とまとのため息

気分一新☆つれづれ日記in大英帝国~

同窓会幹事

2011-08-28 10:51:12 | Weblog

少し前にここでボヤいていた大学の同窓会活動。
それはそれとして、やはり幹事としての活動は進めなくてはね。

昨日は、同期の初顔合わせを実施した。
事前の出欠確認では、顔合わせに参加できるのはたった6人ということだった。
そもそも地元九州を離れて関東圏に暮らす仲間の数は限られている。
でもって6人なんて、役割分担も何も、全員で全役をこなさねばならないじゃないか。

ところが、ふたを開けてみると9人も(!)参加し、あと2,3人の協力をいただけることに。
なんだか急に心強い思いがしてきたど。

さっそく役割決めをしたのだが、生活パターンというのはヒトそれぞれ。

‐普段の活動は困るけど、行事なら日時確定するから予定も確保しやすい。
‐専業主婦だから日々の出納の世話やるよー。
‐自宅でPC使っての作業だとマイペースでやれるわ。
‐横浜近辺のヒトたちなら地元で集まりやすいから一緒にやろう。
‐会合は「土曜」限定にして。
‐○月○日は保護者会だからダメ。

まともに聞いてると、これでちゃんと活動できるのか怪しいけれど、
これからこの手の役割を担う必要がでてくる人のために書いておくと、
こういう条件・制限を、無理やり捻じ曲げてはイケナイ。
仕方ないことでもあるので、そのまま受け入れよう。
そして、条件的に相互補完できそうなヒトたちを一緒にして担当を決めるとよい。

転勤してきたばかりだから「この先の生活パターンが読めない」というヒトには
「そっかーじゃあ無理のない範囲でね♪」とまずは受け止めて
とにかく何がしかの役割を振ることだ。

そして何よりも「気持ち」の上で巻き込むことが大事。
同窓会活動は、物理的な制約より何より「気持ち」のバリアをとることが肝心だ。
そもそも卒業して数十年もたてば、今さら?面倒!仲良くできるか?
まずは気後れが先に立つ。

でも、意外にも、最初の一歩というか最初の集まりにさえ来てもらえたら
気持ちのバリアは「あっ」という間に消えてなくなる。
そうなると、後は割合すんなりと動き出すものなのだ。
おそらく「最初で最後の」お世話役。
どうせやるなら、楽しく思い出に残るように活動したい。

とまとは、平日昼間の行事には一切コミットできないので、日々マイペース活動型の
役割を拝受。はい、がんばります。
その他の分担も無事に決まって、そうなると、帰宅後さっそくやる気のあふれる
連絡メールが参加者から到着し始めた。

いいぞ、この調子♪







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