大海の一針

命を活かして生命となす。人はこの生命を使う為に生を受けたと言う。それが自分の使命。今、その使命を果たしているだろうか。

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プロの仕事とは・・・

2010-10-24 21:20:12 | 日記
今日、「あなたはプロとしての気持ちですごしていますか」との問いかけを受けました。
久々に聞く「プロ」という言葉に、忘れかけていた思いを再認識した、よき一日でした。

云うまでもなく、プロとは、ひとつの道を自分の職業としている専門家を指す言葉です。つまるところ、その道において、一人前にメシが食えるということになる。いいかえれば、いかなる職業であれ、他人様からお金を頂く、お金を稼ぐということは、すでに「プロ」になったということであり、アマチュアではないと思います。

芸能やスポーツで活躍している選手は、それを保持するために日々努力精進を重ねているのではないかと思います。真にプロに値するものでなければ、誰も、たやすくお金を払ってくれない。それは、自分が商品を買うとき、観覧するときも同じ。お金を払うだけの価値あるものかが基準になって、人はお金をだすのではないかと思います。

 仕事をして、何某かの金銭を頂いているということは、自立したと云うことであり、プロの仲間入りをしたと云うことになる。であれば、自分の仕事が金銭に見合うことを成しているのか、考えさせられる。
アマチュアではないのだから、甘えも許されないでしょう。

今、自分は、プロとしての厳しい自覚と自己練磨の気持ちをもって、日々の仕事や生活を行っているのだろうかと、あらためて考えさせられました。

プロとしての自覚を持って、事にあたっているかどうか。
今一度、肝に銘じたいと思っております。
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