TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

2014全国コットンサミットin蒲郡開催    竹島クラフトセンター

2014年11月24日 | 全国コットンサミット
11月22日、蒲郡市民会館において第4回2014全国コットンサミットが開催された。
私は全国コットンサミットin蒲郡の実行委員長として朝から開催の準備でした。

TCC竹島クラフトセンターのコーナーの準備は生徒スタッフにまかせて
私は本部の仕事に専念した。

全国からコットンサミットの為に参加してくれる人達がゾキゾクと詰めかけ、
物産販売コーナーも沢山の人で混雑して大盛況でありました。

全国から綿に関する書籍も並び流石にコットンサミットだと思いました。

コットンサミット本会議は13時から始まりオープニングは天竹神社の
神事から始まった。



思えば私が天竹神社の鈴木稔さんから種をいただき蒲郡の
地に植えたことが三河縞・三河木綿ルネッサンス事業が始まる
起点になった事を思えば感無量の光景であった。



会議は大会長稲葉市長の挨拶に始まり、小池副大会長のサミット開会
宣言を受けて経済産業省課長の寺村様の御挨拶を受けて
やっとここまで来た事を想い、今からだと武者震いを感じた。



会議も進み、パネルディスカッションが始まり
「国産綿花商品の未来とこれからの展望」
について話し合い、国産綿花の安全安心と、未来の地球規模の繊維の
供給問題も提示された。



最後に全国コットンサミット旗を近藤健一全国コットンサミット委員長に返還され
2014全国コットンサミットin蒲郡を無事閉会することが出来ました。

参加された皆様と協力お手伝いしてくれた皆様に感謝いたします。
ボランテア参加の皆様ありがとうございます。
全国と名が付き国の本省に認められた重みを感じて、開催に尽力してくれた
市役所の協力に繊維業者の1人として感謝しています。

コットンサミット事務局のご指導のおかげで何とか終わる事が出来た事に
感謝しております。

このサミットで三河木綿を全国に知らしめた事を踏まえ
今後三河木綿再興の2段目のロケットに点火出来たと信じ
三河綿花を新しい繊維と新しい産地を構築をして行く覚悟であります。

2014全国コットンサミットin蒲郡実行委員長
ミカワコットンプロジェクト実行委員会
       鈴木 敏泰



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