東京コンサルティンググループ・フィリピンブログ

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フィリピンにおける法定年齢

2018年02月01日 10時39分34秒 | フィリピンの法務

皆さん、こんにちは。

フィリピン・マニラの村尾です。

 

今週も皆様から寄せられたご質問についてお答えしていきます。

 

 

質問)

会社設立を行うにあたり、息子(16歳)を株主兼取締役としたいのですが可能ですか?

 

回答)

 お問い合わせいただきありがとうございます。

日本において会社発起人となれる最低年齢は15歳と定められているのに対し、フィリピンにおいて取締役は法定年齢である18歳以上と定められています。

そのためご子息様が18歳になった時に株式譲渡を行い、株式を持たせ、取締役とされるのが良いかと思われます。

 

今週は以上となります。

 

弊社では、フィリピン進出から進出後の会計、税務、人事および労務まで

すべて対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

 

TOKYO CONSULTING FIRM PHILIPPINE BRANCH

Unit 801, 8th Floor, Bank of Makati Building, Ayala Ave. Extension Cor.

Metropolitan Avenue, Makati City, Philippines

TEL: +632-869-5806,

 

東京コンサルティングファーム

フィリピン国 マニラ駐在員

村尾 一樹 

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。

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