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内部留保は借金返済のお金。給料に使ったら借金返せなくなるよ。内部留保から税金をとったら、二重課税だぜ、

2016-07-06 11:43:16 | 社会思想の終焉

  おはよう
  大阪は晴れ 暑い
 
 内部留保から税をとってはいけない理由、内部留保を取り崩すと借金が返せなくなる他
 
  内部留保から、税をとったら二重課税だぜ?

 『内部留保は税を課した後の余剰金であるため、内部留保に対して課税すれば二重課税と見なされ、これが主要な論拠となって、日本の法人税制では、特定同族会社[20]を除いて、内部留保に対する課税は認められていない。』
WIKIPEDIA『内部留保』から多数引用。

 内部留保とは、

『内部留保は「準備金」「積立金」「引当金」といった名称こそつけられているが、現金や預金だけではなく、売掛金、金銭債権、有価証券の他、土地建物・機械設備といった固定資産など様々な資産形態をとって運用されている。』

 内部留保とは
 4割は株主に払う配当という説明が多い。要は借金の利息や配当のために残している現金という。借金したら返済に回さなくてはいけないね。

 『課税の反対意見
 本田技研工業社長の福井威夫は、内部留保の多くは設備投資されており(貸借対照表を見れば自明である)、現金(および現金同等物)が積み立てられている訳ではない。生産設備や棚卸資産などは換金が難しい[17]。
 生産設備を売却し現金にできても、そこで働く従業員を解雇しなければならず、逆に雇用を不安定にさせる[18]。
 企業の「現金および現金同等物」(手元資金)は少なく、これを使うと資金繰りに行き詰まる企業もでる。』

 内部留保の蓄積とは?
 古い企業は広い土地に、大きな工場をもっている。そういうのが内部留保の蓄積である。ここから税金をとるのは、二重課税のみならず、財産税に等しい。土地は固定資産税がかかる。さらに設備などに、また内部留保税などかけたりするなら、財産にかける税だ。

 日本でなぜ内部留保がたまるか?
 内部留保がたまるのは長年、企業をやっていると、企業の設備、施設など企業の資産が増えるからだ。そこに税金をかけると、企業は痛手だ。ほとんど設備なのだ。せっかく買った設備を売って、給料にするために現金に変えたら、企業が続かない。業績が悪化した企業は、内部留保(設備や資産)を取り崩して、給料や当面の資金にする。が、たいていの企業は破産直前にそれをするが、そんなことをしたら、企業はつぶれる。

 本社ビル一つとっても、それを売るわけにはいかない。内部留保をなくすと、どんどん企業の内実はなくなり、工場や敷地はなくなり、本社ビルもなくなると、最終的にはペーパーカンパニーになる。内部留保は企業の存続に不可欠な資産なのだ。

 会計上、内部留保は借金返済用のお金である。株主への配当も、金を貸してくれた者への利息みたいなものだ。

 内部留保を崩して給料あげろ、という共産党の主張は、借金の返済に使うお金で給料あげろよ、というのに近い。企業つぶしの共産党だから、こんな無茶なことが言える。資本主義と自由を愛する人は、内部留保取り崩したら労働者はバンザーイだ、とは思わないように。

 国なしくて国民なし。企業つぶして、労働者に職場なし。内部留保がなくなったら、企業は、設備なしで操業だ。仕事にならない。

 『内部留保がー』と言えば、言うほど、税理士や会計士、企業家から馬鹿にされるようだ。共産党のように『内部留保』と言い続けていたら、専門家から蔑視されること間違いなし。


   
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 本日の被害
 左目と右目が傷つく。鼻水が出る。鼻の名かに薬物を入れられた。赤い傷が小さくある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。音声送信はある。

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