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見るを考える!色覚の個性の巻

前回、ベンハムの駒で白黒の駒を回すと、虹色に見えるのは、なぜ?の話と
色覚の種類と光の三原色の話てした。
でも、色覚が2色の人も稀にいます!
その謎に迫ります!



見るを考える!色覚の個性の巻

人間の目って不思議ですよね光を捉えて物の形色そして奥行きも察知する。
光をとらえるのは目ですがそれは何であるか判断するのは脳なんですけどね。

皆さん知ってましたか?
同じ色でも人によって色覚の個性で見え方が異なる。
それがどう違うのかっていうのを比較する手段がないのでなかなか難しいのですが…


でもそんな中はっきりと違う色に見える人、色覚神経が3種類では無く2種類!
そうです。
昔「色盲」って言葉がありました。
男性の20人に一人の割合でいるそうです。
でも今は言わないんですね。
色盲っていうのは赤を見る神経がなくて2色の神経でものを見ている体質のことだそうです。

今は障害とか目が悪いとか、決して劣っていると言うものではなく個性として存在します。
なぜこの2色の色覚神経の人と3色の色覚神経を持っている人が存在するのでしょう?




これはおそらく人間の生物としての生活に密接することと考えられています。
人間は昔、木の上で生活していました。
そして木の実などの食べ物を自ら見つけて食べていました。
この時、熟した木の実とまだ熟していない木の実を見分けるために、赤の色をとらえる視神経が必要でした。




ところが人間が地上に降りて2本足で生活するようになると、木が1本も生えていない草原で生活をすることになるのですが、ここには危険がいっぱいです
草原の中にライオンが隠れているとなかなか発見することができなくて、気づいたときには、手遅れ!ガブっ!
食べられるなんてことになります。




その時に活躍するのが赤の神経を持たない人たちです。
草原に隠れているライオンは3色の色をとらえる目を持っている人より、2色の神経を持っている人の方がはっきりと輪郭を確認することができるそうです。

不思議ですけど!どうやら私は赤が見える人の様です。

なので人間が生きていくために、食べ物を発見する赤ありの人
そして、敵を発見する2色の神経を持っている赤なし人が必要だったそうです。

次回も、もう少し目について

次回 見るを考える!人だけが持つ、目の力の巻

「ここまで読んでくださった方の願い事が叶います様に…」



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