電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

あいちトリエンナーレ2019はプロパガンダ芸術祭で、日本人への怒りを誘発し、憎悪をまきちらし、不快

2019-08-03 15:37:08 | 社会思想の終焉

こんにちは

『文大統領「もう日本に負けない」「日本は大きな被害を甘受しなければならない」』(朝鮮日報)

日本が貿易のホワイト国からB級に落としたことを受けて、文在寅が、貿易戦争の宣戦布告みたいなことを言う。兵器に利用される貿易品の横流しを取り締まらなかった彼の狙い通りに、日韓関係は悪化した。

文大統領は「わが政府と国際社会の外交的な解決努力を無視し、状況を悪化させてきた責任が日本政府にあることは明確になった以上、今後起きる事態の責任も全て日本政府にある点を明らかに警告する」と話した。

 あれ、おかしいな。これから文が始める経済の仕返し、その責任は文自身にあるのではないか? 日本のせいにするなよ。文は、自分自身に日韓関係悪化の責任があることを、ごまかそうと必死なようだ。すべて日本のせいと言う。韓国人にもそんな嘘がいつまでも通用するとは思えない。

 

あいちトリエンナーレ2019はプロパガンダ芸術祭だ。

 今出回っているもので、有名なのは天皇をもやす絵、安倍首相と官房長官の口にハイヒールの底をつっこむグロテスクなもの(注-8/8 これは出典作品ではなかった。出典者が作った2016-2017年くらいのもの。ただしこれがなくても、全体的な印象は変わらない。天皇の写真を燃やす絵のようなものは出典されていた)、韓国でアメリカ軍人に轢き殺された少女が椅子に座る通称、慰安婦少女の坐像。かなり過激な左翼思想の主張が並び、政治性を帯びる芸術が幾点かあるようだ。

 これらは日本非難をする戦時中の中共のプロパガンダポスターや、戦後中国の反日映画に近い。日本人を痛めつけることで、何か発散する。日本人への怒りを引き起こし、憎悪をまきちらすもので、不快だ。

 プロパガンダ芸術というのは、ソ連のものや、戦中の日本共産党のような工場破壊的なもの、ベトナムの北部戦線のもの。今では、中国の反日ドラマで、日本軍人を悪人と描き、それを暴力的に打ち倒すことで喝采を浴びるような類。

 敵への憎悪をかきたてることが、その目的である。平和の祭典とはほど遠い。非常に、気分が悪い。日本でそんなプロパガンダ芸術を披瀝しても、喜ぶのはアングラなアカ仲間、そういう意識が反社会的なものを好む人々だ。過激左翼の芸術祭といったところか。

 ただし、こういうものに多くの市民は共感しなくなったこと。そこから、日本人の意識が民主化して、自由を楽しむ余裕を得たことを伺わせる。韓国や中国では、こんな低劣なものがまだ一部、中共や共産系の扇動者によって堂々と表に出る。日本では、それは地下でやってほしいものだ。

 ネット時代で、あらゆるものが表沙汰になる。今まで隠されてきた社会の暗部、こういうのも表面化するのか。なるほど。こういうものに公費は使ってはいけない。

電波犯罪

8/2  発熱で、頭がもんわりして、やや痛みました。中毒です。私は何もされなければいつも体調は元気です。年1回風邪ひくのも大人になってからしませんし。それで午後1時半まで寝てました。ひどい世間です。

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