TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

蒲郡・竹島に人面石現れる!。TCC・竹島クラフトセンター

2010年09月27日 | 三河木綿の手織り体験
竹島を散策中に東愛知新聞の記者に会った。

「鈴木さん、竹島に人面石があるの知ってる?」

と言われても私は知らなかった。
早速案内されて竹島橋の東屋(休憩所)からその石を見た!。

「おー!まさしく人面石だ!」

[毎日来ているのに気が付かなかったなー」



良く見ているうちに竹島へテレビ番組の取材で
来ていた[ゴリさん]を想い出して笑ってしまった。

人面石と言うかゴリさん石というか、
とにかく人間の顔か、ゴリラの顔に似ているのだ。



これを発見した人は能面を彫る作家の人だそうだ。

竹島の自然の中で、人の心をほっとさせる物を発見する楽しさを、 
観光客の皆さんにも楽しんでもらい、
この人面石を想い出して楽しい蒲郡観光の想い出になれば良いね。

みんな竹島で人面石が待っているよ

 

この石はもともとプリンスホテルの庭にあったのだそうです。
私は大きいから岩だと思ったら、庭師さんの言うには
庭石だから石だそうです。


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TCC・竹島クラフトセンター、my織機の組み立て(アシュフォード機)

2010年09月26日 | 三河木綿の手織り体験
TCC・竹島クラフトセンター手織り教室で織機の組み立ての最中でした。
新入生が自分用の織機を購入すると、まず織機の組み立ての講習をします。
自分の織機の構造を知る為と、修理をしたり、改造したりすることが出来るように
講師の指導で自分で織機の組み立てをします。



私がTCCへ行った時にはアシュフォード・テーブルルームの
60cm幅の8枚シャフト(レバー)織機にソウコウをセットしていました。

長年の夢だった自分の織機の組み立てが始まり
わくわくした気持ちを抑えて、組み立ての手順にそって
ドライバーを使って必死に挑戦していました。



こつこつ貯めた小遣いで買った生徒は、
「この織機で何を織ろうかしら」
と今から織る織物に胸を膨らましていました。



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9月23日(木)のつぶやき

2010年09月24日 | 三河木綿の手織り体験
22:21 from web
@hedgehogwheel 〉産業空洞化した際、日本に残る産業(雇用)は伝統工芸だと考え、イタリアのように衣料や工芸品、食料品が主要輸出品になるのは悪くない〈。私も貴殿の妄想と同じ様になる予感がします。空洞化は始まっています技術者や職人さんを残し育てるシステムを作る必要があるね
22:42 from web
今年の和棉(三河地棉)は成りが悪い、同じ畑では連作が効かない植物だから来年は畑を変えないといけないな~、今年の暑さのせいで土が焼けたとも思えるから雑草も少しは残したほうが良いかも と思っている。
23:24 from goo
TCC・竹島クラフトセンター、バック作り教室、もうすぐ出来上がりだ。 #goo_tcc-suzuki http://bit.ly/bR1wrV
by toshiyasusuzuki on Twitter
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TCC・竹島クラフトセンター、バック作り教室、もうすぐ出来上がりだ。

2010年09月23日 | 三河木綿の手織り体験
暑い暑い!この夏の間に何回言ったのだろう。
ところが今日は蒸し暑い雲と空気が雷と共に去ったと思ったら、
突然の季節風が吹き込んで、竹島海岸も一気に秋の到来だ。

ほんの数時間のあいだに真夏から晩秋へと変わるこの気候は
異常気象を思わせた。

「今年の冬は寒いわよ!」 

竹島海岸の土産屋さんのおばさんの天気予報は当たる!。

竹島クラフトセンターでは休業のこの日を利用して
手織りで織り上げた布の利用拡大をと、バック作り教室を
開催しています。



それぞれの生徒が自分のオリジナルのバック作りに励んでいます。



糟谷先生の指導も熱が入って教室は熱気であふれていました。



市民会館の稲垣さんは、琉球絣を使ったバック作りです.
皮の裁断に懸命な稲垣さんです。



稲垣さんと鈴木さん二人で作品の相談中です。
何か良いアイデアが生まれたかな?



皮の財布作りで型彫りのデザインが出来上がりました。
スパンコールを埋め込んで「可愛いわ」を連発の鈴木さん。





上の写真の杉浦さんもお気に入りの皮の財布がもうすぐ出来上がり、
全員完成したら、このブログで作品展を開きます!。






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TCC・竹島クラフトセンター、仲良しカップルの手織り体験!

2010年09月22日 | 三河木綿の手織り体験
今は もう秋‥♪誰もいない海‥♪

お~い秋よ 何処へ行っちまったんだ~。

秋になって涼しい筈の竹島海岸も照りつける太陽と熱風の中だ。

今週いっぱいは太平洋高気圧が居座り・・・。
私の移動性高血圧(どこかで聞いたことあるぞ?)も高くなりそうだ。

「こんにちは、手織り体験をしたいんですが‥、」

「いらっしゃいませ、出来ますよ」

お二人のカップルの機織体験です。



緯糸の色を選んで手織りが始まりました。
最初は緊張の中でのスタートでしたが
織機の扱いに慣れてくるとマイペースで会話も弾みます。

彼は社会人で伊勢に住んでいて、彼女は学生さんです。
今日は彼が伊勢から稲沢まで彼女を迎えに行って、
竹島までのドライブだそうです。

「ここは竹島眺めながら最高ですね」
伊勢からのお客様に褒められてご機嫌の
TCCの主人でした。



難関の房作りも無事終わって仲良しカップルの
記念撮影です。


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TCC・竹島クラフトセンター、福井県の御一家[ホテル竹島]へ泊まり、手織り体験!

2010年09月12日 | 三河木綿の手織り体験
9月に入っても猛暑は去ることなく連日のうだる様な暑さには参った。
海も煮えていると思えるほどの太陽が照り付けています。

この暑さで汗がべたつく中で羊毛の手紡ぎの作業もなかなか進まない
のだが、そんな竹島クラフトセンターに親子5人の手織り体験の
お客様がやって来た。



福井県から蒲郡へ旅行に来てくれたご一家です。

[この中からお好きな色を選んでください」

「あれにしようかな?」

緯糸が選ばれて織機の前に座って神妙な表情の兄弟でしたが
織機の操作に慣れてくると、何時もの元気な表情に変わり、
手織りに夢中になっていました。



小学校5年生のお兄さんと5歳の弟のみのり君が
手織り体験に挑戦しています。

ラグーナ蒲郡へ来て昨夜は[ホテル竹島]に泊まり
今日は隣の竹島クラフトセンターで手織り体験に
来て下さったのです。

妹さんはまだ2歳でお父さんに抱かれての見学でした。



やがてコースターも織りあがりました。

「出来たー!」

「やったー!」

「凄いね、綺麗だよ」

出来洗ったコースターを掲げて記念撮影です。

昨年もラグーナ蒲郡へ来て、竹島で手織り体験をしたかったのですが
出来なかったので今年こそと挑戦してやっと念願がかなって
ご機嫌の兄弟でした。

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TCC・竹島クラフトセンター、川崎市から豊川へ帰郷・三河木綿の手織り体験!

2010年09月06日 | 三河木綿の手織り体験




TCC・竹島クラフトセンターに予約のお客様が手織り体験です。

お住まいは川崎市ですが、本日は蒲郡市にお出でのついでに
かねてから三河木綿に興味があった手織り体験に挑戦です。

「川崎市から蒲郡に観光ですか?」

と聞いたところ、実家が豊川市で現在大学でペルーについて教えて
いる先生でした。

「蒲郡市にペルー人の仕事で来たついでに、ネットで三河木綿があることを知って
 手織り体験したかったのです」

「ここ三河の国は日本で初めて綿の渡来したところです。
 それは今から1200年前、西暦799年の事です。
 崑崙人と称する青年が福地村に漂着したのです」



その後崑崙人は朝廷に招かれて河内に行って栽培を奨励したが
その綿は絶えてしまったと記述されていますが、
三河の天竹神社(天竺)に未だに棉作が神事として残って
いる事から、私たちは崑崙人の由来と種の起源を探す作業を
している事などを話すうちに手織りは完成しました。



大学でペルーの事を教えているので、ペルーの織物と
日本の織物と世界の織物の原理は同じである。
手紡ぎの原理も同じで、スピンドルから紡ぎ車での
工程の話で盛り上がりました。



こうした人類共通の自然や文化の技を大切にしたところから
世界共通の友好関係が生まれて、

世界平和が築かれれば良いと思いました。

愛知コック10開催の愛知で、世界[糸サミット]も出来たら
良いなと思いました。




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TCC・竹島クラフトセンター、蒲郡情報ネットワークセンター・生命の海科学館

2010年09月03日 | 三河木綿の手織り体験
8月25日、蒲郡市情報ネットワークセンター・生命の海科学館において
サイエンスショー・ワークショップ、[みかん染め体験]の教室が開かれて
TCC・竹島クラフトセンターのスタッフが講師として参加しました。



みかん草木染めに開発した。[みかん染め]パウダーを使用して
一般市民に夏休み体験をしていただきました。

みかん染めのパウダーを溶かした湯の中に絞った布を入れて
攪拌しながら約30分煮ました。



その間三河木綿の手織り体験をしていただいているうちに
見事に染まったハンカチが取り出されました。

「わー染まったね~」

「これは蜜柑の何処をパウダーにしたのですか?」

と質問が相次いで出ました。

「このパウダーは蒲郡市農協の柑橘組合の協力をいただいて
蜜柑の木の剪定した枝葉をチップにして煮出した液を
パウダー処理した物です」。



乾かして広げて、[みかん絞り染め]の出来上がりです。
皆さんの要望があれば、命の海科学館のワークショップとして
開催していきたいと思っているTCCの主人でした。




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TCC・竹島クラフトセンター、のかばん作り教室。

2010年09月03日 | 三河木綿の手織り体験
死ぬほど暑いという表現がオーバーでない暑さの今日この頃です。

TCC・竹島クラフトセンターでは暑さに負けずに
かばん作りのクラスの生徒が、講師の糟谷先生の
指導の下で懸命の作業の最中でした。



この生徒は生まれて始めての皮工芸に挑戦です。
この作品作りも3日目になります。

デザインでは大まかな曲線を描き、中のスペースを
自分で好きな形彫りをして、彩色が終わったところです。

これからファスナーをつけて、縁の処理をして財布の出来上がりです。




この生徒も初めての皮工芸で、自分で作ったデザインで
全体を地紋で彫り込み、彩色が終わったところです。

TCC・竹島クラフトセンターでは、手織りで布だけ作っても
それだけでは手織り作品の完成度も広がりも無いので
皮工芸のクラスを作ってバック、鞄、財布つくりも
始めました。
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TCC・竹島クラフトセンター、掛川からの手織り体験

2010年09月01日 | 三河木綿の手織り体験

お盆も終わり観光地竹島にも秋が近いことを知らせる
赤とんぼが飛んでいますが、いつまで続くこの暑さだ。

TCC・竹島クラフトセンターでは連日体験の子供たちで
賑わっています。

市内のホテルにお泊りのお客様から手織り体験の
予約がありました。



「いらっしゃいませ!何年生ですか?」

「保育園の年長と小学校6年生です」

好きな緯糸を選び手織りが始まります。
最初はスタッフの指導に従っていただきますが、
5分もしないうちに自分で織り始めます。

「ご兄弟ですか?」

「そうです、もう一人の妹は親戚の人と御嶽山に行っています」

「どちらからお出ででしょう?」

「静岡県の掛川です」

「あれまー私は天竜ですよ」

郷里の近くの掛川と聞いてご機嫌のTCCの主人です。

「掛川には葛布と言う織物がありますね」

などと話が弾むうちにコースターが織りあがりました。

「わー!出来たー、お母さん見てー」

「綺麗に出来たねー!」

教室に歓声が上がり手織りの楽しい一時です。

竹島観光の思い出にこの喜びがいつまでも残ってくれることを
願うTCCの主人でした。





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