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ビジネスビザとソーシャルビザの違い

2017年07月05日 09時51分35秒 | ミャンマーの労務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

今回は今までにお客様から頂いている質問と弊社回答をQ&A方式でまとめてみようと思います。

 

Q46.

ビジネスビザとソーシャルビザの違いは何でしょうか。

 

 

A46.

ビジネスビザとソーシャルビザの比較を記載致します。タイのミャンマー大使館のHPの資料を見るとソーシャルビザも機能としては、ビジネスビザと同じになっているようです。

 

 

ビジネスビザ

ソーシャルビザ

取得の可否

在日ミャンマー大使館等では、帯同家族は取得不可

基本的には、どこの大使館でも取得可の模様

ビザの有効期間

(マルチの有無)

3か月、6か月、1年マルチあり

同左

滞在可能期間

シングルの場合:70日

マルチの場合:最初の入国から3か月/6か月/1年

同左

※ただし、実際にはシングルしか申請できない可能性あり。

ビザ取得費用

(シングル)

(3月マルチ)

(6月マルチ)

(1年マルチ)

在泰ミャンマー大使館

(THB 2,000)

(THB 8,000)

(THB 16,000)

(THB 24,000)

 

(THB 2,000)

(THB 6,000)

(THB 12,000)

(THB 18,000)

ビザ延長費用

(3月延長)

(6月延長)

(1年延長)

(再入国ビザも含む) 

(USD 216)

(THB 270)

(THB 270)

 

要確認

※延長は可能

※在泰ミャンマー大使館のHP上の資料では、マルチも記載ありますが、ヒアリングした限りでは、マルチは取得が難しいと聞いております。(ネットでは、1回目はシングルしか取れないという記載があるところもあります。)

 

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 

URL:お問い合わせフォーム

 

 


 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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