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Copia certificadaについて

2018年05月28日 | メキシコの投資環境・経済

こんにちは。

東京コンサルティングファームメキシコの田村彩紀です。

今週は、Copia certificadaに関して記載をいたします。

 

 

質問)

設立のプロセスが終わり、工場の契約関係の書類準備を建設会社より依頼されております。様々な書類に関して、『Copia certificada』と書いてあります。これは何でしょうか。

 

回答)

『Copia Certificada(コピア サーティフィカーダ)』とは、英語では、“Certified Copy”、日本語では、“認証されたコピー”、と言われます。Copia Certificadaは、原本の複写ではあるものの、公証人により認証されている複写であるため、原本と同じ効力を持ちます。

Copia Certificadaの取得方法ですが、最寄りのNotariaと言われる役場(基本的にはどこのNotariaでも問題ございません。)へ行き、Copia Certificadaを取得したいと窓口の方に伝えます。1日から数日で、Copia Certificadaが取得可能となります。

その際、役場に原本を渡すこと、そして、取得するには、数十ペソ~数百ペソの費用がかかることを念頭に置いていただければと存じます。

 

田村 彩紀


 

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