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見るだけで運気アップパワースポット巡り

原付旅 龍が見える崖と魚が見える崖の巻

連続大河ブログ 原付旅
レイラインポイントコンプリートの旅

龍が見える崖と魚が見える崖の巻

前回、鳥取を出発して白兎神社の御祭神や伝説のお話でした。
古事記や日本書紀などの神話は神話であって歴史書でもあるんですよね〜

龍が見える崖と魚が見える崖の巻

龍見台
国道9号を西に向かってひたすら原付旅!
時々休憩
その休憩した場所
沢山あるジオパークの一つ
高台になっていて階段を登ると晴れ渡った空と日本海のコラボ




ジオパークって?

Zガンダムに登場するパプティマス シロッコの乗るあのモビルスーツの公園?




解説しよう!
ジオとは、ギリシャ語でGEO、土地、大地、地球の意味で
地球科学的に価値のある地形遺産のことである!

地質や地形は、地球の歴史を物語っているだけでなく、人の暮らしや文化に直接結びついています。この大地の営みをひとつの遺産として学び、楽しむのがジオパークです。




2015年、世界ジオパークはユネスコの正式事業となった世界ジオパークネットワーク

日本も43箇所あるジオパークのうち、世界ジオパークネットワークに9箇所登録されています

その一つがこの地方、山陰海岸/京都府、兵庫県、鳥取県であります。




この龍見台は
日本海に数本の竜巻が見えたと言うことでこの名前がついたそうです。
180度日本海のパノラマは絶景です。

また、しばらく西に向かって原付を走らせと

魚見台
昔、鰯の大群が押し寄せた時、老漁夫がここから、大きな声で指示を出したそうです。




すでに紹介した鳥取砂丘も私を苦しめた断崖絶壁も全てジオパークの一つでした

保全だけでは無く、遺産を教育や地域の活性化に活かしていこうとする点で、主に保護を目的とする点が世界遺産との違いになります。

他にも入江、デルタ、断層、火山、山地、高原、滝、渓谷、棚田など、様々な自然の地形やそれに関連する人の営み、暮らし、文化などが含まれるそうです。

山陰海岸ジオパークの最大の特徴は、日本列島が大陸の一部だった時代から日本海形成に関わる火成岩類や地層、海水準や地殻の変動によって形成されたリアス海岸や砂丘をはじめとする多彩な海岸地形など、貴重な地形・地質遺産を数多く観察できるそうです。

ここから先も沢山のジオに出会えるんだと思うとワクワクします

途中、鶴見神社もありました。
龍見台、魚見台、鶴見神社

「見る」ってキーワードが連なってますね!

次回!また脱線!
科学的愛情 人体

次回 見るを考える!ベンハムの駒の巻


「ここまで読んでくださった方の願い事が叶います様に…」

レイラインポイントコンプリートの旅

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