってきた。
手前の濁りがひどいので濁りとの境目あたりまでおとりを操作したいなと
思いながら、再度養殖で探っていく。濁りの中、石の影を通過するときに、
ブルルー といチビの尻尾掛のあたりが来てそのまま抜いてタモにイン。
これも13cmほど。

 続いて、11cmほどのものを追加、少し魚の反応は増えたものの、
型が小さい。さらに14cmを追加したところで、少し下流へ。濁りが
収まり始めたかな、というタイミングになったところで、ガツンと
初めてらしいかかり方をした。17cmほどのサイズの細い鮎だったが
背がかりでちょっとうれしい。

 このおとりを離した直後に流心で、掛かってバラシ、奥のガンガンの
中でもケラレ、とうまくおとりが繋げなかった。そこで、反応のある筋へ、
錘を打って養殖をぶち込むことしばし。ががーっといいかかり方で本日
最大の18cmがかかる。その後、同じポイントで型が下がったものの、
2匹追加。合計9匹まで数を伸ばし、ポイントを拾っていけば、夕方までに
20ぐらいは行けるな、と思っていた。



 ところが、今年の盆休みは雷の邪魔が入りまくる。雲行きが怪しくなり、
今度は雷が鳴り続ける状態に。あわてて川から上がり今年の神通は強制
終了。時間は13時半ごろと、これからが本番という時間に残念な結果と
なった。時速で言えば、3匹を超えてまずまずだったのだが、型があまりに
小さいし、数もそこまで出なかったので充実感が全くなし。

 釣りやすい場所だったので、来年こそはと期待をしつつも、過去2年釣った
高速橋周辺のほうが良かったかな?とも思ったりする。さあ、来年は
どうしようか。
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8/17 KN

2017年08月17日 | キジハタ
8/17 KN

■データ

・メンバー:娘 (Bigone) 
・エサ  :岩虫 + 青虫
・対象魚 :キジハタ(27cm 22.5cm 各1匹) グレ(25cm 1匹)
       
■釣行記

 今回は、お盆休み恒例、子供を連れてのプチ夜釣り。出発時間が
遅くなり、実釣は1時間半ほどとなった。到着後少し雨が降ったため
準備に手間取り、小やみになったところで釣り開始。チビアジが
回っているらしく、アジっぽいあたりが頻発するものの、針がでかいため
食ってこない。そこで、本命となる堤防側のポイントへと移動する。

 移動後、上の娘が得意の延べ竿を思い切りしならせている。ヘルプに
行って抜きあげると、25cmぐらいのグレ。よく耐えて確保した。この
ポイントでの本命は、グレ、チンタ、キジハタだったので、これは
狙い通りの魚でほっと一息。

 続いて、下の子も堤防側で釣り開始。餌を岩虫にして足元にいる
キジハタに狙いをつける。すると直後に、下の子が来たーと叫ぶ。筏竿が
マックスにしなっているので、引きが弱くなったら巻いて強いときは我慢、
と伝えやり取りさせる。上がってきたのは、22.5cmと十分食べられる
サイズのキジハタ。これをキープ。

 さらにその直後、下の娘が自分で下ろしていった餌に食いつく。思い切り
いい引きでこっちのがでかいのがわかる。丁寧に、と言いつつこれは貼り
つかれるかも、と思っているとだいぶたって引きが止まる。糸を手繰って様子
をうかがうと、少したって動き出した。そこで一気に根から手で引きはがし、
再び娘が糸をまく。最後にタモ入れして無事確保。27cmほどと、かなりの
良型のキジハタを確保し、娘は大満足。

 あとは上の子に1本と思ったが、狭いポイントで魚は終了。時間もなく、
ここでタイムアップとした。まあ、狙いの良型魚を2名に釣らせることができて
非常にうれしい釣りとなった。子供たちが釣りに付き合ってくれることが
何よりもうれしいし、夏の思い出が増えたのも何より。翌日に、生かしておいた
キジハタを刺身と塩焼きで食べて、さらに大満足。いい夏の夜遊びとなった。

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8/14 敦賀鞠山

2017年08月14日 | 小魚
8/14 敦賀鞠山

■データ

・メンバー:娘+友達 (Bigone) 
・エサ  :アミ姫
・対象魚 :アジ(8cm前後 60匹 他)
       
■釣行記

 今回は、恒例の家族での海水浴に、娘の友達2人を追加して
6名で敦賀へ。基本は海水浴なのだが、そこはそれ、私が行くので
一応、サビキの準備だけをして、海水浴場へ。ひとしきり遊んだ
15時ごろ、海水浴に飽きてきた下の娘をつれて堤防へ。

 ぱらぱらと豆アジが釣れている様子だったので、なんとかなる
だろうと、釣りを開始する。水面付近でアジの反応がある様子に、
水面でコマセを出して少しなじませると即かかる。型は8cmほどと、
骨付きで食べごろのサイズ。

 娘にやらせてみると、2年生とはいえ、うちの娘だけに(笑)
うまく釣ってくれる。コマセと同調させることとか、カゴから餌を
どうやるとうまく出せるかなど、工夫して釣っているので数も釣れる。
そしてアミ姫は最高に使いやすかった。

 予定の30分で、30匹ほどの豆アジ、ビリサンバ、ビリグレ等を
釣って終了。と思ったところ、娘の友達も釣りをしてみたいとのこと。
延長戦スタート。結局、娘を含めた4人でローテーションで30匹ほどの
豆アジを釣って終了。想像以上にみんな楽しんでくれたようで
何よりだった。

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8/11 巴川→足助川

2017年08月11日 | アユ
8/11 巴川→足助川

■データ

・メンバー:Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(14~11cm 3匹)
       
■釣行記

 今回は、連休初日地元矢作川で、と思っていたが台風の雨
+前日の雷雨により水位が高く、とても釣りにならない様子。
一方、巴川は多少の増水とのことで釣りになりそう。ということで、
今年初の巴川。おとり屋は去年よりさらに釣れていないぞ、とのこと。
こりゃ厳しくなるな~と思いながらいつものホームポイントで釣り開始。

 このポイントは高水だと、移動がむずかしくポイントが限られて
しまう。まずは、大石裏の緩い流れや分流のゆるめの流れを泳がせていく。
石裏のたるみを引き上げてくると、ぶるぶる、とかかる。小さいが
よく泳ぐかかり鮎だった。

 ところが購入した養殖は、全くダメで、すぐに弱ってきてしまった。
しかも水位が微妙に上がり始め、ポイント移動が厳しく、まともに釣りに
ならなくなった。1時間ほどで終了し、思い切って足助川へ。

 こちらに移動して養殖を取り出すが、ほぼ動かず。チビ天然を
泳がせていく。岸際の落ち込みでギンと走ってかかる。14cmほどと
少しましなサイズ。これをオトリに、次をと少し探るが気配なく、
もう一度同じ落ち込みへ入れてしばし、白くて小さいのがかかって3匹目。
同じところではかからないので少し上流へ移動し、一度蹴られた。
もう一度、と思ったあたりで突然の豪雨。雷もなったので強制終了。

 こちらは1時間に満たない時間で終了。

 実釣2時間ほどで、3匹と今年最低釣果。ただ、いる場所ではきっちり
釣れているし、昨年までならボウズだったかも、という日だっただけに、
それなりの感覚はあった。足助川でじっくりやれれば、2桁ぐらいは
いけるのか?という感じだっただけに残念ではある。ただし、高水での
ポイント選び、泳がせ方はもう少し学ばないとならない。次回も地元、
矢作にいければと思う。それにしても、巴川の天然遡上はホントに型が
小さくて釣った気にならない。

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7/29 庄川(荘川漁協)

2017年07月29日 | アユ
7/29 庄川(荘川漁協)

■データ

・メンバー:NAさん Bigone 
・エサ  :友釣り
・対象魚 :アユ(20~14cm 40匹)
       
■釣行記

 今回は、NAさんとの遠征釣行。飛騨方面を狙い、直前まで
情報を収集し、NAさんが仕入れてくれたナイス情報により、
初挑戦の荘川に行くことに。8時半過ぎに現地到着し、釣り開始。

 まずは、道の駅でおとりを購入、よくわからないので高速道路
上流のポイントへむかう。比較的順調に車を止められる場所を確保、
川へと降りる。ぱっと見、大きな淵、上下流は瀬。という状態。
準備を開始すると、トロ場の石周りでで小さいのが追い合っているのが
見える。

 NAさんは淵尻の浅いトロ、私は深いトロで釣りを開始する。開始直後
早速反応が出る。ただ、掛かることはなかった。次はかかったが、
抜きあげ途中で空中分解。なかなか1匹目に到達できない。そのころには
NAさんがやや小ぶりだが、オトリ交換に成功し、数を伸ばしている。
私の1匹目はかなり小ぶり。トロの砂利底でビリビリとかかった。

 これを上飛ばしで、岸際でかかったのはおとりごろの16cmサイズ。
この後は対岸の深いところで、ドンとかかり本日最大となる20cmを
少し超えるサイズを確保。この付近は型がよくかかれば18cm以上という
感じだった。底に点在する石を探って単発ながら、パラパラと釣って
8つまで数を伸ばす。その間、水中バレ・空中バレが6つとどうも針が
あっていないらしく、バラシが多く数がまとまらなかった。

 NAさんも最初順調だったが、追う魚を釣りきってしまったらしく、
下流、上流の瀬にトライしている。しかし、こちらも反応なし。私も、
瀬に入れてみたが全く反応がないため、もう一度、探り残しに挑戦。
対岸の狭いところで単発で反応があるが、1匹追加、1匹空中分解で
移動を決意する。

 淵しか釣れていないので、NAさんと下流の大淵まで移動することに
決めて、下流へ。淵までもう少し、というところから明らかに石色が
良くなっているのに気付いた。そのため、NAさんに、このあたりで
釣ってから下ります!と宣言し、途中のチャラ瀬を探る。すると、
一発回答で、16cmサイズが抜けてくる。その後、同じポイントで
出しがかり。

 しかし、この魚は、掛かりどころが悪く痙攣したので、おとりを別の
ものに変える。ここでけられたりしたが、かからなくなってしまい、
一つ下の棚へ。ここでかかってからは連発開始。型は小さく、17cmまでだが、
至る処で追ってくれる。対岸までおよいでガツン。手前のよれでギラギラ・・・
と10匹ほど連発したところでNAさんに連絡。下でそこそこ釣れているとの
ことだったので、私も継続。

 この後一度停滞があったものの、早いチャラの流心で、良型を釣るなど、
さらに10連発ほど。引き船が厳しくなってきた様子だったので、オトリ缶に
詰め替えを兼ねて、上流にもどり一旦休憩。

 休憩30分ほどを終えて、再度下流へ。下のポイントにNAさんが入り、私は
一度釣ったところ、自分の釣り残しを狙って釣っていく。さすがに少し反応が
悪いので、引いてみたりして、ピンポイントで掛けていく。チャラ瀬の溝には
魚が残っていたらしく、まあまあの型も抜けてくる。反応がなくなったところで、
上流へ戻りながら釣る。瀬のいい感じのところに少しずつついている感じで、
途中20cm弱の良型を交えつつ予定の時間が近づく。最後の1匹をと、チャラ瀬に
入れると反応あり、掛かってきたのはチビ。これを機に終了とした。後半は、8匹。
数えていたわけではないが、合計は40匹ジャスト(込み43匹)となった。



 そろそろ終わりでいいや、と思って終了すると、ほぼ40匹になることがわかってきた。
今回はNAさんの情報により、いい場所に来れてよかった。NAさんは連発がなかったようだが、
最後のほうで数匹連発、他は拾いづりで26匹とまずまずの釣果。ヤマメの25cmを確保しており、
おいしいお土産にも満足した様子だった。
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