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永遠に社会主義にならない理由--- 社会主義は組織形態として非効率

2016-08-27 11:32:52 | 社会思想の終焉

こんにちは
 
  最近、私のPCは時々、サイトが画面と同じ色になって、枠組みだけ残るようになる。ウィルスにやられたのかな。
  
  永遠に社会主義にならない理由
  
  経済学者は社会制度に疎く、国の予算が増える度に、社会主義に近づく、いう。その無知なんとかならないか? 資本主義というのは、自由に活動できる会社があること。独裁でない体制をさす。『権限』、『権利』など自由の有無で、決める。日本はれっきとした資本主義国で、将来においても国民の自由は奪われない。だから、永遠の資本主義(自由主義)である。
 
  社会主義に今後、人類がならない理由を1つ、今日は書く。1、社会主義は組織効率が悪い。 
 
 1 社会主義は効率が悪い  --社会主義国では、人間の行動に大きなムダがある
  自由主義と社会主義との競争は1950年から本格的に始まって、1990年頃に共産ソ連の自滅で終わった。ソ連の生産効率があまりに悪すぎて、アメリカや西側諸国とあまりに差がついて、とうとう倒れた。
 
  社会主義というのは命令を一元化することで達成する。党の命令に全国の党員や人民が従う。それは中央集権体制だ。社会主義が発展するほどに、その一元化する範囲が広がる。生産だけではなく、言論、文化、教育、生活の細部にまで及ぶ。
 
  完全な社会主義ほど、あらゆる分野が中央集権化される。例えば、社会主義の末期にはこうなる。人が食い物をもらう時に、人は党にどこからもらわなくてはいけないかと尋ねる。人が何か行動する時も、共産党に尋ね、党が与えたスケジュール通り行動しなくてはいけない。こういう人間のあらゆる決断を共産党が支配してゆく。これが社会主義の究極である。人間に脳などいらない。それは共産党本部にだけあればよいのだ。社会主義の未来はこういう『共産党=脳』と『労働者=ロボット』というブラックジョークのような世界となる。
  
  実際にはどうなるか?  行動するたびに、毎回電話で共産党にお伺いを立てる。共産党の命令をもらう。究極の社会主義だから、こんな未来でよい。本人が自分で判断すればよいことも、中央の指令を受け取る。人間は自主性が許されない。全てにおいて国家の許可か、指令をもらわないといけない。実に、この人間は、これは党に電話をかける分だけ、命令系統が非効率である。

 自分の頭で考え、行動する。自分だけで完結する動作。それをわざわざ、一度、共産党の命令を聞くという余分なプロセスが追加されている。そこがムダである。
  
  社会主義国におけるこういう忠実な人民は、組織論ではなんというか。『完全なるイエスマン』という。社長の命令をだけ実行する社員。で、これを続けると会社は、思いもよらない事態が起きた時に、社員は誰一人対応しないので、つぶれる。ライバル会社をつぶすための手法、とよく言われる。共産国をつぶすために、スパイが潜入しなくても、勝手に潰れてゆくのである。
 
  自由裁量権を、部下や中間層、末端に与えないと、そんな集権的な組織はやがてつぶれる。が、社会主義では、それができないために、組織形態として非効率なのである。
 
  人類は、特別の理由がない限り、より効率のよいものを使う。社会主義はどうも効率が悪い。個人が行動する時に、いちいち国家にお伺いを立てるというムダがある。自由主義体制のほうは、誰もが自分で決定できる。だから、1つの余分な手間(国家の許可)がなく、明らかに効率がよい。

 だから、選択肢として、21世紀の現段階、もはや社会主義はもう『社会制度』として選ばれない。今後も、未来においてもそうだろう。
 
 
   大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 震災9月17日説です。仙台-東京で大地震です。ギリシア・トルコ地震の後。9/15は神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
 歯茎から血が出て固まり、歯につく。それが奥歯の左右2箇所で、同じ場所にあった。歯削りがひどいから毎日チェックしているが、歯茎が少しその部位だけ少し凹んでいた。睡眠中の怪我である。
 
 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。音声送信はある。

 では

 

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