インドネシア進出支援ブログ/東京コンサルティンググループ

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3時間登記サービスとは?(バタム島)

2018年01月09日 09時46分41秒 | インドネシアの法務

皆さま、こんにちは。

東京コンサルティングの金目でございます。

今回は、前回に引き続きインドネシア進出(インドネシア・リアウ諸島州バタム島)をご検討されているお客様より頂いたご質問回答を掲載いたします。

 

Q:3時間登記サービスで取得できるものを教えてください。

 

A:下記、ご参照ください。

①投資ライセンス

②設立証明証書

③NPWP(税務番号)

④TDP(会社登録証)

⑤外国人雇用計画(RPTKA)

⑥就労許可(3時間サービスにてVISA取得予定者の代表取締役)

⑦輸入ライセンス(APIP)

⑧通関基本番号(NIK)

 

注意点(バタム島)

投資額は最低500億IDR

300人のローカル社員雇用

申請書類は株主1名によって直接提出される必要がある

(委任状作成により、現地法人の代表取締役の方が代行可能)

 

また、3時間登記サービスに関して、詳細は2016年6月20日、11月15日のブログをご確認ください。(URL:http://blog.goo.ne.jp/tcg-indonesia/s/3%E6%99%82%E9%96%93

 

宜しくお願いいたします。

 

 

PT. Tokyo Consulting

金目 沙織

 

 


 

 

 

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