tchichi僕の日常

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

今年も最後の日

2009-12-31 15:45:25 | インポート

今年も何時間すると終わりです。

このブログを8月末に始め、なかなか思うように文章が書けなく苦労しました。

パソコンに慣れる手段として始めましたが、最初は写真の挿入も出来ず困りました。

新しい年になっても、気負わず自分なりのブログとして続けたいと考えています。

 

今年は、政権交代があり、デフレ現象になり、決して良い年ではなかったと感じます。

来年は、少しでも安定した生活が出来るようになって欲しい(願望)です。

 

今夜も今年の走り納めとして、 約5㌔ジョギングします。みなさん良い年を迎えてください。

 

コメント

「第九と四季」を聴く

2009-12-29 19:53:41 | インポート

200912291613000 200912291348000 ホール前

「第九と四季」を聴く。

年末のサントリーホールでの東京交響楽団の「第九と四季」を聴くのは、98年から11回になってしまいました。

東京交響楽団の年末恒例の「第九」は、ヴィヴァルディの「四季」とセットになっている。

それから、「第九」の演奏が終えると「蛍の光」を客席と一体になり歌って終演となる。

今年は、バスのソリストでアッティラ・ユン(韓国)の圧倒的な声量に感動しました。

 

年末も関係なく、ジョギング約5㌔。

コメント

「誰がため」を見ました

2009-12-29 09:05:52 | インポート

現在上映中の「誰がため」を見てきました。

1944年、ナチス・ドイツ占領下のデンマークでの史実の映画。

パンフレットによると、語ることの許されなかったタブーとされる史実を、65年経った今、目撃証言に基づき映画化されたもの。

地下抵抗組織の一員の2人は、使命感に燃えてナチスに凛然と立ち向かう。

しかし、誰が敵で誰が味方か、疑心暗鬼になる。

2人は、危険な立場に追い詰められてしまう。

最後は、残忍な結末を迎える。

映画のタイトル「誰がため」とあるように、誰のために命をかけて戦うのかを訴える映画であると思いました。

コメント

「牛の鈴音」を見ました

2009-12-27 00:52:05 | インポート

今、上映中の「牛の鈴音」(韓国映画)を見ました。

15年の寿命と言われる牛が40年も生きたのは奇跡か。

老夫婦とこの老牛との生活のドキュメンタリーである。

機械化が進んでいる現在、農薬も使用せず、老牛で耕し農作業を維持する頑固な老人。

その妻は、時代遅れと不平不満ばかり言い続ける。

地味な映画であるが、この夫婦の生き方そして老牛の姿には涙を流してしまった。

 

ジョギング約5㌔。躓いてしまった。昨年の9月にも同じ状況になったが、走るのに影響なしです。

コメント

「東京月光魔曲」を見る

2009-12-26 10:20:34 | インポート

200912251827000

渋谷で上演中の「東京月光魔曲」を見ました。

プログラムによると、この物語は、「月の力によって東京はくるくる回る。」と書いてます。

舞台装置を何回となく回転させて、昭和4年の世相を写し出している。

猟奇的な殺人事件が多発している。それを探偵が謎解きのため調べ歩く。

そこには、それぞれの生い立ちや境遇によってねじれ、複雑に歪んだ人々の姿を見る。

まさに、現代の東京そのものと感じた。

内容的には、暗く陰惨であるが、随所に笑いを入れ明るく見せる。3時間強の芝居。

松雪泰子、瑛太、橋本さとし、ユースケ・サンタマリア等の出演。

 

帰りが、25日の22時を過ぎていたので、渋谷の商店街は、クリスマスの飾り付けから新春の飾り付け作業に大忙しの様子でした。

コメント