東京コンサルティンググループ・ミャンマーブログ

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東京コンサルティンググループ・ミャンマー駐在員より、現地から生の情報、声をお届けします。

海外における治安について

2018年11月07日 10時00分00秒 | その他

日本の普段の生活ではあまり気にする事は無いかもしれませんが、企業が海外進出を検討する際、また実際に進出を行う際、現地の治安は気になる点ではないかと思います。海外赴任者の立場からしても、現地の治安は大きな関心事であると想像します。今回はそんな治安について記載いたします。

 

海外の治安状況を判断する材料の一つに、外務省の海外安全ホームページがあります。その中では現地の危険度が危険レベルとして色分けされており、対応の目安は下記の通りとなっています。

レベル1:十分注意してください。

レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

 

2018年11月3日現在、レベル4に該当する地域はミャンマーにありませんが、レベル3からレベル1に該当する地域は存在しています。この情報は渡航について法的な強制力を持つ訳ではありませんが、渡航前に渡航先の情報を十分に収集し、それに応じた準備を行う事が重要となります。長期滞在を行う場合には、定期的に治安に関する情報を収集し、新たに注意すべき点が無いか確認する事も大切です。

 

今後、ブログを通して、ミャンマーの治安の更なるご詳細を紹介いたします。

 

東京コンサルティングファーム  ミャンマー拠点

大月健翔(Otsuki Kento)

Mail:otsuki.kento@tokyoconsultinggroup.com

 

 

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※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承くださいませ。

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衛生環境・健康

2016年06月22日 13時28分26秒 | その他

ミンガラーバー!

ミャンマー・ヤンゴン事務所の鶴見令奈(つるみ れな)です。

 

売店でコーヒーを買っていると、

手前のかごに何か動くものが…。

良く見ると商品の隙間にかわいい子猫がすっぽり収まり、

眠っていました。

しかも仰向けで両手両足を上にいっぱい伸ばし、

リラックスポーズ。

 

ミャンマーでは、犬や猫にやさしくする雰囲気があります。

野良犬、野良猫はとても多いです。

 

優しいのは良いのですが、

よく道端でご飯をあげているので、

そのご飯にゴキブリやハエがたかってしまいます。

 

ミャンマー・ヤンゴンの衛生環境は決して良いとは言えません。

 

ミャンマーには、モヒンガー、ナンジートウなどおいしい麺の料理が色々ありますが、

お店によっては麺と具・油を手で混ぜて出してしまうこともあります。

冷蔵庫のない店も多く、そのような店で作り置きのおかずを夜に食べるのは、

あまり良くありません。

生水はもちろん飲んではいけませんが、茶色い水が出ることもあります。

ミネラルウォーターの氷にも注意が必要です。

 

気を付けていても、日本からの赴任者は一度はお腹を壊される方が多いです。

 

医療事情も、一般的に不衛生な環境にあると言えます。

外国人用の病院などで治療を受ける方が安心です。

海外旅行保険に加入していれば、キャッシュレスで治療・投薬を受けることができます。

 

弊社では、進出に係る調査から、設立、進出後の会計・税務・労務のサポートをしております。駐在者の給与設計や保険に関してのご相談も承っております。設立や設立後のビジネスにつきましてご質問などございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)

 

鶴見 令奈

 

 


 

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ヤンゴン到着~肌で感じるミャンマー~

2012年08月06日 10時37分27秒 | その他
こんにちは、ミャンマー駐在員の杉山です。

実は、8月4日にミャンマーに到着しまして、今後ミャンマー駐在員として務めさせて頂きます。
これから、田附と共に、ブログを更新していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて、早速ミャンマーに来て、見たこと、実感したことをお伝えします。

空港から事務所までの道を車で走っていると、右手左手に日系企業や日本人が多く入っている、セドナホテル、マリーナレジデンス、ミカサホテル、ゴールデンヒルタワーが見えてきました。最近注目されているこれらの建物を目の前にすると、やはり日系企業の足音が聞こえてくるような感覚を覚えました。

事務所の外には小さなマーケットのようなものがあり、夜でも歌や音楽が流れています。それに加えて車のクラクションや突然降り出した雨音を窓越しに聞きながら、日本を離れ、ミャンマーに来たのだなと実感しております。
また、外を歩くと匂いも独特のものがあり、フルーツや野菜でしょうか、それに犬の匂いが加わり、ミャンマーの雰囲気を醸し出しています。

移動手段としては、タクシーによく乗る機会があります。行先を伝えて値段の交渉……。こっちが粘ると「分かったよ」といった感じで乗せてくれました。ドアを強くしめるのも心配なくらい壊れそうな車で、エンジン音からも、車が頑張って何とか走らされているような感じです。

開発と発展の間と言われるミャンマー。
初日は開発途上といった印象が多く残りましたが、今後まだまだ私の知らないミャンマーの姿を見つけては、みなさんにお伝えします。

以上
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