TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンター、親子で手織体験です。

2007年01月27日 | 三河木綿の手織り体験
竹島クラフトセンターでは母子で手織体験をしていました。

竹島観光の途中でTCCへ体験に来ていただきました。

お母様もお嬢さんも静かに集中して落ち着いた
作品に仕上がりました。

織り終わり、房を仕上げてホット一息してから
お互いの作品を見せ合い、互いの作品を評価し合って
お互いの努力を称え合っていました。

こんなにホットな人達が体験をしていただく場所に
身を置き、楽しかったと感謝の言葉を頂き、
お別れにも ありがとう!の挨拶で終わる幸せは
何物にも変えがたい幸福を感じているTCCの主人です。
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TCC・竹島クラフトセンター、手織は楽しい!

2007年01月21日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は、穏やかな日になって
観光客ものんびりと静かな竹島を散策しています。

竹島遊園の芝生広場も、工事が着々と進み
全体の様子が見えて来ました。

広々とした広場の向こうに竹島を望み
明るいイメージの広いロケーションが気持ちよい
公園に生まれ変りますよ!

東海随一の景勝地で子供が思い切り楽しめる広場の
出現は蒲郡観光の目玉になりそうな予感がしてきます。

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TCC・竹島クラフトセンターに寄ってみたら、
二人のお嬢さんが手織体験の最中でした。

お隣の幸田町からお出での姉妹のお二人でしたが
それぞれ個性の違う色を選んでいました。

妹さんは 私はやりたくなかったのですが
お姉さんが体験したいと言うから・・・、とか
行っていましたが、最後には夢中で織り続けて
いました。

手織は不思議な集中力を出させる作業だと思います。

原始の時代から人間が持っている本能に近い感性を
刺激するのだろうか?、

終わると思わず

「体験出来て嬉しいです」

「ありがとう!」

の言葉です。

物を作る者同士の満ち足りた感性がありがとう!の
言葉になるのだろうか、

体験料金を頂きながらこんな幸せはないと思っている
TCCの主人です。




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TCC・竹島クラフトセンター、みかん草木染めの綜絖通し

2007年01月10日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は久しぶりの太陽が戻ってきて
三河湾も光り輝く優しい海に戻りました。

今日の天気が、成人の日になれば良かったのに・・・!

厳冬期の季節でも、眩しいほどの空と海は、竹島海岸を
中心とする三河湾ならではの優しであった。

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TCC・竹島クラフトセンターを覗くと

閉店した店の中では、織機にみかん草木染めをした 経糸の
綜絖(ソウコウ)通しの作業をしていました。(写真)

綜絖とは織機に張られた経糸1本1を区別して上下させる
装置です。

綜絖装置により一挙に上げたり下げたりされた経糸の間に、
緯糸を真っ直ぐに通して 織物組織を組ませるための
装置です。

まだこの綜絖の装置が発明されなかった大昔しの織人は、
1本1本の経糸を手で上下させた糸の間に緯糸を
縫うようにくぐらせて通して織物を織っていたのです。

私も古代の人のように綜絖を使わずに緯糸を手でくぐらせては
織ってみたのだが(もじり織りなど)、非能率的で並大抵の
作業ではないのです。

織機の筬(オサ)と綜絖(ソウコウ)の発明は画期的なことで、
この発明により織物の生産は飛躍的に伸びて、原始時代から
古代文明への幕開きを即した大発明ではなかったかと思います。

エジプト時代のミイラを包んだ麻の布を見た時、
現代の私達の織物と変らぬ技術を持っていた事実を
知って驚きました。
その技術をもたらした物は、筬と綜絖の出現だったのです。

そしてそれが人類の生命を守り、衣食住の生活が形作られた
のです。

みかん草木染めの織物の準備作業を眺めながら
太古の昔と現代の手織の世界に思いを馳せる
TCCの主人でした。





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TCC・竹島クラフトセンター手織体験しました!。

2007年01月08日 | 三河木綿の手織り体験
今日の竹島海岸は午前中は小雨で寒かった
それでも振り替え休日なので竹島パルク前の
駐車場は満車状態でした。

昨日の大荒れの天気に比べれば海の波も静かに
なり少しは良かったのですが、竹島橋の上は寒かった。

海の上の寒風をものともせず、体を寄せ合うように
渡っていく家族の様子は微笑ましい。

竹島海岸の寒風もそんなに悪いもんじゃないね!

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TCC・竹島クラフトセンターには豊橋から
ご家族で竹島海岸へ遊びに来た御一家三人様が
手織体験の最中でした。

子供でも織れますか?

大丈夫ですよ!

それでは、この中からお好きな色を選んで下さい。
まずお嬢様、そしてお母様、最後にお父様が、

沢山の色糸の中からお気に入りの色を取り出し、
スタッフの手伝いでシャトルに巻き取っていました。

少し織り始めると無口になります。
時々お互いの進行状況を見ながら、

あら!綺麗じゃない!

上手く織れてるね~

などと言葉を交わしています。

そして30分ほどでコースターが織れて来ます。

流石にお母様が早く織り上がりましたが
お父様もすごく丁寧な織り方で耳のところが
素晴らしく綺麗に織り上がりました。

お嬢様は房を作るところで苦心しましたが
ピンクの濃淡の横段模様が綺麗なコースター
を織り上げました。

あー!楽しかった。

と喜びの声を聞き、
織れたコースターの入った袋を抱えるように持ち帰る
御一家の姿を見送りながら、

満足げなTCCの主人でした。







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TCC・竹島クラフトセンター、明けましておめでとう!

2007年01月07日 | 三河木綿の手織り体験
明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。


TCC・竹島クラフトセンターは今日から始まりました。

新年早々ケーブルテレビ、三河湾ネットワークで
TCC・竹島クラフトセンターのスタッフの新年の
挨拶が放映されました。
(TCCの主人は照れくさい!を連発していました)


本年も 和棉(三河地綿)の栽培から三河木綿の手織り、
羊毛の手紡ぎと手織り、草木染めの充実したデータ作りを
したいと考えています。

特に蒲郡[みかん草木染め]の作品作りと、商品開発に
全力を尽くします。


昨年暮れの28日に当ブログを見て、名古屋から手織体験に
来店くださった2人のお嬢様には、お会いする事が出来ずに
TCCの主人が残念がっていました。
またのご来店をお待ちしております。

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新年の竹島の明るいトピックスを発表しまぁーす。

ただいま、竹島海岸の竹島遊園が工事中になっています。

(写真)

元の公園を改修工事をして、広い芝生広場を作っています
この春には 明るい芝生広場が出現します。

芝生に寝転びながら竹島を眺めたり
竹島をバックに写真撮影もしやすくなります。

学校の遠足で来ても、走りまわって遊べる広さは
充分あります。芝生広場内は一望できるから
引率者も安心ですよ。

明るく広い芝生広場でご家族でお弁当を広げ
くつろぐ姿を想像すると楽しくなります。

夏は、海で水遊びをして太陽の下で甲羅干しもできます。

夜は、竹島の夜景を楽しみながらのジャズコンサート
なんて洒落てない?

なーんてね、想像するだけでも楽しい竹島海岸になりそう、

この春にはリニューアルした芝生広場に来てね!


あっ!それから、蒲郡市竹島水族館やホテル竹島、
竹島パルクやお土産屋さんと、TCC・竹島クラフトセンターの
手織体験もあるからよろしく!







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