東京コンサルティンググループ・フィリピンブログ

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フィリピンにおけるCompressed Work Week制について 1

2018年02月15日 11時30分43秒 | フィリピンの労務

皆さん、こんにちは。

フィリピン・マニラの村尾です。

 

今週はフィリピンにおけるCWWについてお知らせいたします。

以前、簡単に触れさせていただいたことがあるのですが、フィリピンにはCWWという制度が存在します。

 

CWWってなに?

CWWとはCompressed Work Weekの略です。

フィリピンでは週48時間、6日間まで従業員を労働させることが認められています。

CWWは週48時間の週労働時間のまま、最大一日労働時間を12時間までにすることで、

出勤日数を4日間もしくは5日間まで減らすことを認める制度となっております。

 

フィリピン政府の目論見としては、CWWを導入することにより企業の電気代や水道代といった固定費の負担を減らすのが目的とされています。

 

今週は以上となります。

 

弊社では、フィリピン進出から進出後の会計、税務、人事および労務まで

すべて対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

 

TOKYO CONSULTING FIRM PHILIPPINE BRANCH

Unit 801, 8th Floor, Bank of Makati Building, Ayala Ave. Extension Cor.

Metropolitan Avenue, Makati City, Philippines

TEL: +632-869-5806,

 

東京コンサルティングファーム

フィリピン国 マニラ駐在員

村尾 一樹 

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。

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