光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

谷保から府中市郷土の森博物館へ その12 川魚漁、養蚕、宿場町

2011年08月19日 | 歴史、民俗

府中市郷土の森博物館のラストです。
多摩川での漁具コーナ。  投網は昨年、実際に行っているのを見ました。

養蚕の

大正時代に全盛期を迎えた養蚕も、昭和にはいって、次第に廃れていった。

繭から絹糸を糸車に巻く作業を、以前、昭和記念公園のこもれびの里で実演していました。

昭和20年から30年代にかけての生活用品。

甲州街道沿いの府中宿のミニチュア。
府中市郷土の森博物館は、規模が大きく、展示内容も豊かなので、お勧めの博物館です。

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2 コメント

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甲州街道府中宿のミニチュア (タクロウ)
2017-12-10 15:26:36
僕は府中の郷土の森博物館に行って甲州街道府中宿のミニチュアを見ました。マンションやビルが無かった頃は農家や民家続きで畑や雑木林が数多くあったのです。現在のグループホームあさやのある場所は畑でした。僕は月曜日から金曜日又は土曜日まで日没後から日の出前まで府中のあさやにいます。旧甲州街道は車が通るので中まで聞こえます。
タクロウさんへ (te-reo)
2017-12-10 22:32:31
コメント有難うございました。
6年前に書いた記事ですが、江戸時代の甲州街道沿いのミニチュアは、素晴らしくて、記憶に残っています。
府中市立美術館にはよく行くのですが、郷土の森博物館は、ずっとご無沙汰していました。 このコメントを機に、近いうちにまた行こうと思います。

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