光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

昭和記念公園の紫陽花など

2017年07月10日 | 花・植物

  6月30日(金)に昭和記念公園に行ってきました。 ( 前回行ったのが2015年9月なので、かなりご無沙汰)

都議選の期日前投票を済ませ、入園したのが午後3時過ぎ、広大な公園の中で、花木園周辺に絞って撮影。

 

 

 紫陽花が真っ盛りです。 

 

 

 ガクアジサイ越しに、水鳥の池方面

 

 

 

 ガクアジサイの一種でしょう、ピンク系の色なのですが
赤を少し強くすると、何となく死のイメージが漂ってきます。
翌、7月1日(土)に銀座で荒木経惟の写真展「東京墓情」を
見たとき、このイメージの作品があったので、その影響でしょうか。

 

 

 本来の色は、こんな可憐なピンク。

 

 

 

緑と白と青は、清涼感を感じる。

 

 

 午前中、雨模様だったので、水滴が残っています。

 

 

 

 

 花の下から見上げて撮ると、意外と美しい。

 

 

いろんな ブルーが美しい。

 

 

 蟻が蜜を吸っているのかな。

 

 

 

 

彫刻「花咲くころ」を中央にして。 

 

 

 紫陽花の群落

 

 

 

 

 

 

 彫刻の乙女像と、池端の老女・・・意図して撮ったわけではないのですが。

 

 

 

この紫陽花の名前は、「伊豆の華」。

 

 

 

 

 ハナショウブ田とつながっている池面のスイレン。 花はほとんど閉じかけ。(午後3時40分)

 

 

 

 ハーブ園横の定番撮影スポット、”水辺のベンチ”に来てみると、あれ、ベンチがない!前の樹々もない!
2015年9月のブログ記事に、ベンチを撮っていましたが、どうやら、木が伐採されて日陰もできず、ベンチ
も撤去されたように思えました。

 

 

 

もう少し進んだところにあるベンチは健在。 落ち着いた雰囲気が好きです。

 

 

 

ハーブ園横にナツツバキの花が、ポツリと咲いていました。 これからが本番のようです。

 

 

 

 ハーブ園の奥の、サルスベリ園のベンチに猫がいました。

以前見た、ブチの猫とは違っておとなしそう。

当時の飼い犬レオを睨みつけた、ブチの猫の記事はこれ

 

 

 誰も座っていないベンチですが、なぜか人の気配を感じる。

 

 

 ハーブ園のなかで

 

 

 

 

 

 

 たしかに良い香りが、敷き詰められている。

 

 

 

もう一度、ハナショウブ田の横を通って、帰路に。

 

 

 緑の光と香りを浴びて、久し振りにすがすがしいひと時を過ごせました。

 

 

 紫陽花の花を、水彩画風フィルターにかけてみました。

  

ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
« 「前田昌良 ひとりだけの夜... | トップ | 軽井沢の現代美術館&川田画... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

花・植物」カテゴリの最新記事