草木と花の彩景

【立山の麓から】のガーデンフラワー紹介および自然とのふれあいによる山野草・樹木・風景等を綴っています。

春を告げてくれた【シュンラン】と【紅白の梅】

2009-02-28 07:32:44 | わが家のガーデンフラワー
庭に植えてある梅がようやく花が咲いてきた。これでも例年から見ると早く咲いたようです。
庭木の中でも、マンサクとともに最も早く咲く花が、梅であり、春の到来を告げてくれました。
春を呼ぶシュンランも開花し、早春に咲く野草も開花してくれるでしょう。

            【シュンラン】・・・・育てるのが気難しいシュンランですが、開花すると優美です。
           

            【紅梅】
           

           【白梅】・・・・実を採るのに植えてありますが、なんとなく花が小さくあっさりした感じです。
           

             【ピンクのネコヤナギ】
             

今日の掲載した画像は、昨日撮ったものです。
昨晩は、送別会で遅くなり、PCを立ち上げつつ、そのまま眠ってしまいました。
今日は朝日もさして、天気が良いようです。
午後から、ナチュラリスト協会主催の冬山自然観察会に参加します。
早春の便りを伝えられたら良いですね。

               【BY HERAI】
 

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春を待つ花々 ~富山市・松川べり~

2009-02-26 22:45:57 | 登山・自然散策
もう直ぐ3月、なにやら急に春めいてきた富山市の松川べり。
お昼休みのひと時、日頃の運動不足解消?のため、松川べりを散策して見ましたが、春を待っているかのように、いろんなお花が咲いていました。
特に、ヒメリュウキンカの黄色に春の喜びを感じました。
            【ヒメリュウキンカ】 
           
            【ヒイラギナンテン】
           
            【コハコベ】
           
            【タネツケバナ】
           
            【スイセン】・・・・何と言う種類かな?
           
            【ヒヨドリ】・・・・逃げられないでカメラに収まってくれました。
           
            【ユキヤナギ】
           
            【アセビ】・・・・白色のお花です。
           
           
松川べりは、サクラで有名ですが、そのサクラの花芽も少し膨らんできているような気がしました。
今年は、例年より早く花見の季節になると思います。
                     【BY 立山の麓から】 
 
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クリスマスローズとプリムラ・ポリアンサ

2009-02-25 23:35:12 | わが家のガーデンフラワー
早いもので、もう2月も終わろうとしている。
【立山の麓から】は、2年ぶりの暖冬であったようで、植物は2~3週間、育ちが早まっているような気がします。
室内に取込んでいたクリスマスローズも満開を見頃を迎えたようです。
【クリスマスローズ】・・・・雪の中でも、可憐にうつむきながら咲いてくれます。
       

       

       

屋外においてあるいくつかのクリスマスローズ・・・・地植えで、ひと株でかなりの花芽を持っている。
       

雪の中でも咲いていた鉢植えのクリスマスローズ。
       

 【プリムラ・ポリアンサ】・・・・先日の処分品で、葉も良い、花芽もまだあるので買いました。
 一鉢100円で、2個買いましたが、200円の楽しみは充分あると思います。
       
       

冬の室内を飾ってくれた【チューリップ】・・・・最後の一花です。
       

庭では、これも冬に開花していた【赤のサザンカ】・・・鮮やかだったので再度アップしましたが、サザンカはそろそろ終演です。
       

これからは、ツバキの季節に移って来ますね。ツバキの種類でも早く咲くのが【ワビスケ】類のようです。
       

期待している【ルーリン彗星】、残念ですが今夜も見れないようです。
                   【by 立山の麓から】

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早春の樹【アセビとマンサク】

2009-02-24 23:22:43 | わが家のガーデンフラワー
庭のアセビが満開を迎えようとしている。
【アセビ】はアシビとも言われ、漢字【馬酔木】と書くようです。
アセビは、全株毒性があるが、特に新芽に毒成分が多いようです。
馬が誤って食べてしまうと、酔っぱらってしまい、ふらついてしまうからだそうで、漢字で【馬酔木】が当てられた。

【馬酔木より低く門なり浄瑠璃寺】・・・水原秋桜子氏
           

          

早春の樹の花【マンサク】・・・・花弁に赤い筋が入っているタイプ
          

上の写真の花と多少の違いがありますが、マルバマンサクの変種と思まれますが。
          

これは知人から頂いた、今日撮ったばかりの自生【マルバマンサク】です。
              

開花を待つ【キンキマメザクラ】・・・・・一輪だけ開花しそうになっています。
例年より2週間ほど早いかな。
             

野鳥に食べられず、実が残った庭のヤブにある【ヤブコウジ】。
          

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早春の使者【フキノトウ】とピンクの梅

2009-02-23 22:50:44 | わが家のガーデンフラワー
 例年より早く、田の畦の【フキノトウ】が姿を現した。
湿気があり、陽あたりの良い場所にあるフキノトウは、もう花が咲きそうだ。
           
雪解け直後のフキノトウ。 筆者は、雪の下から採るフキノトウは香り・苦味があり一番美味いと思っている。
           
夕食のテンプラになった早春の使者、フキノトウ・・・・・春が来た事を実感するひと時でした。
           
処分品で買ったピンクの梅と福寿草・・・・ピンクの梅を持っていなかったので、即買でした。
           
           
           
元気の良い福寿草・・・・いずれ地植えにしようと思っています。
           
一番花の白梅・・・・・実を採る種類ですが、早い開花は良くない場合もあります。
 (今後の積雪・冷害等により、結実しない事もありますので)
           
             【BY 立山の麓から】

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凍てつく氷の世界 ~立山山麓スキー場から~

2009-02-22 23:51:58 | 登山・自然散策
今日は、特に予定無し。 天気もまあまあ、今冬最後になるかもしれないゲレンデスキーへ行って来ました。
天気がもっと良ければ、此処から我家、富山市、遠くに能登半島も見えるんですが、ぼんやりしています。
       

氷の自然美?・・・・スキー場へ行く途中見かけましたが、凄く冷え込んだのですね。
       

これはアイスフォール?見たいです。
              

ブナもまだまだ眠っています。       
              

凍りづいたネコヤナギ。
       

       

キブシの花芽・・・チョット膨らんでいるようです。
       

ヒメヤシャブシの果実
       

落葉樹の中に青々したツルの樹を見かけました。・・・・ツルマサキです。
        

実を観れば、まさしくマサキ類ですね。
       

スキ-場は、まだ真冬ですが、我家では春がそこまで来ているようで、春の香り【フキノトウ】を食べました。
田の畦にいつも生えるのですが、2月下に食べたなんてやはり暖冬なんですね。

  【 立山の麓から 】

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カランコエと話題の映画 IN【富山】

2009-02-21 22:57:31 | カテゴリーなし
昨日、日本アカデミー賞の授賞式が行なわれ、【おくりびと】が十部門で最優秀賞を獲得されました。
【おくりびと】は、納棺師の仕事に就いた主人公と遺族等との生死に関わる尊厳を描いた映画である。

この映画の監督が、富山県高岡市出身の滝田洋二郎監督であり、本日市内の映画館で受賞の凱旋映写があり観て来ました。
また、滝田洋二郎監督は、今度公開される人気コミック漫画【釣りキチ三平】のメガホン取っている。
地元K新聞に、「この映画は、雄大な自然を背景により家族の絆を描いており、ロケ地に忘れかけた日本の原風景を求めた」と記載されていた。
この映画も家族とは何かをどう描いてくるれのか、日本の原風景とともに、楽しみな映画となりました。
今年、私にとってまだ楽しみな映画がある。それは【剱岳・点の記】である。
某映画館に、ロケ風景写真や宣伝用ポスター・パンフ等が掲示してあります。
       

名も分からない小さなサボテン・・・・今年は何故か4つの花を満開にしてくれました。
       

ほぼ満開の【カランコエ】
       
       

【おくりびと】、アメリカ・ロサンゼルスで22日に発表されるアカデミー賞にもノミネートされており、その朗報が待たれます。
            【by 立山の麓から】     
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雨水の花と山岳講演会

2009-02-20 23:47:42 | わが家のガーデンフラワー
24節気の【雨水】がすぎて、今日は文字通りの雨水の日であった。
夕方、【伊能忠敬から「剱岳・点の記」】と題して登山家であり山岳写真家の、佐伯郁夫氏の山岳講演会を受講しました。
今富山では、、映画【剱岳・点の記】の話題で沸騰していますが、測量や三角点に関する話題を氏の登山経験も混じえて話されました。
点の記・・・・本を読んだりしていましたが、点の記とは、三角点の履歴書を表している事を初めて知りました。
           

今朝は雨、先日積もった雪で傷んでしまった【スイセンやクリスマスローズ】
           
           

【ネコヤナギの花穂】が膨らんできました。昨年、剪定が強かったので、今年あまり花穂が付いていません。
           

梅の花は、暖かい地域では散ってしまったり、あるいは満開のところもありますが、【立山の麓から】では、これから咲いてきます。
           
ネコヤナギの花穂を見ると春も気配も感じますが、外は雪がちらついているようなので、もう少し時間が必要です。                                         【 by herai }

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淡雪のサザンカとデンドロビュームの開花

2009-02-19 23:51:57 | わが家のガーデンフラワー
今朝、新たに5cm程積もったが、なんとなくなごり雪のような感じであった。
もう降っても、多くは積もらない思う。
        【サザンカに積もった雪】
        
        【デンドロビュームが開花】
        
        【水栽培のヒヤシンスの開花】・・・・チョット、バランスが良くありませんが。
        ヒヤシンスとは、英語で青紫のことであり、ヒヤシンスといえば真っ青な花を思い出す。
                  
        
        
        

 【水にじむごとく夜が来てヒヤシンス】・・・・岡本眸氏

                 【by 立山の麓から】
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【花よ 花 色は匂いて】 ~元教師の詩画集より~

2009-02-18 23:51:40 | カテゴリーなし
ナチュラリストの知人にDさんがいますが、彼の奥様が花を描いて11年の詩画集『花よ 花 色は匂いて』を自費出版されました。
この度、Dさんのご好意によりこの詩画集を見させて頂きました。
この詩画集は、決して平穏無事で誕生したものでなく、明日への希望のために書き続けたものである。

教員研修旅行中でのバス事故によって四肢マヒ。運命とはいえ、あまりにも厳しい生活を余儀されることになった。
リハビリのひとつして、花や詩を書き続けた・・・・教員として復帰し子供たちと会うために。

握力がほとんどなく、自助具のついた筆で描いた数々の作品から。
    【さくら】     

    花を待ち
    木漏れ日に抱かれ
    逝った友の
    じっと耐えた
    悲しみや苦しみが
    花びらとなり
    風に揺れて
    はらはらと散っている
    私は、いつまでも見ていたい

    春  さくら

       詩画集の絵より
       

教師復帰は、難しかったものの、教育相談員として子供たちとの関わりあった。
その後教師生活を終り、今は詩画を書き続けている。 

最後に、視線1mの文から。

 『視線1mから見える世界を大切にして、暮らしの仔細な事に心を通わすてみれば、庭に咲くありふれた花も美しいし、その感動を言葉に表す事も楽しいものです。日々の感動を表した作品は、今日を生きる私の大切な愛しい分身となっています。』

素晴しい詩画とともに、1mの世界観、そして生きていく感動を頂いた一冊の本でした。
D夫妻さん、どうも有り難うございました。

    【by herai】
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