TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンター、三河地棉の初収穫です。

2011年08月31日 | 私の棉と織物
蒲郡竹島ベイパークにある、棉畑の綿が実りました。
今年五月末に蒔いた三河地棉の棉の収穫が出来ました。

荒れ土の畑で栄養不足で育ちは良くないながらも
花を咲かせコットンボールをつけて今日初収穫でした。





台風12号の接近で上陸の危険もあるので、雨の降らない
うちに収穫しました。
強風で倒れなければ良いがと心配しています。





昨日のブログ投稿で全国ランク 6256位/1626525ブログでした。
みなさん見に来てくれてありがとう
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TCC・竹島クラフトセンター、名古屋市からの父子の手織体験。

2011年08月30日 | 三河木綿の手織り体験
「手織体験は出来ますか」
「ハーイ今ならすぐ出来ますよ」
「さっそくですが色糸を選んでいただきます」

お父様と坊やの手織体験が始まります。
お子様は小学校一年生だそうです。



何故かお父様と子供の体験は静かに進みます。
物作りではお父様のこだわりもあって専門的な指導が出来ます。

男同士の静かな関係ですが、
中身の濃い体験になる場合が多いです。



「そうそうここはこうするんだ」

お子様の作業を見て、つい手を出したくなるのを
じっと堪えて見ているお父さんと、
一生懸命織るお子様との、静かなる男同士の会話が微笑ましいです。

昨夜は西浦温泉にお泊りで今日はお帰りだとの事でした。






昨日の竹島ブログ、■TAKE-LOG■竹ログ■ が 5756位/1625437ブログ中でした。
沢山の皆様が見ていただきありがとうございました。
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TCC・竹島クラフトセンター、一宮市から手織体験です

2011年08月30日 | 三河木綿の手織り体験
夏の竹島から秋の竹島へ季節の移り変わりが
空に見えて来ましたが、今日は夏の暑さです。

隣の竹島ベイパークの棉畑には赤とんぼが
飛んでいました。

そんな竹島クラフトセンターに手織体験のお客様です。
愛知県一宮市からの御一家のみなさんです。



「一宮といえば織物の産地で良く行きましたよ」
と繊維関係のTCCの主人が懐かしそうに言いました。
「一宮市にもこんな体験が出来るところがあれば良いんですが」
と大人の会話の間も子供達の手織が進みます。



「私もやりたいわ」
とお母さんもやりたそうですが、お子様のお手伝いです。
「そうじゃないわ、こうよ」
親子の会話が楽しい手織ももうすぐ出来上がりです。



「これ見て良いでしょう」
「まあ綺麗だわ」

出来上がったコースターを見せて記念撮影です。

「私もやりたかったな~」
とお母さんでした。
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TCC・竹島クラフトセンター、岐阜県から御一家で手織体験!

2011年08月30日 | 三河木綿の手織り体験
竹島海岸も夏休みの終盤なのに竹島水族館前の
駐車場は朝から満杯です。
平日は市営駐車場が無料で竹島に近いですから
そちらがようです。
竹島水族館へは竹島ベイパーク駐車場も無料です
から利用して下さい。

TCC竹島クラフトセンターでは岐阜県からの
御一家の手織体験の最中でした。



「岐阜県も織物の産地ですね、私もよく仕事で行きましたよ」

大人は金華山と岐阜城の話などしているうちに
子供達の手織は進みます。

「手織は楽しいですか?」
「ハーイ」
と元気な答えが返って来ました。



面倒な房作りも年齢にあわせた作り方指導で
難なく出来上がりました。

「出来た!」
「私も出来たよ」



「これ見て!私の作品よ」
得意な顔で記念撮影です。
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TCC・竹島クラフトセンター、千葉県からの手織体験!

2011年08月30日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターに千葉県から手織体験のお客様です。
ネットで体験が出来る処を調べていたら、
蒲郡に竹島海岸と竹島水族館、生命の海科学館、竹島クラフトセンターと
色々楽しめる処がある事を知り旅行の目的地と決めたそうです。

こんなに一箇所で子供の楽しめる施設があるところは他に無い
と言って蒲郡を褒めて頂き、ニコニコ顔のTCCの主人でした。



さっそく手織体験が始まりました。
お二人のお子様は嬉々として織機に向かい手織をしています。
小さいお子様はお父様と共同作業で、親子の会話の声が
響きます。

「今度は上だ。あれ!どっちだっけ?」
織物クイズとゲーム感覚で手織を学んでいます。



「出来たよ!」
「完成だよ」
[おめでとうございます」
素晴らしいコースターの出来上がりです。

今夜は隣のホテル竹島へ泊まり、明日はラグーナへ行く予定だそうです。

蒲郡を楽しんでいただきありがとうございます。
無事にお帰りいただけるようにとご一家を見送る
TCCの主人でした。



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TCC・竹島クラフトセンター、ケーブルTV三河湾ネットワークを見て手織体験!

2011年08月27日 | 三河木綿の手織り体験
[すみません、手織をやりたいのですが」
とお子様連れで手織体験にやって来てくれました。

「三河湾ネットワークのTVを見て、この子が手織をやりたい
 というので来ました」

とのことでお嬢様は蒲郡市立三谷東小学校の生徒さんです。



「私の弟も繊維会社に勤めていたです」

さすがに蒲郡だ、すぐ身近に織物関係の仕事をしている
人が居る町なのです。

そんな会話の中でお嬢様の手織が進みます。

「今度の11月 5(土)・6日(日)にラグーナの多目的広場で
[2011くらふとフエアー蒲郡]を市の主催で開くのでその会場でも
 手織体験が出来るよ」
「開会式の貴船幼稚園のショーが終わらないうちならすぐ織れるから」

とTCCの主人が話したら

「知ってるよ私貴船幼稚園の開会式のアトラクションに出演してたもん」

そんな会話で一同爆笑でした。



ケーブルTV・三河湾ネットワークの番組で「蒲GOリサーチ」
という番組の蒲郡の繊維産地の[ミカワ・テキスタイルネットワーク協議会]を
紹介する中で、市商工振興課の小山さんの司会で竹島クラフトセンターの
手織体験も紹介された番組です。
小山さんのキャラクターも楽しく、それを見たお嬢さんは
手織をやりたくなったと駆け付けて来てくれたのです。


地域メデイアやネットが発達して、お子様にもその情報が伝わり
こうして観光や地域のコミュ二ティーに参加して来る時代に入ったが、
それを受ける側の私達がお客様の目線に合わせる努力をしないで、
上から目線での指示だけでは敏感な観光客は蒲郡に来てくれないであろう、
”観光も心だ”と思うTCCの主人でした。



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TCC・竹島クラフトセンター、東京からお母さんと三河木綿の手織体験だよ。

2011年08月26日 | 三河木綿の手織り体験
夏休みも終盤となりましたが、竹島パルクの駐車場は相変わらず満杯です。
昨年に比べて車が多いと感じます。
そんな俊成苑の竹島クラフトセンターにお母さんと男の子が
手織体験にやって来ました。



さっそくお好きな緯糸を選んでいただいて手織が始まりました。
どちらからお出でなのかを尋ねたところ東京からだと答えて
いただきました。

「竹島クラフトセンターのブログを見て来ました」

最近はブログを見て来てくれるお客様の増加も嬉しいかぎりです。

「それはありがとうございます、嬉しいです」


お子様の手織作業が続きます。

「ハイ、今度は上に上げましょう」
「あれ!間違えちゃったわ!」
「大丈夫ですよ、人生のやり直しはできませんが
 手織はやり直しが出来ますから」

などとジョークを交えての楽しい手織で綺麗なコースターが
出来上がって来ます。



このところ竹島ブログを見て来てくれる観光客が多くて
嬉しいかぎりです。
ネット時代というが、ネットだけで観光客が来てくれると
思ったらそれは大きな間違いであると思う、

「ここの芝生は良く手入れが行き届いていて気持ちが
 良いですね」
「ここは市が公園管理を徹底的にやっていますから」

「こんな美しい景色を眺めながら手織が出来るなんて」
 心が癒せます」

こんなコメントを観光客から数多くいただきながら
今年の夏休みももうすぐ終わりです。 



少人数の家族旅行を竹島海岸の落ち着いた雰囲気の中で、
三河湾を眺めながらの三河木綿の手織体験のコースターは、
蒲郡竹島ならではのみやげ物になり、ブログ掲載もご旅行の
良い記念になれば嬉しいと思うTCCの主人でした。



 
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TCC・竹島クラフトセンター、蒲郡市・生命の海科学館でみかん染めを体験!

2011年08月25日 | 三河木綿の手織り体験
8月24日、蒲郡市・生命の海科学館で[みかん染めを体験しよう]の
体験教室を開きました。

みかん染めは蒲郡市特産のミカンと織物のコラボレーションです。
竹島クラフトセンターの生徒でミカン農家の主婦の発案から
始まったミカン染めを、蒲郡市の新しい特産品にと開発しました。
生命の海科学館では、手作り体験を通して子供達や市民に、
みかん染めの不思議と化学の不思議を楽しんで貰う為の教室を
開催しました。
午前中と午後のクラスで45名の参加がありました。



午前中のクラスは23名の参加者があり、楽しい体験が始まりました。



ビー玉や石や輪ゴムを使って絞り染めのデザインが始まりました。



お父さんやお母さんと一緒に楽しい会話と共に教室は進みます。



みんな輪になってアルミの媒染液に入れました。



休憩時間に科学館のおじさんと科学の話が弾みます。



午前中の教室のみなさんの作品が乾燥されています。



午後の体験教室が始まりました。22名の参加者がありました。



午前中と同じでビー玉や輪ゴムを使って作業の始まりです。



みかんの染め液の中に布が入ります。皆さんの真剣な目が輝きます。



染め上がった布から絞り染めに使ったビー玉が外されます。



御一家で参加されて楽しい会話をされています。できたよ!



お友達同士で楽しいみかん染めです。



これ見て、私の作品よ!、良いでしょ!。



全員が仕上げ作業に真剣です。
皆さんの素晴らしい作品が出来上がり喜びの笑顔が
弾ける蒲郡市・生命の海科学館でした。

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生命の海科学館のみかん染め体験でコースターも織ったよ!

2011年08月25日 | 三河木綿の手織り体験
8月24日、蒲郡市・生命の海科学館で[みかん染めを体験しよう]の
体験教室を開きました。
みかん染めの染め込む時間が1時間ほどあって
子供達が退屈してはいけないとTCCから手織織機を
持ち込みコースターの手織体験を開きました。


手織も楽しかったわ。


ちょっと恥ずかしいけど私の織ったコースターです。


姉妹で織ったの、手織も楽しいわ。


私だって織れるのよ。


僕も苦労したけど織れちゃったよ。

写真に撮れなかった皆さんごめんなさい。

10月9日の[彩まち竹島もの作り]のイベントにも芝生に織機が
出るから誰でも来れば織れるよ!
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TCC 竹島クラフトセンター、津市からの手織り体験です。

2011年08月23日 | 三河木綿の手織り体験
「手織りをしたいんですが」
明るい声がTCCに響いた。
「難しいんとちゃうやろか」



手織りが始まると一生懸命です。
「楽しいな~」
「ほんまや楽しいな」
互いに作品を見やりながら手織りが進みます。




女の子とお祖母さんと叔母さんの手織り体験で、
お母さんは手織りはしないで総監督です

TCC の主人には伊勢地方に親戚が多いので
伊勢言葉は慣れているので心地よい言葉の
リズムを刻む会話を聴いていました。



「貴女のきれいやな」
「なぜコースターの大きさが違うやろ」
「それは緯糸を打ち込む強さによって変わるんだよ」
などと会話が弾んでいたのが、最後の難関の房作りになると
全員無口な作業になりました。



「出来たわ」
「やったー、これ見てきれいやろ」

最後に竹島ブログを見る話をしてコースターを袋に入れて帰ります。
この時、殆どの人がもう一度自分の作品を見るために袋から
出して見るのです。
これは自分の作品を自らの手で作り出した事を確認する
行為に思えるのですが、全員の嬉しい表情を見て幸せを
感じるTCC の主人でした。



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TCC・竹島クラフトセンター、豊橋市からの母子で手織り体験!

2011年08月23日 | 三河木綿の手織り体験
蒲郡竹島海岸俊成苑に涼風がたち始める気配がする
朝になりました。

そんなTCC竹島クラフトセンターに一組の親子が
手織り体験にやって来ました。



「緯糸を選んで下さい」

「どれにしようかな」
「僕こっち」
「お母さんは此方の色にしよう」



色が決定して織り始めると口もきかず織っています。
手織りは一旦始まると無口になって手織りの作業に
没頭してしまうのです。
我を忘れて時を過ごす手織りに秘められた魅力、
これぞまさしく蒲郡のアンチエイジングだと思う
TCCの主人でした。

「出来たー!」
「やったー!」



手織りの完成では大人も子供も必ずこの声が上がるのです。
その声を聴きながら郷里の天竜二俣の祭りに駆けつけるTCC の主人でした。


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TCC・竹島クラフトセンター、藤井寺市と大阪市から手織り体験。

2011年08月23日 | 三河木綿の手織り体験
大阪市と藤井寺市から手織り体験にやって来ました。
夏休みに又従姉同士で手織りをやってみることになりました。

お二人は歌垣小学校と道明小学校の6年生です。
昨日はラグーナで乗り物が楽しかったそうです。
今日は竹島で三河木綿の手織り体験に決めたのです。

 


「これをシャトルと言います」

「右から入れましょう」

「うわっ!織れて来たよ!」

ワイワイと会話が弾むうちにコースターが出来上がってきます。



藤井寺と言えばプロ野球フアンには藤井寺球場が
お馴染みだが今はないそうである。

お父さんとお母さんの見守る中で手織りは進み房作りも
終わり完成です。



出来上がったコースターを大切に持ち帰る様子を
嬉しそうに見守るお父さんの姿が微笑ましくて印象的でした。
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TCC・竹島クラフトセンター、奈良県天理市から手織り体験!

2011年08月20日 | 三河木綿の手織り体験

竹島海岸は晴れてはいますが、気温は少し落ち着いて来ました。
そんなに竹島にも三人 の御一家が手織り体験にやって来ました

今年は渡り鳥の移動が早いから秋が早いかもしれません。



「手織り体験をしたいんですが」

お嬢様の手織りが始まります。

「ハイ、今度は上かな?下かな?」

一本づつ織り込まれてコースターが出来てきます。

「今度は房作りです」

房も難なく出来上がりました。



「出来た」
「まあ、きれいだわ」

見事なコースターが織上がりました。



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TCC・竹島クラフトセンター、群馬県から手織体験!

2011年08月17日 | 三河木綿の手織り体験
「手織体験が出来ますか」
「今ならすぐ出来ますよ」

今日も暑い日になってきた蒲郡竹島海岸です。
「どちらからですか?」
「群馬県です 今朝出て来ました」
「それは大変でしたね、お疲れででしょう」
と言ってから、若い人達には失礼かなと思った。

手織体験が始まり、ふと女性の爪を見ると
TCCの主人の職業のデザイナーの虫が目を覚ました。



「おー、何と元気にネイルアートされたではないですか、よく見せて」
彼女は両手を広げて見せてくれました。

左右に大胆に色を変えて一本一本にデザインされています。
「こんなネイルは初めて見たよ、目が覚めるぜ!」



今度は左腕のブレスレットに目を奪われて撮影となりました。

「重たくない?」
とヤボな質問すると

「重たくないよ」

そりゃそうだ、お洒落に重さなんて感じないよ
お洒落することが楽しいんだから。



手織織機の側に何気なく置いたバックには、でかい葉っぱが
ぶら下がった楽しいデザインにカメラのレンズを向けました。

「可愛いね~」
の一言が飛び出ると彼女の顔も嬉しそうです。



ど派手が大好きなTCCの主人の目は胸にぶら下がった
サングラスとマフラーに行き、
「写真撮るからそのサングラスを撮って良いかな?」
「顔が映るからイヤ!」

手織に入る前にファッションの紹介から始まったのは
TCCでは始めての出来事で、
TCCの主人もデザイナーとして好奇心をくすぐられて
ワクワク嬉しい一時でした



お母さんも見てる中で息子さんの手織は進みます。
ピンクのランニングが若さを感じて眩しいね、
でも手織は下手かなと思ったら、素晴らしい手織をしました。


「おー、イケメンじゃん」
カメラの映像を見ながらTCCの主人が声を上げた。
「手織は楽しいかい」
「面白です」
の返事で、今の若い人達がなぜ手織を好むのかと思った、
三河木綿は古いけど若者には織り上がる自分の織物に
アートを感じているんだと思った。


最後の房作りは、TCCの師匠直伝の(師匠も誰かに教わったらしい)
スティック縛りで見事にクリアーです。


そして全員織り上がって記念撮影です。
はい!皆さんコースターを見せてハイ!ポーズ
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TCC・竹島クラフトセンター、岡崎と磐田から仲良し手織体験!

2011年08月17日 | 三河木綿の手織り体験
お二人の女性の手織体験です。
仲良しお友達で今日は竹島にやって来ました。

「難しいですか?」
「子供でも出来ますから」

お二人は織機に座ってお好きな色糸を織り込みます。
静かな時が流れていきます。



「どちらからお出ででしょう」
「私は岡崎」
「私は磐田です」
「あれまー、磐田は私の郷里の二俣に近いので友達もいますよ」
「岡崎は娘が真福寺の近くに住んでいますよ」
「私もその近くなんですよ」



磐田市見付の早太郎伝説や祭りの話など
会話も交えての楽しい手織体験です。

房作りも難なく終わりコースターの完成です。

「出来たわ~楽しかった」

「教えてもらって織れて嬉しいです、ありがとうございました」

「いいえこちらこそ私は商売ですから、ありがとう」

こんな挨拶が嬉しい手織体験でした。

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