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官僚や自民の政治家、大臣の発言が偉そうで、上から目線と感じる人の症状とは?

2018-11-26 11:29:51 | 社会思想の終焉

こんにちは

官僚や自民の政治家、大臣の発言が偉そうで、上から目線と感じる人の症状とは?

 最近、社会に発言する意欲がわかなくなった。右派の議論を読み、納得する。彼らがあーいう正論を世に問えるなら、私の出番はないと思っていたのだ。が、私は発信する技量を鍛えなくてはいけない。投稿しなくてはいけない。

 それで、実際、社会の人々は何を勘違いしているか。世論の歪みを調べることにした。それで、社会意識の問題を知るべくネトサヨ・ブログを読み始めた。

 左翼ブログでは、与党、自民の大臣の説明に対して、「偉そうに」とか「上から目線」というものが目立つ。彼ら左翼には、保守の人が何か語ると、尊大、傲岸不遜、高圧的に、偉そうに、不遜に感じるようだ。

 これは人間平等ではなく、身分や地位が上だから、パワハラのようだという意味で、彼らは使っているようだ。権力者にありがたな傲慢な態度と。専門家が権威ぶって、偉そうに発言しているというのが、彼らの苦情だ。もっと丁寧に、無知な俺たち左翼にもわかりやすく説明してくれよ、という嘆願である。

 会社の社長や官僚が偉ぶる。庶民としては、そんな身分制のような態度は許せない。人々が平等な時代に、というのが彼ら左翼の意図である。国民に政治家はわかりやすく親切・東北丁寧に話せよ、という。そんな権力者面する横暴な者は、民主主義の時代にあってけしからんと言いたげである。

 が、一般的にいえば、かれら左翼がケチをつけるのは、大臣の答弁。それはたいてい、国会議員相手の発言だ。それが国民向けの親切丁寧さを欠いているという指摘は、あまり意味がない。そもそも議員は、国民にかわって専門的なことを議論しているのだ。専門用語が飛び交う高度なやりとりでよい。

 いちいち、易しい言葉に言い換えていたら、説明だけが長くなる。肝心の議論に費やす時間が減り、国政の停滞を招く。国会の場では、ほどほどの難易度でよい。だから、大臣の答弁が難しいとか専門的とか、そういう専門的なものを議論する国の委員会。それに大人が文句を言うのは、情けない。自らの無知をさらけだしているかのようだ。

 大臣の答弁や首相のコメントを聞いて理解できないのは、小中高校生くらいではないだろうか。

 私は大学で経済学部を出たから、あのくらいの議論は難しく感じない。経済学部の専門科目よりも、平均的に易しいか、同じくらいだ。最新の社会問題を取り扱うため、目新しいものが多い。が難しくはない。彼らの説明は、全体的なものはなく、見取り図が見えにくい。が、それは論点を限ったものであるから仕方ないのだ。それを説明不足、傲慢だと追求するのも、どうかと思う。

 それら国会の論戦の全体を明るく見通しを立て、説明するのは日本のマスコミの役目である。国は全体的なものは常に、発表する。が、それをメディアは伝えない。かわりに、部分的にかいつまんで報道する。特に、大臣の答弁の一部などに焦点を当てて。それがよくない。

 メディアの報道を見て、理解できないのは、説明不足と感じるのは、そもそもメディアが断片的にとりあげているからであって、国の責任ではない。メディアは、それを全体的に説明すればよい。説明不足などはそれで、すぐに解消するだろう。

 そのメディアの一方的な報道を見て、読んで、政府は傲慢だとか思う人々。

 話を戻して。

 彼らはふつうの専門的な議論についていけず、難しいから、学者、医者、大臣のように偉そうだと反発しているのだ。彼らは、自身を卑下しているだけでなく、知的に低い位置に落ちたことがわかっていない。

 最近、左翼がよく「上から目線」を使い続けていること。大臣や政治家の発言が、偉そうにみえてくること。官僚は高度な話をしているというような物言いが多い。これは本質的には、一般人は専門家が偉そうにみえる心理である。そう感じるのは官僚や大臣などの知識と、左翼の学識との落差が生じたためだ。昔から、政策を理解しないのが左翼だった。が、最近、大臣などが偉そうに感じるのは、その政治的な理解の低下が一段とすすんだ現れである。

 左翼は、俺たちは政治について詳しい、以前よりも。と反論したいだろう。が、もしそうならば、官僚・大臣が偉そうに発言しているとは思わなくなるはずだ。

 教師が偉そうなのは、やはり教師は物をよく知っているからだ。大学の先生や医者がそうなのは、知性の現れなのだ。書生も学生も、学識を身につけるにつれて、落差を感じなくなり、学者が偉大だとは感じなくなる。

 が、左翼は最近、特に、政府関係者が偉そうに見えてしまうようだ。それは、政府が傲慢になったからではない。政府はあまり変わらない。変わったのは、左翼のほうである。左翼の知性が落ちたのである。

 不勉強な左翼は、要は、官僚な政治家の発言が、難しく感じられようになってきたのではないだろうか? 理解できなくなっているのではないだろうか? 専門家は偉そうにみえる。偏見をもっているとなおさら、威張っているようにみえる。

 左翼の「上から目線」と感じる根底には、そういう彼らの無知さがある。無知な人ほど専門家の見識の高さにくらくらする。自身の知性の低下を気にかけもしないで、ただただパブロフの犬のように条件反射で、政府に反発するのが左翼である。それは賢明さの現れではなく、また安直さである。

 左翼の言論をみていると、だんだんと中身がなくなっている。中身を説明しないで印象操作に走るワイドショーの見すぎで、どんどん情弱は『社会の能力、政治力、政策力』が低下する。左翼は新しい政治課題についていけなくなりつつある。左翼の劣化は進行中。




『ニセ「商談」で外国企業機密を入手 契約間近で消える中国企業=イスラエルメディア』(大紀元)
 中国の商談を装った産業スパイに注意。

『不安と懸念、混乱を広げる中国「一帯一路」 停止や見直しは300億ドルに』(大紀元)
一帯一路の問題がよくまとめられた記事。
 
電波犯罪

11/25 キンポウゲ毒を睡眠中に飲まされ、頭痛がきつくなりました。多田のアカは悪党です。登山・ハイキングの翌日はいつもこの嫌がらせをしてくる。電波で頭痛を強めることがつづく。頭部に毒を注入するようだ。
11/22 頭内から痛む。午前中に過度に眠くされた。また急所が痛む。

 『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日の被害も過去と大差ない。頭刺されに、眼の痛み。

 では

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