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マイケル・サンデル『これからの正義の話をしよう』格差原理の根拠、カストロを讃える左翼メディアは反民主主義

2016-11-29 11:54:27 | マイケル・サンデル

 こんにちは 晴れ

カストロを讃える左翼メディアは反民主主義
 毎日新聞は、全共闘のアカシンパ根性丸出しで、朝から独裁者で冷酷な「カストロ」賛美をやめもしない。テレビを見て、カストロの映像が流れるが、その周りにいる人物の人相の悪いこと悪いこと。カストロはそんなゴロツキのご機嫌取りに囲まれている。それだけでも、悪辣な支配者だとわかる。
 日本の新聞社やテレビは、民主主義と自由の敵カストロの残虐な正体を国民に知らしめなくてはならない。そもそも、カストロ礼賛などしても、日本人はうすうす感づく。カストロは、共産国の独裁者で、キューバーの健全な発展を止めて、鎖国状態にした悪の張本人だと。隠しきれるものではない。
 トランプ旋風で、メディアと国民の意識のずれが大きいと衝撃が走った。こういう共産の汚れた軍事英雄の賞賛や懐古は、平和で穏やかな日本人の受け入れられるところではない。メディアが国民意識から乖離している。カストロを讃える左翼メディアは反民主主義、反人権だ。


 マイケル・サンデル『これからの正義の話をしよう』格差原理の根拠
 
 ロールズが格差原理を思いついたのは、おそらく飲み屋やパーティーで貧しい人々の愚痴を聞いたからだ。
 
  私は貧乏なので、他の本は読んでない。昔は読んだかもしれない。その時も、ロールズはたいしたことはないと思ったはずだ。私の記憶に残ってないのだから。ここではサンデル氏が描くロールズから見えるものを記す。多少違うかもしれないが、肝心な理論さえはずさなければ、かまわないだろう。
 
  下層労働者は、金持ちの家に生まれた幸運なやつら、天賦の才能でうまく有名になり儲ける者達、そういうリッチになった者がうらやましくてしょうがない。「そんな恣意的要因(偶然)で儲けたのなら、俺たちにも分けてくれよ。」
 
 ロールズは、この不平不満を真に受けてしまったのだ。ロールズは多少は学があったようだ。その下層労働者の不満を「格差理論」にしたのだ。
 
 ロールズは1,生まれ(家庭環境)、2, 本人の才能や能力の他に、さらに恣意的な要因を2つ付け加える。それは3, 努力と4, 高給がとれる職業である。
 
  3, 努力
  「努力し、挑戦~は幸福な家庭と社会環境に依存する(252頁)」とロールズはいう。確かに、忍耐強く努力するのは、そんな親がいる家庭の子に特有の才能だ。短気ですぐに諦める親の子供は努力が続かない。「あいつはいじめられても辛坊強い。親もそうなんだよ。」、裕福な家の悪ガキがよく言うセリフだ。で、そんな「努力」や「諦めない心」は良家に生まれたもののほうが持ちやすい。そこに生まれたのはたまたまだ。
 
   4, 道徳的功績
   私はこれを理解しないので、パス。
 
  5, 高給がとれる職業
  ロールズは、「中世のトスカーナ地方ではフレスコ画家が大事にされたが、二一世紀のカリフォルニアでは、コンピュータープログラマーが大事にされる。~私のスキルが生み出す利益の多寡は、社会が何を求めているかによって決まる。」という。確かにそうだ。株の投資家は、現在は儲けが多い。が、縄文時代にはまったく儲からない。その職業で人より儲かるのは、偶然的なものだ。
 
  恣意的な要因は、4つ登場する。
1, 生まれ(家庭環境)
2, 本人の才能や能力
3, 努力
4, 道徳的功績
5, 高給がとれる職業
 
 リッチな家に生まれたのはたまたまであり、彼に才能があるのもたまたまだ。彼が努力する性格もたまたま親がそうだったからだ。彼のついた仕事で高い給与がもらえるのも、たまたまそんな時代だったからだ。
 
  それら偶然に得たものによる高い所得は、「完全に自分の手柄ではない。(257頁)」から、他人に分けないといけない、という。
 
  これは報酬の配分の理屈だ。5人の大工が家を建てた。それぞれの大工は、自分の手柄分の報酬を受け取るのが正しい。自分の手柄でない分を受け取ることはできない。そこに正当性はない。
 
  だから、本人の手柄分以外で得た報酬は、他人に分け与えろ、というのが格差原理の理屈の一つらしい。他にもあるのだろうが。
 
 格差原理では、金持ちは貧乏人に貯めたお金をバラまく。そんな理論だ。格差原理に基づく制度ができたら、貧乏人はいつも金持ちから施しを受け、収入を得られる。もう貧乏に苦しむことはない。
 
 これに賛同する人はいるだろうか? 私の説明ではなく、ロールズの「格差原理」に共感する人は?
 
  「社長の息子で、いい教育を受け、大学にも入った。才能にも恵まれて、学力は出来過ぎ。慶応に入った。そして、親のコネか何かでNHKか大企業に入り、高給をもらう。彼はたまたま運がよかったんだ。そのカネはすべて偶然によって得たものだ。彼だけが一生で人の何倍もの財産、数億の所得がもらえるのはおかしい。みんなに分かち合えよ。俺に回せよ。」
 
  こう思ったあなたは、負け組である。あまりひがんではいけない。嫉妬するのもいけない。勝ち組に挑んでもむなしいだけだ。
 
  何が悪かったのだろう。たまたま君の×××が悪かった。世は実に不公平である。
 
   今日はここまでにしよう。 

   大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 東京-仙台震災は来年1月です。富士山・神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
 目の奥が痛む。これは大怪我で、網膜が傷ついた症状だ。回復に1ヶ月以上かかる。

 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。マスクして寝る。毎日、鏡で歯を見る。音声送信はある。

 では


 

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