電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

立憲民主党の公約---2/3はアベノミクスを追随、1/3が左翼らしいダークな政策

2017-10-17 11:58:45 | 社会思想の終焉

 こんにちは

 自民党の公約は後回しにする。優先すべきは、支持が集まる立憲民主党の公約だ。全共闘左翼は、希望の党に見切りをつけ、立憲民主党に期待しつつある。

 何を?
 時代錯誤な左翼の主張を恥も外聞もなく、国会でまだ言うことを。立憲民主党は何ができるのか、何をしようとしているか。立憲民主党の公約からみてゆこう。

 枝野氏が責任者だから、経済は共産党より明るい。が、一部に、とんでもな左翼の公約が入っていた。反対野党を気取るが、調べると、2/3はアベノミクスを追随する。1/3が左翼らしいチープな政策だった。

 もともと枝野氏は、憲法改正論者であり、高校では日教組批判をしていた。本心から左翼と同調できないのだろう。左翼一色ではなかった。私としては、弁護士だった彼は左翼のボス達の代理人になるべきではなく、良心を取り戻し、彼の哲学を思い出し、虚言をばらまかないでほしいものだ。

1, 長時間労働の規制、最低賃金の引き上げ、同一価値労働同一賃金の実現
 最初の2つは具体性がなく、何もできないだろう。最低賃金の引き上げは、実態に沿って、行われるべきもので、国が強制するものではない。3つ目の「同一価値労働同一賃金の実現」は要注意だ。これはアベノミクスと同じ。パート労働と正社員の時給とを同じにすることだからだ。

 正社員の給料を下げるこんな政策を連合は、反対していたと私は思っていたが… 立憲民主党はパートとアルバイトなど非正規にやさしく、正社員にはきつい。労働組合の敵、という正体がかいまみえた。

2、保育士、幼稚園教諭、介護職員の待遇改善、給与引き上げ、診療報酬・介護報酬の引き上げ、医療・介護の自己負担の軽減

 これは財源なしのインチキ政策である。介護と保育士の給与などをよくするのは他党と変わらない。が、「診療報酬・介護報酬の引き上げ」とさらっと書いたのが無責任、極まる公約だ。

庶民にとっては、医療費と介護料の値上げ。市民にとってはとうてい受け入れられるものではない。そんな市民を敵に回す公約を掲げるとは、何を狂ったのか? 医師会を抱き込みたい思惑がミエミエだ。しかし、こんなひどい経済政策をすると、日本がジジババの世話をする負担のせいで、傾く。医師会の票とお金ほしさに、出来ないことを言い張るデタラメさ。実に、いい加減だ。

 ただでさえ医療費が巨額になっている超高齢化社会で、診療報酬をさらに引き上げたら、医療費はもう国も払えなくなる。まずは、国民保険がつぶれる。

 医療費の自己負担を下げるとある。本人は払わないという。国が払うという考えなのだろう。財政をパンクさせるつもりだろうか? 無責任な野党である。こんなのにはとうてい政権政党を任せられない。

3, a 正社員の雇用を増やす企業への支援、b 赤字中小企業・小規模零細事業者に対する社会保険料の減免
 Aは、国がすでにやっている。Bは簡単にいうと、企業の一部の保険組合が破綻しかけている。去年はそういう報道があった。それを国費で救おうという計画だ。国は、社会保障にたくさんお金を出している。その負担がさらに増す。医療費がただでさえ、巨額になっているのに、そんなに社会保障ばかりにカネを使うと、他に何に使える。

4, 児童手当・高校等授業料無償化ともに、所得制限の廃止、大学授業料の減免、奨学金の拡充
 児童手当にこだわるのは民主党らしい。これのせいで配偶者控除が消えたのだ。どっちもどっちだ。高校の授業料の無償化は、維新のほうが実績がある。所得制限の廃止は、金持ち優遇以外のなにものでもない。

 左翼は、一律、全員同じ、平等で公平な制度を好みたがる。しかし、資本主義では、金持ちがどんどん金持ちになりやすい。それを国が是正する。だから、金持ちには、たくさん払わせるのがよい。このあたり、経済全体のことがわかっていないようだ。なんでも一律、全員同じ、平等・公平がよいわけではない。他は、国がすでにしている政策だ。

5, 所得税・相続税、金融税をはじめ再分配機能の強化
 意味不明。消費税10%に反対するなら、代替財源として、法人税率の引き上げと累進課税を明示すべきだ。

 政権与党になるというのなら、細かい公約を発表しなくてはならない。こんなのでは不合格だ。特に、福祉と医療への財源なきバラマキは、論外である。診療報酬を引き上げて、得をするのは医者のみで国民は大迷惑だ。医師会におもねるあまり、国民の生活を犠牲にするかのような政策をどうどうと掲げる。実に、ひどい。

 1日も早く原発ゼロに
 中身をみると、1,原発ゼロにする、2,再生可能エネルギーの促進、3,パリ協定にもとづく地球温暖化対策の推進と、電気料金を引き上げる話ばかりだ。中小企業を殺す気だろうか。

 原発をなくすと、電気料金があがる。せっかく関西では原発を動かして、電気料金が下がったところだ。東日本では原発は止まっているから、関係ないようで気楽なものだ。関西では、立憲民主党は日本共産党とともども、庶民と中小企業の敵となった。
 再生エネルギーの電気代は高い。さらに、パリ協定で地球温暖化対策をするというから、石油やガスを燃やす火力発電では、炭素税がかかり、電気料金に上乗せされる。電気料金を引き上げる政策が、3つ並ぶ。まいった。

 民主党では太陽光の買い取り価格を異常に引き上げて、一部投資家達を大儲けさせた。立憲民主党のバックにそういうのがいるのだろう。利権公約である。

 個人の権利を尊重し、共に支え合う社会を実現します
 ここは、よくみると国が今やっていることが半分で、立憲民主党のオリジナルは、少ない。左翼政策はLGBT、夫婦別姓、国政選挙へのクオータ制の導入がある。

 1つこのクォーター制というのは、人権無視の制度だ。女性の議員数の割当を決めるというものだ。人は性別によって差別されない。が、女性と男性とを区別して、それぞれの議員数を決める。政治家は本来、能力や適性で決まるものだ。それが自然だ。が、性別で決められるのだ。ひどい公約がまじっている。

 カジノ反対の根拠として、「ギャンブル依存症に対する莫大な社会コストを生じさせ」るとある。パチンコがその原因なのではないか? パチンコ反対と言ってみろ。それを言わないところが、嘘くさい。パチンコは守って、カジノは反対という。これもパチンコ利権を守るための政策で、国民のことは何も考えてはいない。

 以上。今日はここまで

 これまでみたところ、立憲民主党は公約らしきものはある。が、国がすでにやっていることが大半だ。オリジナルの左翼的なものは論外だ。しかし、最も大事なことは、民進党というのは公約そっちのけで、ただただ国会内で、モリカケ、憲法改正反対とか、安保反対とか、叫ぶ。それだけをしていた。立憲民主党も、国会内外で活動する時は、政策無視で、ただひたすら政争にあけくれ、モリカケなどアベノミクス打倒と叫ぶのだろう。こういう実態を政策なきスローガンのみの野党という。おっと、それはモリカケのみを1年唱えた民進党だった。
 
 みんなで広めよう。ネトウヨなら、私が書くくらいのことは軽く言えなくては、ネトウヨと名乗るのも恥ずかしいかもしれない。

  電波犯罪

 知人がうっかりアカファイルをKさんに教えてしまい、その破壊的な影響を取り除くに手一杯だ。
 今日は、頭がひどい感じだ。脳刺しは少しずつましにはなってきた。が、ひどい。昨日から、頭部内部の表面近くの痛みが、小さくなった。ものの、頭の中の違和感、ぼんやりする感じはまだ大きい。

 川西と池田のアカはキチガイだ。私に何かすると党に迷惑になることがまだわかってない。もうすぐ捕まるのにまだ犯行を続ける。
『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日も目を刺された。鼻から頭内も刺された。目に赤い傷が小さくある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。歯削りがひどい。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。脳刺し。室内で座ると窓側の頭の部位が痛くなる。体が疲れやすい薬を睡眠中に飲まされるのは5月から。毎日、音声送信はある。

 では

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