東京コンサルティンググループ・メキシコブログ

毎週金曜日更新
メキシコへの進出をコンサルティングしている駐在員が、メキシコの旬な情報をお届けします。

Wiki-Investment

固定資産の減価償却年数について

2015年12月14日 | メキシコの会計

 

皆さん、こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの黒岩洋一です。

今週はメキシコの固定資産の減価償却年数について記載します。

 

 

質問)

オフィスも決まり、これから本格的に営業活動を開始しる予定です。机やパソコン等の固定資産を購入していきますが、メキシコでの固定資産の減価償却年数はどの様になっているのでしょうか。税務上、会計上で異なるようでしたら、それぞれの代表的な年数も教えてください。

 

回答)

ご質問の件ですが、まずメキシコにおいて税務上、会計上での減価償却年数の違いはありませんので、所得税法上の耐用年数を使用することになります。

 

具体的なものとしては、開業費が10年、建物が20年、一般的な設備は10年となります。

 

また、機械などの設置費用を固定資産の取得価格に加えるか否かに関しても、日本とは異なる点もありますので、詳細は現地会計等に確認をしてから、処理するようにしてください。


 


固定資産の減価償却年数について

2015年12月14日 | メキシコの会計

 

皆さん、こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの黒岩洋一です。

今週はメキシコの固定資産の減価償却年数について記載します。

 

 

質問)

オフィスも決まり、これから本格的に営業活動を開始しる予定です。机やパソコン等の固定資産を購入していきますが、メキシコでの固定資産の減価償却年数はどの様になっているのでしょうか。税務上、会計上で異なるようでしたら、それぞれの代表的な年数も教えてください。

 

回答)

ご質問の件ですが、まずメキシコにおいて税務上、会計上での減価償却年数の違いはありませんので、所得税法上の耐用年数を使用することになります。

 

具体的なものとしては、開業費が10年、建物が20年、一般的な設備は10年となります。

 

また、機械などの設置費用を固定資産の取得価格に加えるか否かに関しても、日本とは異なる点もありますので、詳細は現地会計等に確認をしてから、処理するようにしてください。


 


General procedures for the closing a company(Mexico)

2015年12月14日 | お知らせ

Hola a Todos!

This is Augusto Corallo from TCF Mexico City.  Today let me briefly explain the general procedures for the closing of a company which go as follows.

1. Dissolution and later LIQUIDATION. - is a method which assumes that the company has no outstanding debts, that is, that all debts are settled, therefore, in the absence of opposition from creditors is relatively agile ( 2 to 4 months)

2. Commercial Proceeding.- Competition is when society can not cover its debts and goes through a trial in which the suspension of payments and filing for bankruptcy is decreed. It can last several years and is contentious nature.

3. Merger. - is a universal succession by a merged company is extinguished in a merging company that happen son their property, property rights and obligations. It involves the participation of at least two companies. Delay of 4-7 months and has different tax requirements that must be met. The merging company must perform at least 1 year after the merger; the same activities carried out by or merged.

4. Excision.- A society disintegrates and original company dies in two or more divided societies, regarding the assets of the original company operates a universal succession. Delay of 4-7 months. The shareholders of 51% of the shares the descendents must be the same as those of the divided at least for a period of three years after the split.


 


固定資産の減価償却年数について

2015年12月11日 | メキシコの会計

 

皆さん、こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの黒岩洋一です。

今週はメキシコの固定資産の減価償却年数について記載します。

 

 

質問)

オフィスも決まり、これから本格的に営業活動を開始しる予定です。机やパソコン等の固定資産を購入していきますが、メキシコでの固定資産の減価償却年数はどの様になっているのでしょうか。税務上、会計上で異なるようでしたら、それぞれの代表的な年数も教えてください。

 

回答)

ご質問の件ですが、まずメキシコにおいて税務上、会計上での減価償却年数の違いはありませんので、所得税法上の耐用年数を使用することになります。

 

具体的なものとしては、開業費が10年、建物が20年、一般的な設備は10年となります。

 

また、機械などの設置費用を固定資産の取得価格に加えるか否かに関しても、日本とは異なる点もありますので、詳細は現地会計等に確認をしてから、処理するようにしてください。


 


外資登録について

2015年12月07日 | メキシコの法務

 

皆さん、こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの黒岩洋一です。

今週はメキシコの外資登録について記載します。

 

 

質問)

メキシコで外国企業が会社を作るときには、外国投資登録(外資登録)というものが必要であると聞いています。外資登録とはどのような手続きなのでしょうか。

 

回答)

外国企業がメキシコ現地にて外国資本で会社を設立する場合は、外資法等によって、会社設立日より40 営業日以内に外資登録(RNIE:Registro Nacional de Inversiones Extranjeras )を取得し、毎年更新を行わなければなりません。

これは、メキシコ経済省外資局が管轄している手続きであり、外資登録を行わない外資企業は、原則として各種法律行為を有効に実行することができません。

 

また、毎年の定期更新の他に、以下のような条件が生じた場合にも、更新手続きが必要となりますので、各専門家と相談のうえ、必要に報じて手続きを実施するようにしてください。

 

①  社名、税務上(RFC)住所または事業活動の変更。

②  2,000万ペソ超の会社資本ならびに(または)株主構成の変更。

③  以下の勘定項目の内、2,000万ペソ超の動き。

・グループ会社である外国企業に対する売掛金

・グループ会社である買掛金

・資本金、仮払金、最終会計年度の利益配当・留保、累積未配当利益の処分