TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

今日は雨・綿の仕事 その4。(終) 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月30日 | 三河木綿の手織り体験

 臥雲式紡績機は日本の和棉を紡ぐために発明された紡績機である、

これも豊田佐吉翁の自動織機と並ぶ紡績機の大発明だと私は思っています。

この我雲式紡績機でいろいろな種類の糸に挑戦しているが

150年の時間の隔たりは人間の価値観も変わり

規格化された量産社会に生き慣れた私達の物に対する心も変わったのである。

”そんなことしてどうするの?”

と、この言葉を受けながらやってきたが

どんな事でもをしなくては今の繊維業界から脱却出来ないのが

日本の現実なのです。

 

和棉の栽培や三河木綿やガラ紡の研究、

これは古い織物の復元ではなく

歴史研究の繊維工程の保存でもなく、

 

和綿、三河地綿は古くて新しい繊維素材だと言う認識は

糸を操り続けて50年の私だから感じるのだ。

 

新しい繊維素材を手に入れて、その魅力を生かす織物組織と

製品開発、そしてデザイン開発が今の私の仕事だと思っている。

 

さて、今日は牛糞と苦土石灰を買って帰り、明日は雨が上がったら畑仕事だぞ。

(おわり)

 

 

 

 

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今日は雨・綿の仕事 その3。 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月30日 | 三河木綿の手織り体験

私は十数年前から皆にこう言われることがある

「そんな事をやって何になるの?、量販店には安いのはいっぱい売ってるよ」

確かにそうだが、それが違うんだな

大陸のアップランド綿は広大な畑で収穫には枯れ葉剤を撒き

枯葉を枯らして落として、棉を一気に機械で収穫するのだ。

それが身体にどんな影響をするか?

それは私は知らない…、

それが世界の棉の常識なんだから。

 

(浜松市天竜区ヤマタケの蔵で 浜松市博物館の協力員のみなさんの手紡ぎ作業)

各地で地元の綿を植える運動がひろがりつつある、

[浜松市博物館]でも綿畑で綿を栽培して来たが、

今年から綿から糸を紡ぎ織物を織るために、

[壬生織り木綿の会]の教室で手紡ぎと織物作業を勉強中である。

 

 
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今日は雨・綿の仕事 その2。 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月30日 | 私の棉と織物

この綿で紡いだ三河木綿糸はずいぶん値段の高い糸になる、

「いくらで売りますか」

とよく言われるが

「いくらの価値なのか私にもわからない」

と今のところ答えるしかない。

 

「市販されてるコットンも白いけどもっと値段が安いよ」

「そうです、あれは綿カスの混じった糸を薬品で白く晒すから安いのですよ」

「だけど、綺麗な糸が欲しいならそれで良いじゃないですか、

 値段だけ高いのは世の中に受け入れられないよ」

 

世界的量販店の価格と比べられては返事のしようもないし

文化だの歴史だの言ってもぶち壊しになってしまう

私も世界的量販店の衣服を着ているのだが

何が良いか悪いか説明するのに面倒だ。

 

それを越える機能と魅力と価値ある商品作りをしなければならない、

そこを解ってもらわなければ商売にならないのだが…。

しかし、この写真の様な三河地綿の綿の木から採れた綿を糸に紡ぐ作業は楽しい、

綿は人間の命を守り身を守る優しいものである事を、

作業する私の脳でも優しさを覚える癒しの物体なのだ。

 

昔はどこの地方の農家でもこの作業をやっていたことなのだが、

見えなくなったり少なくなったりするものは貴重になり、

和綿の糸作りも今は幻の作業に等しい、

無くなれば欲しくなるこれも人間社会の身勝手なことだ。

 

 

 

 
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今日は雨・綿の仕事 その1。 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月30日 | 三河木綿の手織り体験

今日は雨だ、朝から雨が吹き付けている

あー、大雨警報では綿畑へは行けないな、

天竜川のダムの放水のサイレンが鳴っている

仕方がないから家で綿の手入れをしょう。

今、綿のカスを取っています。

ゴミを取り始めるとこれがまた楽しいのだ、

最初は大きなゴミ取りから始まるがだんだん細かいゴミまで目についてくる

柔らかい綿が純白になり、ゴミ一つない綿が出来る

私の脳に何か脳内物質が分泌されて ただひたすらゴミを取ることに我を忘れる。

 

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小野次郎さんと本田宗一郎さんと秋野不矩さん。   竹島クラフトセンター

2014年04月29日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿

今日は浜松市天竜区二俣にあるヤマタケの蔵で開かれる

壬生織り木綿の会の手織り手織教室は休講なので雨間を散歩に出た。

         

諏訪町にある[本田宗一郎ものづくり伝承館]から歩き始めたが

諏訪町といえば今話題の[すきやばし次郎]の小野次郎さんの出身地である。

私の父と小野次郎さんのお兄さんとは友達であったから

ニュースを見る度に私まで誇らしく思えるのである。

小野次郎さんは幼少の頃から苦労を重ねて寿司職人として

根性を貫き通して生きる姿に感動していた。

オバマ大統領が大好きな寿司を選んだ店は[すきやばし次郎]であった。

選ばれた次郎さんは職人冥利に尽きる思いであろう。

 

[本田宗一郎ものづくり伝承館]のある諏訪神社から坂を登ると清滝寺である。

ここには本田宗一郎さんの[時の鐘]の逸話で有名な清滝寺の鐘つき堂がある。

徳川家康が我が子の霊を弔うために建立した鐘つき堂であるが、

その大鐘は戦争の武器にするため供出して溶かしてしまい今は無い。

清滝寺の徳川信康廟(徳川家康の長男)を過ぎて二俣城に至ると

そこは日本画家秋野不矩さんの生誕の地である。(文化功労者で文化勲章)

小野次郎さんも本田宗一郎さんも秋野不矩さんもその道一筋で

自分流を貫き通した人である。

自分流を貫く事に対する困難や非難に耐えぬき生きる精神力を

同じ故郷を共にする私も少しでも学ばねばと思う、

 

本田宗一郎さんの正しい技術を求めて頑固一徹な生き方、

 

小野次郎さんのお客様のために究極の寿司を求め自分の全てを握り込む心、

 

秋野不矩さんの女流画家として日本画の常識を変える非難に耐えて

自分流の絵を描き続けた人。

 

凄い人達がこの土地から生まれ世界に羽ばたいたことに誇りと勇気を

いただいたのである。

さて…、 自分には何が出来るかが問題だが…、

小さくてもいい一つで良いから何かを自分流で変えてみようと思う散歩であった。

 

世間の非難中傷にさらされる中でも持論を貫く人に小保方博士がいるが、

正しい道ならがんばってほしい。

 

 

 

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綿繰りと三河木綿の特性。竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月29日 | 私の棉と織物

今日は雨降りで農作業は休みで、三河地棉の種取りである、

今から畑に蒔いたり、小学校の綿の作付け用の種を採っている。

昨年秋に収穫した綿を綿毛が付いたまま保管して置いた種である。

 

 

三河地綿の棉繰りをしているが、

三河地棉は毛足が短く縮れが強く復元力(クッション性)は和綿中一番です。

 

三河地綿で紡がれた糸は、糸本体が肌に密着せず縮れた綿毛が肌に接するから

吸湿、保温、刺激性が良いのです

(似た物にコットン起毛製品があるが それは綿毛が強力にカットされているから三河地棉の

 自然の毛先とは刺激性が違います)

 

だから[幻のコットン・三河地棉]なのです。

 

では、なぜ棉の種に毛があるのでしょう、

それは、棉の種を湿度乾燥と紫外線から守るためだといいます、

だから私は種取り寸前まで綿毛を付けたままに置きます。

 という事は[綿の毛は紫外線を防ぐ]役割があるのです、

だから、夏にコットンを着る意味があるのです。

 

この秋に蒲郡市で開かれる[全国コットンサミット]に来場すれば

三河地棉の商品を見る事が出来るでしょう。

 

 

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新作・麻のバッグに挑戦  竹島クラフトセンター     

2014年04月29日 | TCC手織り教室・作品

連休の竹島クラフトセンターでは

生徒の浅井さんが新作に挑戦しています。

麻布のバッグを作りたいと企画をしています。

麻糸を前に思うような糸が見つからず思案中の浅井さん、

バッグのデザインも決定して、布の要尺も決まり、

糸量を計算してこれから整経に入ります。

どんな麻のバッグが出来るか楽しみです。

 

 

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石川県のカップル手織りに挑戦。 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月28日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験がしたいんですが」

と、若いカップルのお客様のご来店です。

さっそく色糸を選んでいただき織機に座って作業開始です。

「これを上げ下げすると経て糸の奇数糸と偶数糸が交互に

上がったり下がったりして織物の基本組織の平織りが織られます」

スタッフの説明を受けながらコースターを織り進めます。

「どちらからお出で下さいましたでしょうか」

「石川県から来ました」

石川県と言えば私は染織の友禅の事や日本海のカニや魚の話に花が咲きました。

「私達太平洋側に住んでいる人は海は南にあるものと思っているが

日本海に面した地方の人は海は北にあるものと思っていますか」

と訊いたところそうだと教えていただきました。

「私達は逆光で海の色をみているが、順光で見る日本海とは色が違うのかな」

などなど話の中で

「竹島の海が赤い色をしていたがなぜか」

と問われたので

「赤潮現象で海のプランクトンの発生で起きる現象です、

多分潮干狩りで海底をかき混ぜたのも影響してると思う」

と答えました。

などなど話がはずむうちにコースターが完成しました。

「わー、出来たわ」

「うれしい」

完成の喜びの声が上がります。

「おめでとうございます」

これから石川県まで帰るのだそうです

道路も混んでいますから交通安全に十分気をつけてお帰り下さるよう

祈るTCCの主人でした。

 

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今日も綿畑で   竹島クラフトセンター

2014年04月28日 | 三河木綿の手織り体験

今日の天気は下り坂の予報である

雨が来る前に少しでも畑作業をやっておきたいと思い

鍬を持って畑に出た。

前にも述べた私流ワンポイント綿畑を作っている、

作業に疲れて一幅すると畑にもいろいろな草が生えている

タンポポの綿毛も種が飛んで崩れかけているもうすぐ

春の終わりを知らせているのだ。

カラスのエンドウの花も咲いているが小さい花だ、

こうしてよく見ると綺麗で可愛い花であるともう一度見直して見る。

おーっ!凄い生き物を見つけた

こうして見るとまるで怪獣だ、こんな小さな自然でもジブリの世界だ。

カラスのエンドウをモチーフに芸術的写真を撮ってみた

 カラスのエンドウをモチーフに芸術的写真を撮ってみた

 

この花の名はわからないがベイパークの芝生一面に生えている。

 

イタドリの花が咲いている、

近くで詳細に見た事はないがこうして見るとなかなか綺麗な色をしている

 

これはスミレの一種だろう、

初夏を思わす色ではないか

この配色のファッションイメージは沢山あるが

やっぱり自然の色彩配色にはかなわない。

こうして見ると可憐で可愛いスミレの花だ。

実の毛が美しく光り 白く小さい花だ、

本当に小さい小さい花が咲いていた。

[花はどこへいった]

と口ずさみたくなる、

小さな畑に大きな自然を見つけたようで嬉しくなった

 

花はどこへ行った

私の見失った自然が私の足元にあったのだ、

とるに足りない小さな花だがその花の存在から自然を知った、

過去の私の目には”見ても見えていなかった”のだ。

 

見ても見えていない社会の現実もある、

今の世の中はもう一度過去から真実を見直す勇気が必要な時代になった気がする。

 

 

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今日の竹島は小学校の遠足  竹島クラフトセンター

2014年04月28日 | 竹島観光と写真散歩

今日の竹島は朝は潮干狩りと昼は小学校の遠足でにぎやかです。

市内竹島小学校など2つの学校が俊成苑にやって来た。

広い芝生で自由に飛び回り遊ぶ子供達の声が響く、

よい天気に恵まれて青い空と広い海と緑の竹島の自然中で

解放された子供の目には希望の光を感じる。

今は子供の数が少ない社会だが、沢山の子供の元気な姿を見ていると

元気がもらえる気持ちになるのは私だけではないだろう。

よそから来た人は最初に竹島へ連れて来られるが、

蒲郡の最初のイメージは竹島から始まったのです。

 

遠足に来た子供達も小学校の遠足と言えば竹島と

竹島水族館が思い出になるのだろう。

 

 

 

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手織り体験をしたいんです。  竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月28日 | 三河木綿の手織り体験

潮干狩り客で賑わう竹島海岸の様子を撮影してセンターへ帰ると

お二人のお客様が手織り体験をやっていました。

外の芝生広場はテントが沢山できて

色とりどりのテントの花が咲いたようです。

竹島クラフトセンターでは静かに手織りが進んでいました。

トントンとオサを打つ音だけが響く静かな機織りです

「うーん、ここが上手く出来ないな」

お互いに出来具合を見合いながら織っていきます。

色糸も変わり最終段階になったころ手織りに慣れて

余裕の笑顔も見えて来た頃にコースターが完成しました。

「できました!」

「お疲れ様でした」

お二人はほっとした表情で記念撮影です

「おめでとうございます」

 

 

 

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僕も織ったぞ! 楽しい手織り体験です。 竹島クラフトセンター

2014年04月27日 | 三河木綿の手織り体験

 

今日は朝から予約があった8人のお客様が手織り体験にやってきた

豊川市からのみなさんです。

5台の織機で8人の体験です。

「シャトルに糸を巻いてください」

「経て糸を上下したらシャトルを通してください」

スタッフの指示にしたがって作業が進みます。

お母さんが見守る中を全員上手に織っています。

「あら、織れて来たわ」

「凄く綺麗よ」

そして房作りも終わりコースターが完成しました。

「できたー」

「おめでとうございます」

「綺麗にできたよ」

「うれしい!」

織れて嬉しい声が教室に響きます。

「手織りが楽しかった人」と訊くと

「はーい!」

と元気な声をいただきました。

全員凄く頑張ってくれたから綺麗に織れてうれしいTCCの主人でした。

みんなこれからも頑張るんだぞ

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静岡県から三河木綿フルコースの手織り体験 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月27日 | 三河木綿の手織り体験

外は潮干狩りの客でごった返していますが

竹島クラフトセンターでは潮干狩りで海に入らない休憩の

お客様でにぎやかです。

そんな中で2人のお客様が三河木綿のフルコースの手織り体験しました。

まず綿繰り作業から始めました。

「棉が綿に変わるのです」

「ふあふあになってくるよ」

綿打作業を終り、

次の糸紡ぎを体験しました。

「おー!すごい凄い糸が出来てくる」

「不思議だな」

「あらー綿が糸になっちゃうわ」

このフルコースの体験は全てご自分でやっていただきます。

普通には考えられない事ですがここでは出来てしまいます。

「あれー、切れちゃう」

「ハンドルを回して」

「太くなっちゃうよ」

「左手を引いて、ゆっくりゆっくり」

最後にはお二人で仲良く糸紡ぎです。

「まさか、こんな体験が出来るとは思わなかった」

「貴重な体験が出来て良かったです、ありがとうございました」

逆に礼を言われてうれしいTCCの主人です。

 

次は出来た糸を織込むコースターの手織り体験が始まります。

お二人は静岡県から来ていただきました。

静岡県三島市からの彼と遠州森町からの女性の手織り体験です。

遠州森町と言えば私の故郷の浜松市二俣のすぐ近くである、

森町は周辺の大型合併には組せず遠州森町の独立を守り

農業の町でお茶やメロンの産地である。

富士山の話や故郷の方言の話に花が咲くうちにコースターが

織り上がりました。

おめでとうございます。

「出来たー」

苦労して糸を紡ぎそれを織り上げたコースターを掲げて記念撮影です。

 

 

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今日も綿畑だ        竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月27日 | 三河木綿の手織り体験

今日も綿畑で畑仕事でした。

草だらけの綿畑で綿を植えようとしています。

普通マルチシートを敷いて綿を植えていますが

私は草だらけの畑なのです。

もう13年間この方法でやって来ました。

江戸時代の文献を見ると

綿の種は小便を薄めた液の中に浸けてから麦畑の麦の間に蒔きます、

種を蒔き芽が出ると水ではなく小便入りの水をくれたとあります。

6月になって麦を刈り取る頃には綿の芽は本葉に成長しているという具合です。

 

私の畑は麦畑ではないが茅を刈り取り土を起こし茅の枯れ草を入れ、

その上に土をかぶせて牛糞を置き土をかぶせるその後苦土石灰を巻く作業です。

 

一列毎の間は草が生えていますが、伸びたら刈り取り根元に敷いて土を寄せる、

その繰り返しが今から夏の間始まるのです。

それは農機具の入らない畑なので耕す労力を減らし草を肥料にする

自然農法を目指しています。

 

11月には[全国コットンサミット]が蒲郡で開催され、

同時に蒲郡市市制60周年の記念の年です。

[三河テキスタイルネットワーク協議会]も10年が過ぎて

[三河木綿ルネッサンス事業]の総決算の年になると思っています。

 

 

秋には三河木綿の花が咲く竹島ベイパークになるよう努力したい。

 

 

 

 

 

 

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今日の竹島はテントの花が咲く 竹島クラフトセンター■TAKE-LOG■竹ログ■

2014年04月27日 | 竹島観光と写真散歩

今日から連休が始まった竹島海岸です。

海岸は潮干狩り客が押し寄せてごった返しています。

駐車場も有料駐車場は満杯で東港駐車場までいっぱいの状態です。

俊成苑の芝生広場はテントの花が咲いて

それぞれ家族でデイキャンプを楽しんでいます。

色とりどりのテントを持参して竹島の自然を楽しみながら弁当を広げています。

絶好のデイキャンプ場の出現でテント数は毎年増え続けています。

ここを芝生広場にと提案した時はこのような光景は想像出来なかったが

これも一つの竹島の楽しみ方だと納得しました。 

その中にはバーベキュー禁止区域なのにバーベキューをしている家族もいるが、

楽しい行楽を楽しむためにマナーを守って気持ちよい蒲郡観光を楽しんで下さい。

ここを管理する公園管理の人も今日は忙しくて注意して回れないのでしょう、

午後には潮が満ちて来ますからなるべく早く海に入るのが良いです。

 

 

海の中にいる沢山の人を見て毎年考えることなのだが、

私はこの公園内にいて地震発生と同時に津波警報が出た時に

この人波をどのように安全に誘導したら良いのかと、

避難指示の想定をいつも考えてしまう……、

これは大切なおもてなしだと思うのだが。 

 

 

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