五つの心

日本の社会情勢や体の不調を中心に書いております。

自説宗教論 最終版

2007-12-28 14:36:29 | Weblog
さて、いわゆる霊感商法と詐欺の違いを見てみよう。 霊感商法とは、霊感商法(れいかんしょうほう)とは悪質商法の一種。霊感があるかのようにふるまって、先祖の因縁や霊の祟りなどの話などを用いて、法外な値段で商品を売ったり、高額な金銭など(ただし、地鎮祭の費用など社会通念上、いわゆる伝統的なものとして認められているものを除く)を取る商法である。 また、法的にみれば悩みや苦しみを抱えている者などに対して、 . . . 本文を読む
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自説宗教論 その4

2007-12-27 21:02:40 | Weblog
日本人は無宗教が多いと言われる。 正月には初詣。節分には豆まき。 お彼岸、お盆には墓参り。 バレンタインにクリスマス… なるほど、節操がないっちゃないね。 でも、これって無宗教ではなく、 無宗派と言えるでしょう。 もともと、八百万(やおよろず)の神々を 信仰していた国民である。 他の神様や他宗教にも寛大であったのだろう。 同一民族で同一言語をしゃべるのである。 他の地域のように他民族の侵略や支配 . . . 本文を読む
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自説宗教論 その3

2007-12-26 19:05:31 | Weblog
しかし、生き方の核たる宗教が 儀礼化され習慣化し始めると 本来の意味とは違うものが生まれてくる。 一つは「支配」である。 人間の本能である未知なるものへの恐怖を利用し、 あるいは、儀式化された手段を目的化し、 あるいは、共通思想を利用する。 そうして人が人を支配しようとするとき 人々よりも違う存在、異世界の存在として 民衆を統治し支配しようとしてきた。 日本神話に現れる神々、聖書内のキリスト、 . . . 本文を読む
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自説宗教論 その2

2007-12-24 19:39:19 | Weblog
これはあくまで自説です。 . . . 本文を読む
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自説宗教論(なんちって)

2007-12-22 00:18:52 | Weblog
昔から日本にある土着の宗教って 自然崇拝=多くの神様だったはず。 太陽、月、火、雷、風にも。大木にも山にも。 川にも池にもかまどにも柱にも神様はいた。 古代ギリシャ神話、中国の道教、仏教の如来様、菩薩等 多くの神様がいる。自然崇拝はごく自然な感覚でした。 そしてそこに時代時代の様々な要因(戦争等)や 時の権力者の思惑などが入り込み 多種多様な宗教が生まれてきた。 私見ですが、現代のいわゆる新興宗 . . . 本文を読む
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