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衆議院選挙を振り返って

2005-09-13 00:54:34 | ぼやき
自民党が予想以上に勝ちましたね。296議席ですか。
これだけ議席が取れれば、公明党の様子を伺いながらの政権運営を
する必要がなくなりましたから、今回の郵政民営化法案のときのように、
重要な法案が、十分に議論されないまま、自民党の賛成多数で決まるような気がしてなりません。

今回の結果で郵政民営化は、可決する方向になります。そして、いろんな構造改革がなされいくのでしょう。
が、その過程で今まで積もりに積もってきた官僚主体の政治のダメなところが明らかになっていくでしょう。
既得利権の抵抗にあって、構造改革に光が見えなくなったとき、
小泉さんは今回のように強権を発動しやすくなりましたね。

ただ、小泉政権は来年秋までで終わり、次は考えていないということ。
年金、外交、少子化対策、財政再建などの重要な懸案事項がたくさんあります。
おそらく、そのほとんどに決着を見ないまま、次の首相に任せるということでしょう。
今回の選挙でも、「郵政民営化は賛成だけど、他の政策では自民党を支持できない」という意見をよく聞きました。
ですから、小泉さん以上のパワーを持った人じゃないと、次の首相は務まらないですね。

とにかく今回の選挙で、自民党は今までにない責任を背負ったといえます。
これで、国民の理解が得られないであれば、次は間違いなく民主党が圧勝することになるでしょう。
つまり、「自民党は退路を断たれた」状態で政権運営せざるを得なくなりました。

これからの自民党の動向を注意してみていこうと思います。
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