復活、いつも心はぽっかぽか ~いつも、ボクのそばにはキミがいる。。

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「あんなもんなの…」(宇宙戦争より)

2005-07-08 15:59:44 | MOVIE
宇宙戦争見てきました。
「スターウォーズ」か「宇宙戦争」かというくらいちまたでは、
人気を2分するほどの超大作。
そりゃ、監督がスピルバーグで、主演がトム・クルーズなら、
観てみるかと思うわな。
しかも、「宇宙戦争」の情報はほとんどシャットアウトされ、
なぞのベールに包まれたこの映画。

さすがスピルバーグの映像はすごいですね。
ド迫力。もうハラハラドキドキの連続。
心臓が悪い人には、ちょいと危険。まるでホラー映画のようでした。

映画館を出たとき、一緒に見ていたおばちゃんがこうつぶやきました。
「あんなもんなの…」
なるほどね。その気持ちよくわかるよ。

↓反転モードです!
これでいいのか、宇宙戦争!!

最後までなぞに包まれている映画でした。


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ミリオンダラーベイビー

2005-07-03 22:03:36 | MOVIE
先日、南極物語を見て以来、久々に映画館に行ってきました。
観た映画は、「ミリオンダラーベイビー」。いまさらって感じですね。
以前に知人から、「この映画は1人で見に行ったほうがいい」って、アドバイスされました。

あらすじは、
年老いたボクシングの名トレーナー・フランキーと31歳の女性・マギー。
試合をすれば連戦連勝。そしてついに念願のタイトルマッチ。しかし、悲劇が起きてしまう。
突きつけられた悲しい現実に、2人はどんな選択をするのか。

さて、感想です。
マギーの家族は最低ですね。
自分の私利私欲のことしか考えていない。
それは、いまワイドショーを賑わす若貴の確執にも似ている。
人間はお金のことが絡むと周りが見えなくなる。
信じられない言葉や行動を平気で発してしまう。本当は人間は醜い。
マギーの家族のようにだけはなりたくない。

フランキーは、なぜかたくなに「モ・クシュラ」の意味を教えてあげなったのだろうか。

マギーがあんなことになって、マギー自身「もうリングには上がることができない」ことは、
うすうす感じていたと思う。だから、彼女は「生きる気力を失い、自殺をする」ことを決意する。
彼女が輝けるのは「ボクシング」しかなかったから…。
少なくとも、マギーはフランキーに忠実で、世界でいちばん頼りにできて、愛していた人。

だから、僕はこう思った。

彼は彼女に、あの言葉の意味を教えて、
『「ボクシング」に変わる、生きる気力がわいてくる新たな目標を2人で一緒に探さないか』
みたいに、気持ちを前向きにさせるようなことはできなかったのだろうか。
彼女が自殺しようと考えるまで追い詰めることはなかったのではないのか。

僕は、きれいごとを言っているのだろうか。
励ますことは、マギーにとって、ありがた迷惑なのだろうか。
僕もけっきょくは、自分のことしか考えられないのだろうか。
「もう、そっとしておいてほしい」って、マギーの叫び声が聞こえてきそうだ。

結局、フランキーは悲しいある選択をします。
この選択が、マギーが本当に最後に望んでいたことであるのなら、
彼女の人生は悔いのない人生だったのだと思います。

自分の周りにいる人が、「死」と真剣に向き合っているときに、
僕はどう接すればいいのだろうか。
そんなことばかり考える今日この頃です。


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今度は金曜日に、「逆境ナイン」と「宇宙戦争」を見に行く予定です。
なんで今まで映画を見に行かなかったんだろう。
これを機に、月1回は、「映画を見る日」を作ろうと思いました。









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