心の奥にある神秘の力

この、心の力がどれだけ人生に影響を与えるか

ほんとの幸せって ・・・ なんだろう?

2018-01-11 13:42:38 | HP
初めての人はプロローグから見てくださいね



ぼくが 「想いの力」 を使って 何をしたいのか

一言で言って 

  「寿命までは  元気で生きる」  

そのお手伝いをしたい・・・ということです

つまりね
その人の寿命が100歳であろうと70歳であろうと元気で生きる
ということです

いくら、お金が腐るほどあろうと財産があろうと
病に苦しみ、行きたいところにも、自由に行けず、
食べることも人の手を借りないと食べれない
しかも、好きなものも自由に食べることができない

そんな状態になって 長生き出来たとしても 幸せと思いますか?


ぼくの所に86歳になる2人の女性が治療に来てます
(詳しくはブログに記載してます)

2人とも40年以上膝が悪く
最後の20年は杖なしでは歩行ができないほど痛みがありました
しかし、
今の状態はというと多少痛みを感じる時はあるみたいですが
ほとんど痛みを感じずに杖なしで歩行してます

なのに通っているんです 
何でか わかりますか?

初めて、このお二人に会った時、次のようなことを話ました

あなた方がここに通うのはもちろんひざの痛みを取り除くことですが
それは 自体は いとも容易いことです

問題は長い年月ひざの痛みからくる 「恐怖心」 を取り除くこと
これが難しい

そして、あなた方は100歳まで生きたいと仰ってますが
ただ単に 長生きすればいいと思っているわけではないんでしょう

そこで お二人にお聞きしますが

人間の幸せって なんだと思いますか?

いいですか
人間にはどんなに医学や科学が進歩しても
どんなに想いの力を使っても 

   寿命(時)というものがあります

その寿命まで  何歳になっても元気で居るということですよ
つまりね

1) 用を足すときは 歩いてトイレでする

2) 食べたいものは手に取って食べることが出来る

3) 行きたいところは 自由に歩いていける


この3つの行動を誰の手助けを受けることなく自ら実行出来たとき 

そのとき 初めて幸せ と感じるのではないんですか

そのためには 天寿を全うすることです

天寿を全うするとは 「元気で寿命まで生きる」 ということです
いくら 100歳まで生きたとしても

人の手を借りないと トイレもいけないしオムツの中にするしかない

食べたい物も人の手によってでなければ食することも出来ない

行きたいところにも 人の手に頼らないといけない

そんな状態で 長生きして なんの幸せを感じるんですか

確かにね
心ならずも、人の手を借りないと生活が出来ない人もいるでしょう
でも・・・
諦めることはない 想いの力に出会うことが出来れば
心の中に 勇気が 湧いて来ます 
よし もう一度頑張ってみようという気持ちですよ

その気持ちの 根源はどこから湧いてくるのか


それは  「心」   です


ぼくのところで治療するということは この一点にあるんです

宗教でも何でもないじゃないですか

立派な 人間の本質を言い当てた 真実ですよ

ちょっと偉そうに聞こえるかもしれませんが

こう言う気持ちは誰しも持って居るごくごく普通の思いでしょう

だから たっちゃん先生は普通の人だと言っているんです

先日 悲しいニュースが入りました

燃える男 星野仙一 氏 が 70歳で 逝きました
今の時代では70歳で逝くということは早いと思いますが
彼は 自分のやることをやり遂げたのだと思います

しかも、逝く寸前まで現役であり続け
ある日突然みんなの手の届かぬ世界に逝ったのです


「人は   どれだけ長生きするか   ではなく

   どう   生きたか ・・・            」  

そこに   この世に生まれてきた 価値が ある

と ぼくは思ってます







            
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