東京コンサルティンググループ・ミャンマーブログ

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東京コンサルティンググループ・ミャンマー駐在員より、現地から生の情報、声をお届けします。

お客様からの質問35

2016年12月28日 14時14分47秒 | ミャンマーの投資環境・経済

こんにちは、ミャンマー駐在員の黒田 真理です。

 

今回は、実際にお客様から頂いた質問についてお話をさせていただきます。

 

Q.35

ミャンマー人スタッフを、親会社のある日本へ約1週間へ送ろうと考えています。

ビザの取得は可能なのでしょうか。

 

A.35

就労を伴う滞在は、在留資格認定証明書を発行する必要があります。

短期滞在であっても実務を伴う就労の場合は、短期滞在ビザの取得ができないといわれています。

会議やセミナーへの参加の場合は短期滞在ビザの取得が可能になります。

どちらの場合も、受け入れ先、送り出し企業からの招聘状と推薦状が必要になります。

また、在留資格については、1年以上の滞在をした外国人に対しての発行になるので、

最初からこの認定を受けるのは難しくあります。

送り出しても、戻ってこない、不法滞在をする等の問題が発生しているため、

ビザの発行は強化されている傾向にあります。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

以上


 

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雇用契約書

2016年12月28日 13時52分30秒 | ミャンマーの労務

ミンガラーバー、

ヤンゴン事務所の鶴見令奈(つるみ れな)です。

 

会社を設立し、スタッフを雇う際に、雇用契約書を用意する必要が出てきます。

ミャンマーでは、政府の研修生等の特別な労働者を除き、労働者の雇用開始後30日以内に雇用契約を締結する必要があります。雇用契約締結後、写しを所属するタウンシップの労働事務所に送付し、確認を得なければなりません。

雇用契約書には職種、試用期間、契約期間、休暇、手当など、明示しなければならない事柄が決まっており、条件を全てしなければなりません。

 

労働局は雇用契約書の雛形を交付していますので、参考にされれば安全でしょう。

雛形は各タウンシップの労働事務所で1,000チャット(80円程度)で入手できます。

現在の雛形は16ページの構成で、会社の条件に従って空欄を単語などで埋め、該当箇所を○で印をつければ良いようにできています。

ビルマ語ですので、外国人で英訳が必要な場合、プロに依頼する必要があるでしょう。

2017年2月末に労働局が改訂版の雛形を発行します。

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)

 

鶴見 令奈

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性を保証するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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会社登記住所変更

2016年12月28日 13時51分28秒 | ミャンマーの法務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

2016年も終わりになります。

皆さまにとって本年はどういった年だったでしょうか。

ミャンマーはティラワ工業団地では日本企業が着々と着工を開始したり、

色々な可能性を求めて多くの日本企業の進出が見られました。

2017年は更なる、ミャンマーでの活躍を期待し、

明るいニュースをお届けできればと思っております。

素敵な年末をお過ごしください。

 

今回は会社登記住所の変更手続きについてお話をさせて頂きます。

 

会社の登記住所を変更する際には、

DICAに変更の旨を報告する義務があります。

 

住所変更から28日以内にDICAへの提出が必要になります。

期日を記載し、代表者のサインが必要になるため、

代表者が日本にいる場合等、急いで準備する必要があります。

 

また、提出資料として、新しい住所が所属するWard Officeという

地区の管理所から推薦状(そこに企業が入っていることを証明する)を取り付ける必要があります。

加えて、DICA指定の資料にも記載する必要があります。

 

資料が揃い次第、DICAに提出し、数週間後にCertificateを受け取り、

住所変更手続きが完了となります。

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 


 

 

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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右ハンドルの自動車輸入禁止・新年式規制

2016年12月28日 13時47分08秒 | ミャンマーの投資環境・経済

ミンガラーバー、

ヤンゴン事務所の鶴見令奈(つるみ れな)です。

 

ミャンマー商業省は11月30日、自動車輸入規制の変更を発表し、2017年1月1日から適用するとしました。この新方針により、個人ライセンスでは左ハンドル車のみ許可されることになりました。

 

ミャンマーでは道路を走っている車の9割が日本車とも言われ、多くは中古車です。ミャンマーは右側通行にも関わらず、右ハンドルのままであり、危険性が指摘されてきました。

 

2017年の輸入車の年式規制では、今後輸入される車は、老朽化した車の代替やスクラップ車として委託販売システムで輸入される車は2011年から2014年に製造された自動車、

個人ライセンスでは左ハンドルでかつ2015年以降の年式の自動車に限るとされています。

 

本方針に関して、輸入業者や販売業者からは批判が相次いでいるようです。

12月2日付のミャンマー・タイムズにおいて自動車販売業者は、「自動車の価格は上がり、富裕層しか自動車を買えなくなるだろう」「新政策は韓国製や中国製の自動車の販売に追い風になるが、それらは日本製の中古車より質が悪い。政府は富裕層でない人々にも低価格で車を買えるようにするべきだ」と批判しています。

 

従来の政策に則って輸入ができるのは12月23日までで、24日以降は1月1日まで輸入許可を申請することはできません。

 

年の瀬になりました。

よいお年をお迎えください。

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)

 

鶴見 令奈

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性を保証するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。


 

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お客様からの質問34

2016年12月21日 14時14分04秒 | お知らせ

こんにちは、ミャンマー駐在員の黒田 真理です。

 

今回は、実際にお客様から頂いた質問についてお話をさせていただきます。

 

Q.34

ミャンマーでのM&Aについて教えてください。

 

 

A.34

ミャンマーでもM&Aは見られます。

最近では、キリンがミャンマービールで有名なMyanmar Brewery社を買収しています。

また、2016年に入り、Mandalay Brewery社の買収も発表しています。

ユニ・チャームもミャンマーの日用品最大大手のマイケア社の買収をしています。

両社とも現在は実際に稼働をしており、もともとの商品を販売したり、

日本でもおなじみのような商品を現地で製造しています。

今後もM&Aは、ミャンマー国内でみられると予想されています。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

以上


 

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外国人登録証(FRC)

2016年12月21日 13時56分39秒 | ミャンマーの投資環境・経済

ミンガラーバー、

ヤンゴン事務所の鶴見令奈(つるみ れな)です。

 

アーティスト達とフランスのサーカス団などがコラボしたイベントに行ってきました。マハバンドゥーラ公園でプロジェクションマッピング、人民公園で花火も行われました。

知っている曲がかかれば皆で歌い出し、大盛り上がりでした。

 

今回は、更新や手数料の変更で最近話題になった外国人登録証(FRC)についてです。

 

ミャンマーでは、外国人が3か月以上滞在する場合、入国管理局で外国人登録が必要です。受理されると外国人登録証(FRC: Foreigner Registration Certificate)が発行されます。

 

外国人が仕事でミャンマーに長期滞在する場合、始めから長期間のビザは取得できないため、70日間のビジネスビザを取得して入国します。入国後、3か月有効のステイパーミット(滞在許可)を入手して滞在を延長するか、3か月有効のマルチプルビザ(数次ビザ)を取得して入国毎のビザの取得を不要にします。

 

ステイパーミットの申請時には外国人登録証番号(FRC No.)を記載します。

 

FRCは、取得時期に関係なく、毎年11月30日が有効期限です。12月以降も滞在する場合は入国管理局で更新する必要があります。更新料は、12月30日までが9米ドル、それ以降は18米ドルです。

入国管理局は、ダウンタウン・パンソーダン通りの中央のブロック(家電量販店・スマホショップなどの並び)にあります。

 

また、従来は、FRC登録者は出国する際、FRC登録書類を空港の入国管理局に預け、ミャンマー帰国後にダウンタウンにある入国管理局に受け取りに行き、6ドル(帰国から1ヶ月を過ぎると12ドル)を支払わなければなりませんでした。

 

しかし、2016年11月からFRC登録書類を空港で提出する必要がなくなり、入国管理局に受け取りに行く必要もなくなりました。

入国管理局の職員によると、FRC回収時の6ドルの支払いについては今後も必要ですが、(6ドル×1年間に入国した回数分)を該当年の12月末までに一括で支払うようになるとのことです。

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)

 

鶴見 令奈

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を元に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性を保証するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。


 

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2017年ミャンマー祝日について

2016年12月21日 11時58分53秒 | ミャンマーの投資環境・経済

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

今月の祝日は25日と29日です。

25日はクリスマス、29日はカインNew Yearの祝日になります。

仏教徒が圧倒的多数なミャンマーには、日本にないクリスマスのお休みがあります。

 

今回は2017年ミャンマーの祝日についてお話をさせて頂きます。

 

ミャンマーの祝日は、カレンダーを見て確認するというのが一般的です。

4月の大型連休などは、インターネットに載っている情報と異なっており、

カレンダーが発売されたらそれが正とされています。

 

2017年の祝日は下記の様になりました。

 

1/4

Independence Day

2/12

Union Day

3/2

Peasants Day

3/12

Full Moon of Tabaung

3/27

Armed Forces day

4/12

After Full Moon of Tague

4/13

Water Festival

4/14

Water Festival

4/15

Water Festival

4/16

Water Festival

4/17

New Year Holiday

4/18

New Year Holiday

4/19

New Year Holiday

4/20

New Year Holiday

4/21

New Year Holiday

5/1

May Day

5/10

Full Moon of Kason

7/19

Martyr's Day

10/5

Abidhammar Day

11/3

Tazaungdaing

11/13

National Day

12/18

Kayin New Year Day

12/25

Christmas Day

 

2017年4月の連休は12連休になるようです。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 


 

 

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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ミャンマービザ申請料の値上げ

2016年12月14日 10時28分47秒 | ミャンマーの投資環境・経済

ミンガラーバー、こんにちは。

ヤンゴン事務所の鶴見令奈(つるみ れな)です。

 

2016年12月1日、ビザの申請料(政府側)が値上げされました。

 

在日ミャンマー大使館での申請料は、観光ビザが4,000円から5,200円に、ビジネスマルチプルビザ(1年)が24,000円から63,700円と大幅な値上がりとなりました。

13種類あるビザの内、申請料値上げは外交官と政府関係者のみ使用できる外交ビザ(Diplomatic Visa)以外の12種類のビザに適用されました。

料金は申請場所や方法によって異なります。事前の予告はなく、世界一斉の変更です。

 

ミャンマー大使館事務次官のウー・ミン・カイン氏は、今回の値上げについて、「これまで制裁下で、ミャンマーの申請料は訪問者を増やすために非常に安く設定されていた。訪問者数が増えてきたので、国際基準の料金設定にしたい」と述べています。

 

 

外交ビザ                                                                                    無料

観光ビザ                                                        (28日)             5,200円

ビジネスシングルビザ                                   (70日)             6,200円

ビジネスマルチプルビザ                                (3か月)           21,900円

〃                                                        (6か月)           42,800円

〃                                                          (1年)               63,700円

ソーシャルシングルビザ                                (70日)             6,200円

ソーシャルマルチプルビザ                            (3か月)           16,700円

〃                                                        (6か月)           32,300円

〃                                                        (1年)               48,000円

宗教シングルビザ                                          (70日)             6,200円

宗教マルチプルビザ                                       (3か月)           16,700円

〃                                                            (6か月)           32,300円

〃                                                            (1年)               48,000円

通過ビザ                                                        (24時間)         3,100円

国際機関関係者シングルビザ                               (70日)             6,200円

国際機関関係者マルチプルビザ                            (3か月)           21,900円

〃                                                               (6か月)           42,800円

〃                                                               (1年)               63,700円

就労ビザ                                                        (70日)             6,200円

教育シングルビザ                                             (90日)             6,200円

教育マルチプルビザ                                          (3か月)           21,900円

〃                                                               (6か月)           42,800円

〃                                                              (1年)               63,700円

報道ビザ                                                        (28日)             5,200円

船員シングルビザ                                          (90日)             6,200円

船員マルチプルビザ                                       (3か月)           21,900円

〃                                                             (6か月)           42,800円

〃                                                             (1年)               63,700円

ワークショップ、会議、セミナー、研究ビザ(28日)             5,200円

※上記、一律1000円の手数料込

 

 

観光ビザ                            (28日)             50ドル

ビジネスシングルビザ       (70日)             70ドル

(出典:ミャンマー労働・移民・人口局ウェブページ

http://www.evisa.moip.gov.mm/index.aspx)

 

e-Visaを申請できるのは以上の2つのみで、マルチプルビザなどは申請できません。

 

マルチプルビザは、有効期間内(3か月・6か月・12か月)の入国が何度でも可能なビザです。マルチプルビザを取得しても、1回の入国について70日間までしか滞在できません。

 

当ブログで度々紹介しているステイパーミットは、ミャンマー国内での滞在期限を延長するものです。ステイパーミットを取得することで、70日を超えても出入国を繰り返す必要がなくなります。再入国ビザも同時に取得するため。有効期間内の出入国も可能です。

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)

 

鶴見 令奈

 

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FRC更新について

2016年12月14日 10時27分34秒 | ミャンマーの労務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

12月に入りましたが、ミャンマーでは微かな気温と湿度の変化で12月を感じています。

日本から送られてくる写真を見ると、ぶるぶる震えてしまいます。

 

今回はFRCの取扱い変更についてお話をさせて頂きます。

 

FRCの期限が毎年11月末となっており、12月1日より更新を行う必要があります。

 

12月1日から30日まではUSD9の更新料になりますが、

31日を超えてしまうとUSD18の更新料となってしまいます。

しかし、FRCを所持していて、

12月中にミャンマーに滞在していない場合はミャンマーに帰国後、USD9の更新料で更新が可能です。

 

更新は、ダウンタウンにあるimmigrationのFRC部門で手続きを行います。

手続きの流れとして、

①パスポートとFRCをオフィサーに提出

②更新料が記載されている支払書、パスポートとFRCを受領

③キャッシュカウンターで支払い(13時までとなっています)

④支払証明書とパスポート、FRCを再度オフィサーに提出

④指定された時間以降に再度immigrationへ行き、パスポートとFRCを受領

 ※支払証明書と一緒に受け取っている受領書をオフィサーに見せる必要があります。

 

12月初めは大変混雑しておりますので、出国予定が無ければ、

12月中旬に手続きを行うことが望ましいと考えられます。

また、代理での更新も可能ですので、ローカルスタッフに手続きを代理できます。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 


 

 

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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配当金

2016年12月14日 10時23分51秒 | ミャンマーの投資環境・経済

こんにちは、

 

 先日、配当金の送金を実施したところ、意外なまでに難なく進めることができた。投資委員会の認可を得ている会社は利益送金が保証されていると言われており、その他の会社が実際に配当の海外送金が出来るのかどうかという点は、少し不明な部分もあった。

 ただ、Tax Assessmentの完了後でないといけないので、決算後の株主総会で、その期の利益を配当するということは難しいようである。このあたりの改善も今後に期待したいところである。

 

以上


 

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