電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

雑誌「世界10月号」を批判 - 中国の問題点を書かないと…

2018-09-21 22:05:35 | 社会思想の終焉

こんにちは

 ねぼけ眼で、図書館にゆく。今回は、うまく批判できたかな。

雑誌「世界10月号」を批判
 左翼の大御所、雑誌「世界」。大手の本屋でもみかけなくなったが、川西図書館においてあった。以前、この本の左翼の戦略を練習がてら批判していた。久しぶりに読んだ。

 冒頭の写真。密林の中のコロンビアの左翼ゲリラか軍のテント。下着姿の女性兵士などエロい。機関銃をもった女性兵士が密林に立つ。チェ・ゲバラに憧れる全共闘らしい妄想の開陳。

「トランプの貿易戦争」(内田聖子)
 中国と民主党の主張のまる写し。アメリカの保護主義を非難する。この論文は中国の不正を説明しない。結果、トランプ大統領が中国に厳しく対処する理由がみえてこない。通信で情報を盗む。為替操作、中国の過度な保護主義に対する警告なのだということが、隠される。チベットやウィグルの弾圧(収容所、臓器販売)などの人権侵害で、それだけでも十分に経済制裁に値する。それらを改善しないと、自由貿易をする仲間に入れないのだ。このあたりのトランプ氏の主張を紹介すべきであった。アメリカが中国に何をしようとしているか。その狙いを知らないとこれから起きることが予想できない。

「歪められた地震予測」
政府の委員会の中の話。津波の想定が低めになった経緯の説明など。多数が知っても、どうかな。地震の被害想定は、正確に。

「右派論壇の流通構造とメディアの責任」
 右派の書物が売れている。大衆に支持される。左派は朝日新聞も従軍慰安婦のフェイクニュースなどで売上は低下。雑誌「世界」も売れてないはずだ。書店でみかけないから。そこに苛ついてるようだ。

 彼は右派に思想性や言論がないという。彼は、右派のやっていることは「逆張り」と「反動」で思想はない、とみなす。左派はなんでも反対。彼は、右派も同じように「逆張り」をしていると思ったのだろう。何もわかってないようだ。

 右派の主張を執筆者を読んでないのだろう。もしくは、読んでも理解できなかったのか。いや、左派の思想が間違っていたことを、認めたくないのか、いずれかだろう。

 歴史事実の検証では、左翼の歴史認識が、朝日の慰安婦のように一つずつ虚偽だと明らかにされている。左翼は事実性で否定され、人々が受け入れなくなったのだ。

 経済政策では、アベノミクスは成功して、日本経済を取り戻した。超円高で大手電器企業を倒産間近に追い込み、失業率をあげ、日本空洞化を促進させた民主党の完敗である。左派の経済論などクズ同然。右派のそれはアベノミクスのように見事だ。円安にして、電器産業を立て直し、経済を活性化した。その過程で、国債も日銀に買わせ、帳消しにして借金大国の危機をだいぶ乗り切った。右派は有能な経済政策を主張するため、左翼の経済論が陳腐にみえてしょうがないのだ。それで支持されない。逆張りみたいな安易な発想では、経済は動かせない。

 共産主義は、自由主義に思想で負けている。共産主義は1990年に破綻。自由主義の制度が優れていたのは明々白々。自由主義がより正しく、残ったのだ。これらが右派の思想である。

 右派は、左翼のように反対を唱えることは、ほとんどしない。逆張りなどしない。例外は、左翼がそういうから、それは間違っているという言い方だ。しかし、それは右派の理論ではない。どの意見が誤りかを見分ける簡単な判定法として、よく知られているものだ。

 左派は、社会論、つまり社会思想で誤りだったことを早く認めるべきである。右派は思想の優越によって、左派を引き離した。それが現在の右派の書物の大売れをもたらす。左派の書物がどんどん陳腐にみえるようになり、買われなくなったのは、一重に、思想差が歴然としたからだ。理由があるのだ。

「ヘイト」と「差別」、「民族主義」というレッテル貼りで、右派を非難する。右派の本質を見てなく、ありきたりなものが占める。それ以上のものがなく、たいへん残念な代物。

 彼は右派の本が売れることに嫉妬する。その右派が大衆に支持されることを妨害するために、『不買運動』を提起する。スポンサーにちくることも。それらは元来、右派がとなえた手法である。結局、彼は、右派のやり方がよいから、左派をぱくるつもりのようだ。右派は思想がより大勢に受け入れられるだけでなく、より効果的な運動もしていた。

 いや、右派の書物の不買運動をしたら、左派に売上が戻る、とこの方は考えたのだろうか? また左派が大衆を洗脳できる、と。それはないのだ。左派の書物は売り物として、現代日本人の大多数が要求する質を満たさないからだ。左派書物は売れないのである。

つまり、人々は右派の本を買うなと言われると、読む書物がなくなる。結果、日本人は知性の低下を招く。そして、左派並になる。共産主義の悪さも簡単に見抜けないほどの迷妄の中に落ちる。それは、50年前の社会的な混乱に戻すようなことだ。人々は退化をいやがるだろう。真実を訴える書物(右派のそれ)について不買運動は、大衆に広まらない。

 人々に受け入れられない。もし強要するなら、それは焚書に似た状況を招く。共産国が言論の自由を禁止して、資本主義の書物の販売も購入も禁止する。国民はそのようにして、自由が奪われる。

 「私たち日本人」はトキが自由に飛び回る夢を見るか 早川タダノリ
 絶滅したトキが再び日本の空を飛び回る。その繁殖活動のレポートと思いきや、道徳教材へのいちゃもんだった。
 男女の友情を考えさせる教材は、男子中学生目線。女子生徒にはふさわしくないようだ。

 「日本すごい」と日本美化をする教材では、偉人をとりあげる。執筆者は、愛国美談という。が、列挙された事例は台湾ダム建設、シベリア捕虜が建設したロシアの美術館、和歌山のトルコ船沈没、ユダヤ人にビザを発行した杉原の話。愛国心の模範ではない。目前の困った人を救った話だ。愛国は的外れだった。左翼の旧来の道徳批判をしたつもりの彼は、誤りを犯した。

 「心の中の邪なものを浄化する」という教材に、彼は震撼する。自己啓発セミナーのようだと。だが、仏教では自分の心の中の欲望を抑えるなど、ごくごくありきたりなもの。実験的な心理プログラムでない。問題はない。これに強く反応したことから、心の浄化をしろと言われることが、世界の読者や左翼には特にこたえるものだと判明した。それを自覚しているのではないのか?

 「私たち日本人はたくさんのトキが空を飛ぶ夢をみるのはどうして」(こんな内容) この一文に彼はかみつく。「私たち日本人」となぜ全員がそれを心配しなくてはいけないのか、と。彼は「そんなこと知らんがな」という。
 言いたいことはわかる。左翼の過激な沖縄の基地反対闘争。なぜ「オール沖縄」で、沖縄県民が全員その運動に賛同して、強要されなくてはならないのか、という疑問と同じだ。夢は強制してはいけない。日教組の反日教育の洗脳のように。確かに、日本の道徳教育では、個人主義的な面が弱く、個人が自由な意見をもつことを、推奨しないきらいはある。

 この論文は肝心なものも欠けていた。まずは、道徳が今強調される理由をおさらいすべきだった。いじめが蔓延したこと。彼らは友情も知らず、正義感もなく、卑怯なことをして、思いやりもない。切れる若者もいる。それは忍耐や持続力がないのだ。子供達の倫理が低下したからだ。学級崩壊が止まらない。道徳は、日本人の子どもたちの低下した人間性を引き上げる。また道徳は学校の混乱を直接に防ぐ手立てなのだ。そういう社会の要請のもとに、道徳は始まったのだ。
 左翼が言うように、誰か一人(安倍首相)の思い入れで、教育行政が大きく変わることはないのだ。道徳が必要なのは、日本社会は道徳こそが子供や大人の倫理観の喪失という社会問題を解決する答えだと認識しているのだ。全共闘のこういう初歩的な勘違いは正しておくべきだったろう。

 彼の論文には、軍国主義の復活という現在の道徳教育の実態にそぐわない批判がなかったのが、一つ進歩である。さすがに現在の道徳には、軍神や軍人の心得などはどこにも出てこない。そういう的外れなものへのものがなかったのは、妥当。

 今月の「世界」は新しい観点がなく、旧来の更新でしかなかった。繰り返し聞いたレコードが擦り切れたようにさらに劣化していた。海外の論文を掲載した頃は、左翼の理論に一定の発展がみられたが、行き詰まり突き当たったようだ。末期的である。

 あいかわらず、扇動しかない。

電波犯罪
9/21 針刺しが止まらない。目がよく刺される。


『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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