光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

「2018 クインテットⅣ-五つ星の作家たち」内覧会を見て (2/2)

2018年01月27日 | アート 現代美術

 

 

竹中美幸さんの展示コーナです。

 各作品は、現像した35mmフィルムを、縦または横に並べて配置したものになります。

 

 

 

 

 略歴と作家メッセージ

 

 

 

 

 

 

 竹中美幸さんのアーティストスピーチ

 

 

 

 

 

フィルムを直接、感光させ並べた作品。 面白い効果を出してますね。 (2月19日に追加したもの)


 


斜め横から近接撮影

 

 




 こちらは、水彩の作品。

 

 

 

 

 

水彩画の1cmほど上に透明板を被せ、板の内側に透明の樹脂のようなものを雨だれ的に貼り付けたもの。  樹脂の陰が水彩画に映り、面白い効果をあげている。

 

 

右下部分を、近接撮影。(2月19日に追加したもの)

 

 

 

青木恵美子さんの展示コーナ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青木恵美子さんのアーティストスピーチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青木さんにとって、赤と青が根源的な色で、好んで使っているとのこと。

右側の作品は《 INFINITY 》 2017 アクリル・キャンバス 91x116.7

 

左側は《INNFITY Blue I No6 》2017 アクリル・キャンバス 53x65.2

 

 

 

 

 

 

 INFINITYシリーズでは、この作品が面白いと思い、側面と近接写真を撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

続いて、室井公美子さんのコーナ。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

室井公美子さんのアーティストスピーチ

室井さんの作品は、こうして写真で見ると、いい感じなのですが、実物を近くで見たときは、それほど感じるものがないのです。

不思議です。  普通は、実物の良さを写真では表現できないものなのですが。 私の感覚がおかしいのでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示の紹介はこれで終わりです。

終わりといえば、開会式の挨拶で、五十嵐学芸課長が、クインテット展も第4回の今回で最後と述べていました。 

2014年の第1回展では、川田祐子さん、 2015年の第2回では、平体文枝さんという素晴らしい作家を知ることができましたが

来年以降、開催されないのは寂しい限り。  苦しい時期の中堅作家に光を当てる良い企画なので、発展的な取組を期待したい。

 

最後に、42階から撮った新宿駅東口の繁華街。 夜景なのですが、遊びでフィルタ処理をしています。

 

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