TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンター、森の文化祭・相楽の森

2012年04月30日 | 三河木綿の手織り体験
4月29日は相楽の森で[森の文化祭]が開かれました。

晴天で朝から沢山の子供たちが麓からウオーキングで登って来ます。

TCC竹島クラフトセンターも2台の織機を運び上げました。



さっそく子供達が集まると森の中で手織りが始まります。





織機設営が終わり、森の文化祭委員長の挨拶が終わると
子供たちの手織り体験が始まりました。





「私も織りたい」
嬉しい声が響きます。



相楽の森の緑と、綺麗な空気の中で
楽しい音楽と踊りの音が響きます。
集まった人達の楽しい顔に囲まれた手織です。





原始の時代から織物は森の中で織られて来ました。
経て糸と緯糸とだけの簡単な織物装置で、暖かさと
美を求めて織続けて来たのです。





手織り織機は森の緑に溶け込んでいます。






本来人間は森の中にいたのだ。
だからいつも相楽の森は気持ちが良いのだ。








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TCC・竹島クラフトセンター、 恩師の還暦のお祝いに皮工芸のアルバムを。

2012年04月30日 | TCC手織り教室・作品
竹島クラフトセンターを覗いてみたら、皮工芸の教室をやっていました。

そこで中野とも子さんが皮工芸でアルバムを作っている最中でした。





中野さんが描いた先生の顔のイラストと、学校の校章を
モチーフにデザインしたアルバムの表紙を作っていました。

話を聞いてみたら、中学校の恩師の還暦のお祝いに、
卒業生のクラスの皆さんの寄せ書きを入れたアルバムの
表紙を作るのだと張り切っていました。

それにしても見事に先生のイラストが彫りこまれて、
みんなに慕われている先生の人柄が偲ばれます。

流れ行く時間と友情がこもった素晴らしい作品が出来そうです。





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TCC・竹島クラフトセンター、お母さんと一緒に手織り体験

2012年04月30日 | 三河木綿の手織り体験



竹島クラフトセンターを覗いたら一組の親子さんが手織り体験の最中でした。
「はい、これを持って上げて下さい」
「緯糸を通します」

スタッフの指導で手織りが進みます。

「手織りは楽しいですか」
「楽しいです」
蒲郡の話や三河木綿の話をしながら観光客と地元の人の会話ができます。
観光旅行の思い出で一番は風景です。
二番目においしい食べ物や温泉です。
そして忘れられないのが地元の人との触れ合いです。

たった30分の手織り体験での触れ合いがきっと楽しい思い出に残ることだろうと
思いながらコースターの出来上がりを眺めていたTCCの主人でした。



[やったー!」
「できたわ」
綺麗なコースターを掲げて記念撮影でした。


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TCC竹島クラフトセンター、4月29日今日の竹島

2012年04月30日 | 竹島観光と写真散歩
連休の2日目の竹島は昨日ほどの混雑はないものの潮干狩りと観光客で
駐車場は満杯で、蒲郡東港も満杯の状況でした。


ベイパークから見た東港の空き地



竹島園地の俊勢苑もテントの花が咲いていました。
潮干狩りの潮の時間を待つ間のデイキャンプです。
(俊勢苑ではバーベキューは禁止されている)



潮が退くのも待ち切れず入場した潮干狩り客。



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TCC・竹島クラフトセンターの、バック作り教室

2012年04月28日 | TCC手織り教室・作品
TCC竹島クラフトセンターでは毎月第4火曜日に自分で織った布を
使ったりして皮工芸のバックを作る教室を開いています。









玲子さんのメガネケース。









豊橋の木村さんのバックです。



豊川市の横井さんのバックです。







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TCC竹島クラフトセンター、今日の竹島 4月26日

2012年04月26日 | 竹島観光と写真散歩
今日の竹島海岸は晴れて、潮干狩りの人でにぎわっています。



潮干狩り時間は朝11時から14時までで絶好の潮です。

風は強いが気持ちの良い竹島です。

昼食の時間なのにみなさん潮干狩りに夢中。

潮干狩り券はお近くの売店で
大人1人1000円。

芝生広場の[竹島クラフトセンター]でも売っています。
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TCC・竹島クラフトセンター、4月21日 今日の竹島海岸は遠足日よりで中央小学校も来ていました。

2012年04月23日 | 三河木綿の手織り体験


今日の竹島海岸は晴れて暑いくらいです。
蒲郡市内の小学校の遠足で賑わっています。

三河木綿の教室をやった中央小学校も来ていました。
みなさんと久しぶりに出会って良かったです。

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TCC・竹島クラフトセンター、新東名で静岡と名古屋から竹島へ集合です。

2012年04月23日 | 三河木綿の手織り体験


新東名開通で竹島観光のお客様が増えています。

「今日は新東名で来たのよ」

「混んでいましたか?」

「道は広くて快適でした。サービスエリアはいっぱいでした。」



運転してきたお父さんと坊やも手織りの見学です。

「今日は竹島で手織り体験が目的で旅行を計画したのよ」

「それはありがとうございます。嬉しいです」

「私も静岡県浜松市ですよ、静岡県は東西に長いから」

などとTCCの主人も嬉しそうに話しているうちにコースターが
出来上がりました。






お客様は静岡から来たご一家と名古屋からのお友達同士が
中間の竹島で出会って、竹島で手織り体験の計画でお出で
いただいたそうです。

竹島海岸は、JRの駅前が観光の中心地であり、
東名、国道1号線から一直線でアクセスの良さが魅力です。

レジャーも特別な事ではなくなり、日常の生活の中で気楽に旅行を
楽しめる観光地としての魅力をお客様から教えられたTCCの主人でした。



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TCC竹島クラフトセンター、ガラ紡機の試運転3       ■TAKE-LOG■竹ログ■

2012年04月22日 | TCC手織り教室・作品
このところ手紡ぎの指導が多くてガラ紡機から離れていたが、
今日はガラ紡機の試運転で朝から撚り機のデータをしらべた。
絹の3色のミックス糸を作って撚り上げた。



単糸と双糸を合わせた糸の撚り方向SZ2通り変えて糸を作ってみた。

糸の撚り回数や張力でもかなり糸の表情が変わる。
作る作品の用途に合わせて糸を作る醍醐味は、織物企画をする者にとって
オリジナルの糸作りをやってみた者でなければ分からない世界が見えて来た。


織物作りをして生きてきて早くも人生終着点に近く、振り返ってみれば
これからはグローバル化だ!と言われから久しく、
今度はTPPだ!と言われまた世界を相手のビジネスに振り回される。

中小零細企業も独自の技術開発だと言われ、
その技術でさえも今の世界の早い展開に明日の保証もない。

私は綿畑に1人、土の匂いの中にいてホット安堵の気持ちに襲われるのは何故だろう。
私の場合繊維の原点と未来を大地に可能性を求めたのだ。

そして日本の繊維産業の原点は農業であったと知った。

大切なものは、そこにいるバクテリアであり土壌菌であり、そこに生息し共生している
虫や草も私も土の世界に生かされていることを知ったのだ。

現実逃避ではない、最後の挑戦である。





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TCC竹島クラフトセンター、今日の竹島海岸4月22日

2012年04月22日 | 竹島観光と写真散歩
今日の竹島は晴れ、
昨日の強風はなく日が差して太陽の暖かさがちょうど良いふになっています。



ツツジのつぼみもちらほらで連休にはちょうど良い感じで、

潮干狩りは干潮の時間が合わなくて24日の水曜日から始まります。

今日は空が晴れて海も青く、静かで穏やかな竹島海岸です。

さて私は、今から綿畑の畑起こしの作業をしなければ。

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TCC・竹島クラフトセンター、鈴鹿市の小学生の手織り体験です。

2012年04月21日 | 三河木綿の手織り体験
手織り体験の予約があったご家族の手織り体験です。

お父さんと息子さんは俊成苑の芝生で遊んでいます

静かなクラフトセンターに手織りの音が響きます。

「どちらからですか?」

「鈴鹿市から来ました」

TCCの主人の妹は四日市ですから

「私の親戚が四日市堂ヶ山の古川製茶と言うお茶屋さんですよ、」

「鈴鹿市には近いですね」

椿大社や鈴鹿山脈の登山や鈴鹿サーキットの話しを楽しみながら
手織りが進みました。




その間お父さんと坊やは遊びに飽きて、お母さん達の手織りを見に来ました。

「ぼくも織りますか?」

ぼくは嫌だと言ってお母さんとお姉さんの手織りを見ています。

「出来たよ」

「凄いね本当に出来た」

坊やも参加して記念撮影です。








楽しい手織り体験が終わり、嬉しそうに竹島海岸を行く
ご一家を見送りながら‥。

「竹島はお金を使わないから良いわ」
「ここは、お金を使うところが無いね」

と観光客の声を聞きます。

今年も春の蒲郡オンパクを開催しました。
全国から観光客が来てくれました。

お客様の声を聞いていてもっと蒲郡の観光地として、
お金を使っていただく施設が必要に思いました。
地場産土産商品の開発やイベントの必要性を考えるTCCの主人でした。

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TCC・竹島クラフトセンター、ホテル竹島へ泊り手織り体験です。

2012年04月20日 | 三河木綿の手織り体験
一宮市から子供会の役員時代の仲間で蒲郡へ旅行にやってきました。
昨夜はホテル竹島へ泊まりました。
今日は予約してあった竹島クラフトセンターで手織り体験です。



「手織り体験を予約したものですが」

4人のグループのお客様です。

一宮市からだけあって手織りは知っている人もいて
楽しい会話の弾むうちに手織りが進みます。

「一宮市はテキスタイル館にはよく行きましたよ」

「私の家はすぐ側ですよ」

「そうですか懐かしいですよ。バスターミナル1 番乗り場の、
 起行きのバスで行きましたよ」




などと話しているうちに手織りは完成に近付きます。

房作りもマクラメで編む人もいて、コースターと言うよりも
小さなタペストリーに仕上げる人もいて、
さすがに繊維の町一宮市の人達だと思うTCCの主人でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、手織りをして見たかったのよ。

2012年04月16日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターの生徒のお友達が手織り体験にやって来た。

「前から一度やってみたかった」

と言って来たのは、竹島クラフトセンターの生徒の
大須賀さんの友達の友達です。

「手織りは凄い癒しになる」

との大須賀さんの一言でTCCに体験に来たのです。



織り始めて暫く経つと、

「これはハマるわ」

「夢中にさせるわ」

と言いながら無口になって手織りが進行します。

手織りが終わってホッと一息ついて

「手織りは癒しになるわ」

と言った言葉に喜びと感動のTCC の主人でした。

手織りの作業は原始の時代から1万年以上前から続いて来たことです。

その間に経糸に緯糸を通して織る行為によって、物が出来て、
命が助かり、生活が豊かになり、美を得てそれを身に付けることに
喜びを感じる事が、現代の人に残されたアナログの感性を呼び起こし、
それを癒しと感じる私達ではないだろうか。

棉つくりは農業である。

手紡ぎ作業も農業の続きだと感じた。

そして私達の脳の中では、手織りも農作業の延長なのかも知れない。

だから 実りを感じる農作業と同じ喜びを、手織りの中でも
癒しと感じるのではないだろうか。

などと考えてしまうTCCの主人でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、生命の海博物館でお世話になりました。

2012年04月14日 | 三河木綿の手織り体験
「あれ!まー、お久し振りです」

「お元気ですか?」

蒲郡市生命の海科学館の職員だった人が手織り体験に来てくれました。

今はお子様誕生を控えて家庭に戻っているそうです。

今日は妹さんと手織り体験に来てくれたのです。

早速手織りが始まりました。

「前からやってみたかったのよ 」

「ミカン染め教室の時も、手織り教室の時もお世話になりました」

「市の手織り教室にも入りたかったのよ 」

などと知り合いだけに会話が弾みます。



何時も市のイベントに使う織機とは扱い方が違いますが、
難なくすぐ覚えて織りが進みます。

「やっぱり手織りは楽しいです」
「凄く癒されますよ」

やがて房作りも終わりコースターの完成です。



「楽しかったわ」
「今度の市の教室には入りたいわ」

と嬉しい言葉を頂きました。

お腹のお子様と一緒に手織り体験をして、
お母様も癒され、
お子様も癒されたら良いなと想いながら
お二人を見送るTCCの主人でした。








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TCC・竹島クラフトセンター、尾張旭市から竹ログ・ブログを見て来ました。

2012年04月10日 | 三河木綿の手織り体験
「手織り体験は出来ますか」

お父様とお母様とお嬢様の御一家三人様の体験です。

早速手織りが始まります。

「ハイ、これを上げて、次は下げて」

「緯糸のシャトルを通して」

お嬢様とお母様は真剣です。
少し経つと織機の操作になれて来て自信の笑顔になって来ました。

「昨日竹島クラフトセンターを確かめてから昨夜は西浦温泉に泊り、
 今日は朝から手織り体験に来ました」

「ここのブログは見てますよ」

「それじゃ知らない人では無いんだね」

と言って爆笑です。

遠く尾張旭市にも■竹ログ■ブログを見ていてくれるフアンがいることは
嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。

見えないところで皆さんと繋がりを共有出来る幸せを感じて
想いにふけるうちにも手織り体験が進みます。
 


緯糸が通りオサを打つごとにコースターが出来て来ます。

途中でお嬢様がおトイレとなりしばし休憩です。

お嬢様がトイレから帰ると

自ら「お帰りー 」

と叫んだので大笑いでした。

お父さんは優しく見守っています。

美しいお母さんと一緒に手織り体験をしたこの日が、
何時までもお嬢さんの想い出に残ることだろう。




笑いと楽しい会話のある家庭を見ているのは
私の気持ちも明るくなります。
きっとお嬢様も明るく美しく育つことでしょう。

やがてコースターも織り上がり、房作りに挑戦です。
お嬢様は、TCC特有の竹串を使った房作りを
見事にクリアーして完成です。




「これ!、出来たよ」
「おめでとう!」

最後までそばにいて見守ったお父さん、
笑顔がうつくしいお母さん、
お嬢さんのコースターも完成して記念撮影です。




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  皆様見てくれてありがとうございました。





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