TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

もう一枚織りたくて来ました。

2016年12月17日 | 三河木綿の手織り体験
昨日ホテル竹島へお泊りでシンガポールから帰国した少女が
「もう一枚織りたいです」
と手織り体験の申し込みです。

もう昨日に体験済みですから織機の操作も慣れたもので
最初から調子良く織り始めました。



シンガポールでは学年の変わり目で、お嬢様は学年末の休暇で帰国しているそうです、
そして蒲郡観光でホテル竹島へお泊りいただいて、今日は手織り体験のご来店です。



お嬢様は今日はピンク色のコースターを選んで織っています。
「着ているセーターもピンクでピンクが好きなんですね」
と言うとこっくりとうなずいてくれました。



難関の房作りもご覧の通りスイスイとこなしています。
もともと手作りが好きで器用な手つきで仕上げました。



そして、竹島で2枚目のコースターが完成しました。
クリスマス前にはシンガポールへ行かれますが、
このコースターを使って日本を想い、また帰る時には竹島で
綿から作る三河木綿のフルコースに挑戦するそうです。

今日はお母さんと一緒に記念撮影です。
おめでとうございます。

(また帰国するときは日本の三河木綿を用意して待ってます)

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-16 22:28:44
この度はお世話になりまして、有難うございました。
貴重な体験をさせていただき、心に残る経験となりました。
持ち帰りましたコースターを眺め、嬉しそうにしています。
糸を紡ぎに伺える日を楽しみにしております。
どうぞ、お身体を大切に、お元気でお過ごしください。
ありがとうございました (TCCの主人)
2016-12-17 00:23:13
一本一本の糸を無心に織る姿を見ていて嬉しかったです。出来上がったコースターを見て楽しんでいる様子が目に浮かびます。今度は綿から糸にして織るのを楽しみに綿を準備して待っています。シンガポールは暑いですから体調を崩さないよう頑張ってください。

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